2013年12月10日

ゼファー750のヘッドライトを外してみよう

ライトが切れたり、もしくは交換したりする時に外すヘッドライト そんな工程を書いてみました
バイクの目とも言われるヘッドライト
Zep750hd1.JPG

ヘッドライトの外し方は、丸目ネイキッドのカワサキ車なら、ほぼ一緒です


〜ヘッドライト着脱編〜

用意するもの
・プラスドライバー


ヘッドライトケースの左右にプラスネジがあるので外します
右下側
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左下側
DSCN5693_R_R.JPG

*注 画像ではヘッドライトが変わっていますが同じ車両です

外れたネジ カラーがついているので紛失に注意
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プラスネジを外しましたらヘッドライトのリムを両手で掴み右へと回すと
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ガコッ とレンズが外れますのでヘッドライトのバルブに繋がっているカプラーを外しレンズを書体から取り外します
DSCN5696_R_R.JPG

外れたヘッドライト
Zep750hd6.JPG


あと、間違えてもヘッドライトリム(メッキの所)側のプラスネジは回しては行きません
回してしまうとライトの光軸がずれてしまいます
Zep750hd3_R.jpg

と、言っても光軸は自分で調整できるので触ってしまった場合は調整します

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ゼファー750のフロントフォークを外してみよう

〜フロントフォーク着脱編〜

用意するもの
・ヘキサゴンレンチ(六角レンチ)
・各径のソケットレンチ

初めにフロントホイールを外します これは以前に書きましたので下をリンクして参照してください

‘ゼファー750のフロントホイールを外してみよう’


ホイールが無事に外れたら、もうひと踏ん張りです

ステム側のボルト3箇所を緩めフォーク本体をステムから外します
Zep750fk1.JPG

外れたフォーク
Zep750fk2.JPG

外したらインナーチューブに傷がつかないように注意しましょう もし傷がついてしまった場合は細めの耐水ペーパーやオイルストーンで何とかするることは可能です
外したフォークは逆手順で組んでいきましょう

組む時の注意事項ですが、インナーチューブトップとステムヘッドが面一になるようにしましょう 左右同じようにしないと走行時に支障が生じるので要注意です(画像はZRXです)
DSC_3942_R.JPG

最後にケーブル、ハーネス、ホースを正しく通してハンドルの動きを妨げないようにしましょう


posted by marchyoo at 20:37| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼファー750の整備&メンテナンス記録簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月02日

ゼファー750のキャブレターを外してみよう

ネタがないのでキャブレターの着脱手順を書いていきます

〜キャブレター着脱編〜

用意するもの
・適当なタオル(ウエス)
・プラス・マイナスドライバー
・ヘキサゴンレンチ(六角)
・口が細いペンチ

*注意 作業中にガソリンが溢れる場合が有るので火気厳禁です

まず燃料タンクを外しますが、以前にこの手順は書いているので割愛します
作業手順は下記をリンクしてください

ゼファー750のフューエルタンク(燃料)を外してみよう


タンクが無事に外れたでしょうか?
外しましたらタンク下にある、タンクの取付金具を外します 六角ボルト2ヶ所止めです
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次は、ハンドル左右にあるスイッチボックスを両方とも外しチョーク、スロットルケーブルをフリーにしてあげます。
こうすることによって、キャブについているケーブル類が取り易くなり作業が楽になります。
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スイッチボックスは裏側にプラスネジ2ヶ所止めです 長さが違うネジが有るので組むときに間違えないようにしましょう
アクセル側のスイッチボックスを外すとアクセルに2つのスロットルケーブルが接続されています
この、ケーブルには位置が有るので組み間違いが無いようにしましょう
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次にキャブレター外しやすくするためにエアクリーナーが入っているボックスを外します
ここはプラスネジ1ヶ所止めです
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エアクリーナーボックスを外した図
DSCN4910_R.JPG

ここを外すことによってキャブに直接ついているエアクリーナーボックスが後ろに動きキャブレターとエアクリーナーボックスの間に隙間が開きキャブの着脱が容易になります

今度はキャブについている、配線やケーブル、ホースなどを外します
ここからは年式によって作業が違ってきます 私のは年式が新しいために配線やホースなどの外すものが多く少々手間がかかりました 年式が99年以前は、ここの作業が比較的に楽です

追記 2015 6/9

イグニッションコイル、二次エア供給装置を外すことで、この作業は比較的にやりやすくなります。外し方は下記をリンクしてください

‘ゼファー750のイグニッションコイル&レギュレーターを外してみよう’


‘ゼファー750の二次エア供給装置を外してみよう’




それでは、接続されているものを外していきます
ホース@,A スロットルセンサーを外します ホースAは左右に有るので忘れずに
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続いてホースB,Cとチョークケーブルを外します
Zep750 C6.JPG

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最後にスロットルケーブルをキャブ側のステーから外します この時キャブからケーブル自体は外しませんが、もしエンジン側のケーブルがキャブから外せる場合は外しておきましょう 難しい時はキャブを外した時に外します、
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ケーブルをキャブから外す前にスロットルケーブルの位置をアクセル同様に覚えてきましょう ケーブルを逆に組むとアクセルの動きも逆になり、大変操作が難しくなり危険です

次はキャブを固定しているバンドを外します
エンジン側 4ヶ所
Zep750 C9.JPG

エアクリーナー側 4ヶ所
Zep750 C10.JPG

エアクリーナー側のバンドを全て外したらボックスを後ろに動かします そうすると、画像のように隙間が開き、キャブレターが外しやすくなります

これにてキャブレターはフリーの状態になりました
外す際は車体に跨りキャブを両手で持ち上下左右に動かし車体右側からキャブを外します
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外れたキャブレター
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キャブレターを車体から外したらスロットルケーブルをキャブから外し作業はおしまいです 組むとき基本逆手順ですが、スロットルケーブル、配線などを破損させないように注意しましょう
エンジン側とエアクリ側のキャブを固定するところにシリコンスプレーを吹き付けておくと、滑りがよくなりキャブレターがはめやすくなります
キャブレター着脱後はエンジン側のインマニにウエスなどで異物が入らないように蓋をしましょう
キャブレターもゴミや異物が入らないように保管所ましょう

〜おまけ〜
99年以降のゼファーの場合、キャブレター下部にキャブヒータなるもの物があり、着脱に苦労すると思います
私はこの作業で不要と感じたので外しました
Zep750 C13.JPG

この装置は外気温が低い時にキャブレターの温度低下を防ぎエンジン不調とならないためについているそうです
外したあとは特に変化もありませんでした
外気が一桁でも、エンジン始動や走行に不安は感じられません 気づいてないだけかも・・・ 

posted by marchyoo at 20:59| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼファー750の整備&メンテナンス記録簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月15日

ゼファー750のフューエルタンク(燃料)を外してみよう

ZRXと違ってゼファーはガソリンタンクを外さなくても、プラグ交換ができるので、普通に乗っているのなら外す機会などは無いと思われます
燃料タンクを外すことによって、より整備性が上がり様々な作業が行えます それと出先で、ガス欠で困っているライダーやドライバーに偶然遭遇した時に、タンクを外してガソリンを分けるという新技もできるやも!(笑) 

とりあえず、フューエルタンクの着脱手順を書いていきますヨ!


〜燃料(フューエル)タンク脱着編〜

タンクを外す際はガソリンが少なからず漏れるので火気厳禁で作業しましょう。
最悪の場合は愛車が火達磨になります。

用意する物

・+ドライバーか六角ドライバー(10mm)
・ペンチ
・シリコンスプレー
・汚れても良いタオル

まずはシートを外しシート下にある燃料タンクを固定しているボルトを二箇所外します。
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このボルトを外すとタンクが幾分か動かすことが出来ます。
次は左右のサイドカバーを外します サイドカバーは、はめ込みなのでゆっくりと慎重に外してください
車両が古いものは経年劣化ではめ込みの爪が折れる場合がありますので注意!
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タンクを少し上に持ち上げ車体左下にある燃料コックに着いている二つのホース外します
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必ず燃料ホースを外す際はコックを‘PRI’の向きにすることを忘れないように
*注意 PRIの位置で燃料ホースを外すとガソリンがドバ漏れして大変危険です。

負圧ホースは外しても何も出ません。

タンクをずっと持っていると大変なのでタンクとフレームの間に何か物を挟んでやると作業が楽です。
今度は、タンク右下にある燃料センサーとオーバーフロードレンホース2箇所を外します。
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タンク後部、シート側のホースも忘れずに
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燃料センサーのカプラーが固着し外すのが難しいときは、シリコンスプレーを吹いておき馴染ませてやると外れやすくなります。
これでタンクに付いていたホース、ボルト類は全て取れたのでタンクを後ろに引っ張り取ります。
取れない場合はタンクを左右に振りながら取ってみましょう。

タンクを外した図
Zep750 T6.JPG

タンクを付ける時はフレーム左右にあるゴム製のダンパにシリコンスプレーを吹いてやるとスムーズにタンクがダンパにはまります。

注意事項
車体にタンクをはめるときに、少々乱暴にはめると、フレームとタンクがぶつかりタンクの塗装が剥げる場合があるので注意しましょう


posted by marchyoo at 18:34| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼファー750の整備&メンテナンス記録簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月06日

ゼファー750のリアホイールを外してみよう

リアホイールを外すことによってタイヤ交換やチェーン、Rスプロケット交換やホイール交換やその他いろいろと整備やカスタムなどが出来るようになります。

ベアリング交換で今回はリアホイールを外しましたので、ついでがてらに、ホイール着脱の手順を書いていきす。 前に書いた、ZRXの記事をまるまる引用しています(汗)


〜リアホイール脱着編〜

用意するもの
・ヘキサゴンレンチ(六角のこと)
・口先が細いペンチ
・ *バイクメンテナンススタンド(センタースタンが有る車両はなくても可)



ホイールの着脱ですが、カワサキ車でエキセントリックアジャスタを採用している車種は、ほぼ外し方は一緒です
あと、前から書けば良かったのですが、今更になって書く事があります
カワサキモータースのホームページでパーツリストを見ることができますので、分解する箇所は事前に調べて見ておくと整備がいっそう、し易くなり良いです

カワサキモータースのパーツリストはここをクリック
無論、手元にサービスマニュアルとパーツリスがあれば、万事OKですよ!

さて、作業に入っていきます
最初に、センタースタンドを使いリアホイールを浮かせます センタースタンドが無い場合はバイクメンテナンススタンドを別途用意することをオススメします

まずはホイールを固定している物を外します。
リアホイールを外すに当たって触る箇所の図
車体左側
Zep750 R1.JPG

車体右側
Zep750 R2.JPG

今回は名所が多く難しく思えますが、慣れれば10分もかからない作業です 気楽に行きましょう

クランプボルト@左右を両方ともゆるめアジャスタAを最大限(右回しが緩む、反対はチェーンが張ります)に緩ませてチェーンを弛ませます。
この作業をするとチェーンの張りを再度調整せねばなりません ちょっとしたことですが、面倒ですよね 
その手間を省くためにスイングアーム側の合わせ印とアジャスタ側の目盛を事前に確かめておくと、組むときに楽です もちろん、規定地内にチェーンのたるみが収まっている場合の話になります
Zep750 R7.jpg

おっと、話がそれました(汗)続きに入ります
チェーンを最大限にたるませたら、クランプボルト@を両方締め、アジャスタAを固定します 
そうしたら、リテーニングリングBを口が細いペンチで両側とも外しアクスルD、アクスルナットCを外します

この時に、部品が数個外れます その部品はクリアランスを保つための重要な部品(部品名はカラー)のため、なくさないように注意しましょう
カラー右側
Zep750 R3.JPG

カラー左側
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外れるカラーは計三箇所 それぞれ形状や長さが異なるので、元あった墓所を覚えておきましょう
もう外れてしまい、ちんぷんかんぷん \(^o^)/ オワタ このようになったら僕らの味方、カワサキモータースのHPで、パーツリストを見よう! 
似たような部品(外れたものは一緒です)を組んでいけば、組み間違えは無いと思います

アクルナットC、アクスルDを緩ませ外すには、まず両方に六角レンチを差込、とも回りをしないようにDを固定しCを緩ませ外し取ります。

そしたらホイールを傾かないように垂直にしながら支え、アクスルDを外します。

やったー! リアホイールがはずれたよ!
Zep750 R5.JPG

画像だと、スプロケットが外れていまね この部品はただホイールに、はまっているだけなので、簡単に外れます この中にベアリングと一緒にカラー入っているので、無くさないように要注意!

それとホイールを横にして地面に置くとブレーキディスクが損傷してしまう危険があるので注意しましょう。

組み立ては逆手順で行うのですが、アクスルをホイールに差し込む作業は中々大変なので二人で作業をした方が楽に行うことができます 一人の場合はサービスマニュアルなどをタイヤに噛ませる技? もあるので自分なりの技を磨きましょう!

posted by marchyoo at 00:13| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼファー750の整備&メンテナンス記録簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月30日

ゼファー750のフロントホイールを外してみよう

ゼファーもいろいろ整備ができるようになったので、整備記録を書いていきます 
初めにフロントの着脱から 

フロントホイールを外すことによってフロント周りの整備、タイヤ、ホイール交換などなど、整備性や仕様変更の幅が広がります
以前にZRX400のを書きましたが、同じカワサキ車なんで、基本は一緒です なので記事に全く同じような説明がされています

〜フロントホイール着脱編〜

用意するもの
・めがねレンチ(口径は忘れました・・・
・ヘキサゴンレンチ(同じく忘れました
・ペンチ
・パンタグラフジャッキ2脚
*バイクメンテナンススタンド(センタースタンドを外している車両は用意です)


最初に車体を地面がしっかりとしているところで、センタースタンドを使い車体を水平にします
ここで、センタースタンドを省略している車両はバイクメンテナンススタンドを使用します


さて下準備に、まずキャリパー(ブレーキ)を外します
ボルト2箇所を止めです 画像は右側ですが左側も同様です
Zep750 F2.JPG

ブレーキホースをフロントフェンダー、アウターチューブ(フロントフォーク)で固定しているクランプ2箇所を外します 反対側も同様です
フェンダー側のクランプは外しにくいので、フェンダー裏からクランプの返しをつまんでやると、外しやすいです
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今度はフロントフォーク左側にメーターケーブルがあるのでこれも外します
ペンチでロックナット緩めて外しましょう
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次はフロントフェンダーを外しますが、車体の浮かせた高さによってはフロントフェンダーを外さずにホイールを外すことができます
今回は、パンタグラフジャッキでの作業だったので高さが稼げずフロントフェンダーを外しました
フロントフェンダーのボルトは片側2箇所、は計4つのボルトで止められています 少し面倒ですがボルトはフェンダー裏側にあるので、頑張って外します 
Zep750 F5.JPG

DSCN0013_R.JPG

これで下準備は終わりです ここからはホイール着脱作業になります
ホイールは中心にアクスルと言う長いボルトで差し込まれ固定されていますので、このアクスルを外すとホイールが外れます
このアクスルはフォーク両側面のボルトで閉められており、どちらかのボルトを緩ますと片方が空回りし外れません
なので、アクスルを固定しているボルト(アクスルクランプボルト)画像右の箇所をを緩まさず左箇所のクランプボルトだけを緩ますことで、供回りを防ぐことが出来ます 
Zep750 F6.JPG

そうしたらアクスルを特大のヘキサゴンレンチで緩ませます 
Zep750 F7.JPG

アクスルを緩ませたらパンタグラフジャッキ2脚を利用し前輪を持ち上げてから残りのアクセル抜き取りホイールを外します
ジャッキはフレーム等、凹まなく車体が安定している箇所にかけましょう
ジャッキ掛け時は車体が不安定になりますので、車体が倒れないように注意しながら慎重かつ均等に上げていきます
Zep750 F8.JPG

私はエンジンガード取り付け下部をジャッキアップポイントにしました
ホイールが外れた図
Zep750 F1.JPG

やったね! ホイールがはずれたよ!

これで作業は終わりですが、アクスルを取りホイールを外すとなにやら2個ほど部品が外れる場合があります
外れるのはメーターギヤとカラーですので、なくさないように注意してください
メーターギヤ、カラーはこのような構成になっています

DSC_4240_R.JPG

カラーは車体正面からみると右側でメーターギヤは左側です
あとメーターギヤには取り付け箇所がありますのでこの箇所に合うようにギヤをはめ込みましょう

DCF00632.jpg

メーターギア側の画像はありませんがギア側にもはめ込む凸部がありますので、この凸部を画像の取り付け部に合わせるようにはめます

後は逆手順で組んでいき作業は終です
posted by marchyoo at 21:36| 新潟 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ゼファー750の整備&メンテナンス記録簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月22日

ステアリングの調整

以前、60km/h以下で車体が小舟のように左右にふらつく症状が出たのでステムベアリングをグリスアップしました
ベアリングやレース部は、グリスが切れカピカピ状態だったのですが、運良くアウターレース、ベアリングに痛みはなくグリスアップを施す事によって、60km/h以下での小舟のような左右に揺れるふらつきは改善しました

この作業をしたのは、三ヶ月ほど前 久しくゼファーに乗るとまたしても小舟のような左右のふらつきが出てきました
最初はステリングステムナットが緩んだものだと思い、増し締めしてみましたが、症状は改善されません
調べてみると、典型的なステムナットの締め過ぎだとこのような症状が出るとのことらしく、見た通りにステムナットをステムナットを緩めてみると左右に振れる症状は治りました

ですが、ここ最気になってフロントからまた違和感がするようになりました 症状はフロントブレーキ時にコツコツコツとフロント周りから振動がするのです
この症状はステムべリング、レースの痛みやステムナットの締め不足時に起こるとのことです
ステム周辺を調べてみると、なんと! ステムヘッドボルトが手でませるほど緩んでいるではないか!!
完璧なる整備不良でした・・・orz
ヘッドボルトを締めて見ると、ブレーキング時のコツコツコツとする振動はなくなりました

それから数週間ぶりに走らせると、70km/h以上の時にフロントブレーキを使用するとフロントが激しく暴れだしてしまい大変びっくりしました(汗)
ブレーキング時は振動の激しささでメータ−もブレてしまい上手く見れません
どうやら、ステムナットを緩めすぎたらしいのです 増し締めすることにより症状は治りました

ちなみにサービスマニュアル(ZRX400用)だと手締めでも良いほどのトルクだそうです
確かに初めてステムナット外す際には手で緩みました
最初はこれが信じきれず、キツキツに締めてしまったために小舟のように左右に振れてしまったのです
組んだのをばらすのが面倒なので、工具で憶測の感覚で緩めた結果、今度はフロントブレーキング時の暴れが発生しました
今は、振られたりフロントが暴れるような状態にならない位の締め加減になりブレーキング、ハンドリングともに満足のできる調整になりました。 もっと煮詰めれば、より良くなると思われますが、根気と時間がかかるのでこのままでいきます

ステムナットをキツキツに締め過ぎたときは峠でのコ−ナーリングがもっさりとした気がします
連続コーナーでの切り返しがテキパキできず、操作が上手く出来なかったと思います
反面、街乗りでの低速コーナーでのハンドリングは重いとは思いませんでした
速度を出すと、小舟のように左右に車体がふらつきます(締めすぎるとベアリング、レース間の余裕がなくなり車体がふらつくとの事です)
締めすぎるとフロントを浮かし、指一本でハンドルを曲げようとすると途中で止まります

緩めすぎるとコーナーでの違和感はあまり感じられず、至って普通 私のへっぽこワインディングではわかりませんでした
フロントブレーキング時にコツコツコツと振動がします
ちょっと緩んでいると70km/h以上からのフロントブレーキング時にフロントが暴れだします メーターが識別できないくらいに揺れます(汗)
70km/h以下でのブレーキング時は、そのような症状は出ませんが、ブレーキディスクが歪んでいるのではないかと疑うくらいにクックックと間隔をあけて効きが強い時と弱い時の差がでます この間隔を開けた効きのために低速時はフロントブレーキがすごく使いづらいです

私が感じたことはこんなところです。 ステムナット締める加減が難しいと思います

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2013年10月17日

バフ掛け

この車両を買ったときから気になっていたジェネレーターカバーの腐食
ばふ1_R.JPG

外装も新品に取り替えパッと見て綺麗になりました しかし! ジェネレータ、ポイントカバーなどにアルミ特有のサビ、腐食が有るとなんだか… すっごく目に移り気になります!
まだ、純正部品が出ているので、カバー類の入手は可能ですが、この部品は結構高い! ジェネレーターカバーは8000円ほど、だと記憶しています
新品を入れるのも悪くはないですが、金額も張りますし、前々からやってみたかったバフ掛けで、輝きを蘇らせたいと思います 
バフ掛け後(ジェネレーターカバー)
ばふ2_R.JPG

腐食して見てくれが悪くなったカバーをそれなりに復活させました
使用したものは、3000円ほどのグラインダー、フェルトバフ、青棒、ピカール、金属の表面を綺麗に磨き上げるワックス?(私はマザーズを使用しました)
最後のワックス以外はホームセンターですべて揃えました。 グラインダーは昔に買ったものを使用
バフ掛け後は完璧な鏡面とまでは行きませんが、カバーに景色が映り込むほどの輝きになり大変満足
作業後は青棒のカスが服などに大量に付き即洗濯行きになります(笑)
細かい箇所は手持ちのフェルトでは届かないので、多少磨きが不足してしまいましたが、目に届くような箇所ではないので今回はスルーしました 
バフ掛け後は満足のいく輝きになるので結構ハマります 
もし、根気があればフロントフォークカバーもやってみたい! ですが 多分、やらないと思います(笑)


posted by marchyoo at 01:28| 新潟 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ゼファー750の整備&メンテナンス記録簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月05日

ステムべリングのグリスアップ

無事に免許の更新も終わり、やっとゼファー750に乗ることが出来ます
突然ですが、フロント回りをバラした図
ZR750C 分解.JPG

何故こうなったのか? 理由はこのようなことが起きたからです
初めて公道で乗る大型バイク トルクフルで凄く乗りやすい どの速度レンジからでもアクセルを軽く開けるだけで、どこどこと前へ押し出してくれます 目にしたり聞いた話だと同排気量の車種から比べるとパワーが無いとよく言われますが、自分には必要にして十分なパワーです 悪魔で400からの乗り換えでの感想です
確かに他のビックバイクに乗っている方からするとパワーはイマイチかもしれません
 
それと気になっていたのがハンドリング 大型のなかでもハンドリングは良いと聞いていたので凄く期待があります
乗ってみると低速では小舟がふらつくようにフラフラと蛇行しワインディングでは思ったようなラインを走行できず、(私が下手なのも有り)おまけに更にバンクをかけようとすると突然車体が寝て足を付いて状態を立て直そうとする始末
ハンドリングは評判より劣悪、酷過ぎます 
片手を離すと蛇行は大きくなりまっすぐに走らない 速度を上げれば蛇行は軽減されます 両手を離すと明後日の方向に向かい出します(笑)それに低速ではハンドリングが重い・・・
普通に走っているだけで気を使い凄く疲れてしまいます ZRXの方が断然良かった・・・
こんなにひどいと事故車に乗っているような感じがしてきます
ここまでゼファーのハンドリングは全然良くなく最悪\(^^)/ハンドリングと書いてしまいましたが、そんなことは決してありません
上記に書いたハンドリングの症状はステムべリングの調整不良、グリス切れによる症状なのです
激悪ハンドリングの元凶のステムベアリング
ZR750C ステムベアリング.JPG

べアリングを見るとグリースが殆ど無くカラカラ・・・ ベアリングは変摩擦、段付きは無く良好!
さてグリスアップを施し調整をし試乗してみます
すると、ハンドルが軽い軽い! 手速での小舟のようなふらつきも治まり手放しでも真っ直ぐに走ってくれます
ワインディングでの突然の倒れ込みが無くなり思ったラインを描いてくれます 物凄く乗りやすくなりました
なんと表現すれば良いのか・・・ 大げさに言うと別のバイクに乗っているみたいに変わりました
ハンドルが重たいと思ったり低速でのふらつき、思ったようなラインを走ってくれないと思ったらステムべリングの点検をオススメします ここを調整、グリスアップすることでハンドリングが格段に変わります

posted by marchyoo at 21:19| 新潟 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ゼファー750の整備&メンテナンス記録簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする