2009年10月07日

台風

そう言えば台風が明日には私の住んでいる新潟県に直撃するらしい

そんでもって学校が臨時休校になりちょっとうれしい

台風は結構でかいので、洪水にならなければいいが・・・

posted by marchyoo at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

カムチェーンテンショナの調整をしてみよう

前回はヘッドカバーを開けカムチェーンの状態を見たがどうやらカムチェーンは伸びきっていないようだ。

それなのに、エンジン始動時には酷いほどカラカラカラとヘッドカバーの辺りからカムチェーンらしい異音がするし、アクセルをを開けたあとはカラッカラッカラッとカムチェーンが何処かに接触しているかのような音がする。

カムチェーンテンショナが何らかの原因で作動不良を起して上手くカムチェーンを張っていない状態なのではと思いカムチェーンテンショナを新品に交換したが効果はなし・・・orz

前回使用したテンショナ(右)とテンショナガスケット(左)
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もしかしてカムチェーン以外の異音なのでは?と疑ったがどう聞いてもカムチェーンの異音以外には思えない。

そして、いろいろ調べているうちにテンショナのノッチを手動で詰めることで異音は解消されるらしいと知り試してみることに


〜カムチェーンテンショナ調整編〜

*注意 作業は自己責任でお願いします


そんな訳でキャブ中央下にあるカムチェーンテンショナを手動でノッチを詰めてみます。

DSCN1029.JPG

手動でノッチをを詰めるにはテンショナを外さないといけないので、キャブを前もって外しておきましょう。

それとテンショナを外す際は先にテンショナ本体を外してしまうと、中に入っているバネの弾力でノッチが進んでしまい、もともとのノッチ段数が分からなくなるのでテンショナ中央の大きいボルトをはじめに外し中のバネを抜いておいたほうが良いです。

DSCN1034.JPG

テンショナを外すとこんな具合になります。

構造はカムチェーンが伸びると中のバネが弾力によりテンショナを押しチェーンガイドが前にでてカムチェーンの伸びを張るという仕組みだそうです。

今回は何らかの原因でテンショナが前に押し出されずカムチェーンに若干の弛みが生じ中の部品等に接触し異音が発生すると予想を立てたので、その前に出ないテンショナを手動で調整してみます。


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私のノッチ段数は12ノッチだったので1ノッチ詰め13ノッチにしてみます。

ノッチはテンショナのギザギザの溝だと思ってください。

大体は1〜3ノッチ詰めで効果があるらしいのですが、2ノッチ詰めてテンショナをエンジンに取り付けようとしたらなんとテンショナが着かない・・・! そんな訳で1ノッチ詰めです。

ノッチ詰めをしたらテンショナを取り付けるのですが、テンショナに打刻してある矢印マークをシリンダーヘッド向きにしましょう。

DSCN1037.JPG

もし、反対にした場合は最悪の場合はエンジンが逝かれ可能性があります。

テンショナを付けたらあとはキャブなどを元に戻し、エンジンが始動できる状態にします。

そしてエンジン始動・・・

カラカラ音からカワサキ特有のカシャカシャ音になり前よりも大幅にエンジン音は静かにされました。

カムチェーンの音は静かになり「エンジンてこんなに静かだっけ?」と思うほど静かになりました。

それにしてもオートカムチェーンテンショナのくせに手動で調整すことになるとは、カワサキだから・・・で済ませることにしよう!

カムチェーンの音が気になるかたはやってみる価値はあると思います。








posted by marchyoo at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ZRX-II | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

国体

ここ最近、やたら警察官を見るしヘリコプターが頻繁に飛んでいると思ったらどうやら新潟国体が開幕したらしい。

そんな訳で、ハードオフ・エコスタジアムに野球観戦をしにいってきました。

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この球場には初めて入ったけど電光掲示板の大きさにはビックリした。

なんたって本格的な球場がここいらには無かったもので・・・

それと田んぼのど真ん中にある球場なので、外野側に目を向けると田園風景が広がります。

一週間後に幕張メッセで開かれるイベントに友人の誘いで行くことになったので二回目の東京と千葉行きになります。

お金に余裕が無いので下道で行くことになり何時間掛かることなのか。




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2009年09月26日

買ってしまったZE

結構な前から欲しかった秋★枝さんのレイマリなどを総編集されている同人誌、初恋クレイジーを某オークションで5000円で買ってしまったZE

初恋クレイジー.jpg

そのほかにも、秋枝さんの同人誌が3冊ほど付いてきたので私的にはお買い得だったかも。

本の内容は上記のとおりレイマリを中心に展開していきとてもいい作品だと思います。

私の願望ですが妹様のほうも取り上げてもらえないかな〜。


それと、今日はZ1000 Mk-2なのかZ750FXのどちらかの角ZとZ1R-II とVF750Fなど旧車をみました。

個人的は角Zが二台も見れて思わず興奮

将来はZ-Uに乗りたいけど買えるかな…?

posted by marchyoo at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

ヘッドカバー

始動時にカラカラカラとまたカムチェーンの異音が気になってヘッドカバーを空けることに。

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私の予想ではカムチェーンが何らかの原因で伸び周辺の部品と接触したときに奏でる音だと思ったのだが、見た感じは得にヘッドカバーやそのほかのパーツにはカムチェーンが当たった痕跡もなくオイルにも鉄粉が混じっている形跡もない。

カムチェーンも規定値範囲の長さだし、もしや何らかの原因でカムシャフトチェーンガイドがやられてフロントチェーンガイドに接触するおとなのか?

そうするとシリンダーまで分解しないとなので、長い連休と暇があればそこまで原因を追求してみたいけどできるかな・・・

その時にはバルブクリアランスも計ってみようかな。



posted by marchyoo at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ZRX-II | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

ZRX-Uのクラッチワイヤーを交換してみよう

クラッチのを握ると普通ならスパッと切れるのだが、私の場合はクラッチワイヤーに油を注してもニュルッと切れるのでどうやらクラッチワイヤーがスムーズに動いてないらしい。

ここ最近クラッチを切っても車体が動くのでアジャスタで調整しても改善されない。

しかもクラッチが切れていないので酷い時はエンストもしばしば

どうやらクラッチワイヤーが伸びていると推測

そんな訳で今回はクラッチワイヤーを交換してみることにしました。



〜クラッチワイヤー交換編〜


用意するもの

・ラジオペンチ
・モンキーレンチ
・パーツクリーナー


カワサキ純正のクラッチワイヤー
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値段は1460円と割と安いので買うときは純正部品を取り扱っているバイク屋さんもしくは部品屋さんなどで注文できます。

それと純正部品を取り扱っているお店が近くに無い場合は、純正部品を取り扱っているウェブサイトもあるので、そこで注文しましょう。



まずは、クラッチレーバーとクラッチワイヤーの接合部にあるロックナットを緩めアジャスタをねじ込んでクラッチワイヤーをフリーにします。
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ワイヤーをフリーにしたらロックナットとアジャスタにある溝を一線にしてワイヤーを外します、

そうするとクラッチレバー根元にワイヤーがはまっているので、そこを外します。

外すときは調整ダイヤルを5の位置にすると外れやくなります。

そしてフロントからクラッチワイヤー本体を外し次の作業に移ります。


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あとはクラッチカバー下にある二つのナット一杯に緩めればクラッチワイヤーが外れます。

あとは逆手順でクラッチワイヤーを取り付け遊びを調整しておしまいです。

変えた後のクラッチワイヤーはスパッと切れ車体も動かなくなりました。








タグ:カワサキ U 400 zrx
posted by marchyoo at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ZRX-II | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

ZRX-Uのタンクを脱着してみよう。

バイクに乗っているといろいろと整備やセッティング、改造がしたくなりますが、燃料タンクを外さないと出来ないことが沢山あります。

ゼファーやXJR400などはタンクを外さなくてもプラグの交換などが出来ますが、ZRXはタンクを外さないとプラグ交換が出来ません。 orz

そんな訳で燃料(フューエル)タンクの脱着の手順をまとめてみました。



〜燃料(フューエル)タンク脱着編〜

*注意 作業は自己責任でお願いします。

それと、タンクを外す際はガソリンが少なからず漏れるので火気厳禁で作業しましょう。

最悪の場合はバイクが火達磨になります。


ZRX-UMK-2.JPG

今回は↑画像の燃料タンクを外してみたいと思います。


用意する物

・+ドライバーか六角ドライバー(10mm)
・ペンチ
・シリコンスプレー
・汚れても良いタオル


まずはシートを外しシート下にある燃料タンクを固定しているボルトを二箇所外します。

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にょろっと出ている赤い線は気にしないでください。

このボルトを外すとタンクが幾分か動かすことが出来ます。

タンクを少し上に持ち上げ車体左下にある燃料コックに着いている二つのホース外します。
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燃料ホースを外すときはコックをONかRESにしましょう。

この状態で外すとコックやホースに余っていたガソリンが少し出ますのでタオルなどで受けてやりましょう。

*注意 PRIの位置で燃料ホースを外すとガソリンがドバ漏れして大変危険です。

負圧ホースは外しても何も出ません。

タンクをずっと持っていると大変なのでタンクとフレームの間に何か物を挟んでやると作業が楽です。


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今度は、タンク右下にある燃料センサーとオーバーフロードレンホースを外します。

私の場合は燃料センサーのカプラーが膠着していて外すのが困難だったのでシリコンスプレーを吹いときました。

これでタンクに付いていたホース、ボルト類は全て取れたのでタンクを後ろに引っ張り取ります。

取れない場合はタンクを左右に振りながら取ってみましょう。


DSCN1010.JPG

タンクが外れるとこんな具合になりさまざまな事ができます。


左右はこんな感じ
DSCN1009.JPGDSCN1011.JPG

HIDを装着しているので結構ごちゃごちゃしています。普通はもっとスッキリしています。


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タンクを付ける時はフレーム左右にあるゴム製のダンパにシリコンスプレーを吹いてやるとスムーズにタンクがダンパにはまります。

タンクを外すとキャブの脱着も出来るようになります



posted by marchyoo at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ZRX-II | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする