2012年05月25日

長棟林道

この前、意気込んで旅に出たものの突然の体調不良で泣く泣く帰還(涙)
おおよそ3日間の短い旅になったものの中々良い旅でもありました

その中で印象に残ったところをちょこちょこっと書いていきたいと思います

2012年 5月17日 晴れ時々雨 

車の中で私は数時間前に足を運んだ黒部渓谷のトロッコ電車のことを思い出していた
小さなトロッコ電車に肩を揺られながら見た美しい山々 それとは裏腹に人を寄せ付けないほどの険しい渓谷まさに秘境そのもの・・・ 何回か雑誌やテレビでは目にしていましたが、実際に見てみるとこれがまた圧巻

こんなことに思いをふけながら山道を走っていると突然のゲリラ豪雨に遭遇
まるでバケツを引っくり返したような雨だ ジムニーの小さなワイパーが負けじとフロントガラスを掻いているが全く意味がない 時間も押していたので止まる訳にも行かず、濁流の如く雨水が流れる道を進んでいった

この時向かっていた場所は富山県と岐阜県を跨ぐ長棟林道 地図上だと山を縫っているように走り道も長いのでそれなりに楽しめそうだ
だが、林道を探す前に山深い山中を長い時間の間さ迷っていたので起点の発見が大幅に遅れ到着したのはもう日没近い午後六時過ぎ

起点である県道187号線荒屋敷月岡町線
DSC_2262_R.JPG

道は先ほどゲリラ豪雨で水溜りや石がゴロゴロ
少し走るとゲートを発見
DSC_2264_R.JPG
DSC_2263_R.JPG

大抵このようなゲートは閉まっていることが多いのだが、偶然にもこのゲートは開いているではないか!?
これは胸が熱くなります! 地図上だとこのゲートから先が本題の長棟林道らしいです

道中は中々展望が開けず本当に山深い中を延々と走るイメージ

DSC_2272_R.JPG

路面は砂利道ではなく山肌にほんの少し砂利が敷いてある程度 だが、整備されているのか最初の数キロは大きなガレも無く快調そのもの 道にはダブルタイヤの後が所々に見られたので工事車両が出入りしていると推測されます ですが、重機などは皆無でした
更に走っていると展望が開ける場所に出ました

DSC_2268_R.JPG

DSC_2267_R.JPG

先に見えるのは国道41号線であろうか
DSC_2269_R.JPG

整備されている道も数キロ程で終わり落石や腕ほどの倒木が目立ってきます
ここからこの林道が牙を剥いてきます(汗)
この林道は山間部を縫って通っているのでタイトなカーブが続きスピードもそんなに出せません
しかもガードレールは当たり前のように皆無 下は結構な高さの崖をなので落ちたら最後一貫の終わりである

途中に残雪を発見
DSC_2271_R.JPG

以前、月夜沢林道を走ったときには残雪がそんなに無かったのでこの林道の山深さが窺えます
この先に謎のコンクリート構造物を発見

DSC_2273_R.JPG

遠くから
DSC_2274_R.JPG

高さもあり分厚くとても強固な作りだ 道路補強の一部であろうか?
途中にこの構造物が3箇所ほどありました

進むにつり道は荒れていきます 落石も小規模なものから大きいもへ
DSC_2277_R.JPG
DSC_2275_R.JPG

途中に洗い越しもあり

DSC_2278_R.JPG

DSC_2279_R.JPG

DSC_2280_R.JPG

先ほどのゲリラ豪雨の性か水の勢いが強い
そして二つ目のゲートに到着
DSC_2282_R.JPG

地図ではここが桧峠らしいが、それらしい標識も看板も立っていない
峠と言っても木が生い茂り展望は良くない
このゲート境に道は更に過酷に・・・

落石の次はがけ崩れ 流石にここかはジムニー以上のサイズの車は難しいと思われます
DSC_2288_R.JPG
DSC_2289_R.JPG

右側は崖となっているので緊張が走ります 余裕はタイヤ一本分ほど
DSC_2290_R.JPG

ここも何とか乗り越え更に奥へすすむと・・・
残雪多し!
DSC_2291_R.JPG

画像ではありませんが途中3本の分岐が私は直進しました
この分岐を過ぎた頃から道はいっそう険しくなりデフを擦るような石や立ち木がゴロゴロと出てきます
速度はでて数キロ程度 日もとっぷりと暮れたので少し焦ってきたところです

なんとこの林道・・・ 隧道まであるじゃないか!!
DSC_2292_R.JPG

日が暮れている隧道は真っ暗でなんか不気味 なんか出てきそうですね
私はチキンなのでこの隧道に恐れをなし足早に通り過ぎていきました(笑)
どれ程進んだのかはわかりませんが隧道を数箇所過ぎると更に道は荒れ果てもはや廃道寸前になって行きます
私の気力もガソリンの残量も少なくなってきて正直引き返そうか迷っていると今度は立ち木が道を塞いでいたのでここを区切りに分岐点まで引き返しました
DSC_2293_R.JPG

分岐で違う道へはいり岐阜県への突破を試みましたがここも道は狭く荒れ狂い廃道寸前
燃料計を見てみるとエンプティーまで針が届きそうである このまま進んでも岐阜県にいけるのかこの山深い林道から脱出することは出来るのだろうか・・・ 不安と焦りが今度は恐怖へと変わってきます
もう20kmほど進んだのだろうか 終わりの見えない林道・・・ 恐怖が最高潮に達した瞬間目の前に白い物体が突如として出現!! 久しぶりに声を出して驚きました(汗)
その正体はなんと猫 野生の猫にしては薄汚れていない綺麗な毛並みだったので何処からか逃げてきたのだろうか? だが首輪は付いていなかったのでやはり野良猫だと思われる
こんな山奥にも猫がいるのかと少し考えている内に猫は逃げてしまった
これから先何がどうなっているのか分からないので、この猫の遭遇を機に引き返すことを決意
何とか無事に県道まで戻ると、そこにはいたって普通の外灯が一本 私は久しぶりにみた外灯の脇に車を止め安堵に浸ります 外灯の光がこんなにも安心と暖かさがあるものだとは
こんなことを思ったのは初めてですが、終わりのない山中を夜中に徘徊していると外灯の光(人工の光が)を目にした時の安心感は久しぶりにみる文明の光の懐かしさでもあります
安堵に浸り時計を見てみると10時近くまで時計が針を進めている
なんと4時間近くも山中を走っていたのである 終わりが感じられたり行きなれた道ならまだしも終わりの感じられない林道はとても怖い物です









 
posted by marchyoo at 18:27| 新潟 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

THE 旅

DSC_2166_R.JPG

時間に余裕が出来ましたのでしばらく旅に出ることにします
場所は多分、中部北陸から四国だと計画中
2年ぶりの旅なので気楽にマイペースに行ってきます
posted by marchyoo at 22:13| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

月夜沢林道

ある夜、私の突発的な考えで白骨温泉まで行くことに
深夜0時に出発しひたすら下道で上高地まで夜通しのドライブ
目的地の上高地に到着したのは朝が開けていた時間でした
下道での長時間の疲労で車内で爆睡する始末
このとき改めてジムニーの車内の狭さを痛感

長距離運転の疲れを癒すべく目的地である泡の湯で乳白色の露天風呂に入浴
いや〜 流石にこの時は体に温泉がしみました

温泉にも入ったことなのでダートを少し走りたくなります
ツーリングマップルを眺めているとロングダートが続く月夜沢林道を発見
この林道は眺めがとても良いとのコメントつき
これは一見行ってみる価値はありそうだ!

そんな訳で野麦峠を越えいざ月夜沢林道へ

この林道は最初は車幅もあり普通だが勾配がとてもきつい
有る程度登っていくとハイギアが辛くなりトランスファーをローレンジに
更に標高を上げて行くとそこらじゅうに落石や路肩崩壊が目立って来ます
この林道は登れば登るほど道の状態が悪くなってきます
もはや廃道寸前ではないかと思う程ガレている箇所もありました

ですがの林道、ツーリングまっぷるのコメント通り景色は格別
DSC_2124_R.JPG

道は斜面を縫って走っているので登れば登るほど眺めは良くなってきます
だが、途中でも書きましたが道の荒れ具合が本当に酷い
道中大きな落石で道が塞がっていたのでウインチを使い何とか走破 と、言っても石を路肩に退けただけです

第一難所
STIL0001.JPG

STIL0002.JPG


やっとの思いで山頂に到着
DSC_2143_R.JPG
DSC_2139_R.JPG
DSC_2136_R.JPG
DSC_2126_R.JPG

山頂からは穂高岳?が望めます
ここまで来ると登ってきた来た甲斐がありますね!
とりあえず山頂の眺めはとてもGood!!!

しばらく山頂で休憩を取り今度は木曽の方へ下っていきます
だが、なんとタイヤがパンク!
DSC_2149_R.JPG

一度あることは二度あるってか!?
何とかスペアタイヤに交換して無事に走れましたが、ここでパンクするとちょっと怖いですね・・・
タイヤ見てみるとサイドが又してもパックリ切れていました。
多分、落石箇所を何回も通ったのでそこでやったのだと思います

そして本日2番目の難所
DSC_2152_R.JPGDSC_2155_R.JPG

完璧に落石で道が塞がれています
友人に何とかラインを見てもらい何とかこの難所もクリア
途中パンクが怖かった(汗)

更に先へ進むと・・・

DSC_2156_R.JPG

路肩が完璧に崩壊していました
これより先へは行けそうにありません
この時、時間が4時ををさしていたので暗くなる前に急いで元来た道を引き返しました
この月夜沢峠の景色は最高に良いが、そこまで行くのにはそれなりの道が待っている林道だと思いました。

posted by marchyoo at 23:46| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

冬の乳頭温泉郷

久しぶりに露天風呂に浸かりたくなったので乳頭温泉まで行ってきました
今回は高速道路を使わず下道でのらりくらり行きます

山形県に入ると道路はつるつる
DSC_1905_R.JPG

更に秋田県へ入ると吹雪に
DSC_1907_R.JPG

地吹雪地帯は前の車のテールの明かりしか見えないので結構神経を使います
時には前方の車すら見えなくなるときもあります
由利本荘市で国道105号に乗り換え峠を越えている最中に問題発生
ワイパーブレードが凍ってしまいフロントウインドウのふき取りが悪化
このおかげで寒い吹雪の中を何回も外に出るハメに・・・ orz

峠を越え夜が明けると、さっきまでの吹雪が嘘のように晴れていました
DSC_1911_R.JPGDSC_1912_R.JPG

外気は常にマイナス
DSC_1915_R.JPG

これじゃワイパーが凍る訳ですね
神経と体力を疲弊しながら何とか田沢湖に到着
田沢湖名物たつこ像
DSC_1926_R.JPG

こんな寒い朝でも彼女は輝きを放っています
なんか、たつこ像をみたら元気が少なからず湧いてきましたので田沢湖周辺で一枚スナップを
DSC_1919_R.JPG

この時、暖房を炊いていた車内のガラスが凍っていることに気づく
恐るべし極寒秋田県!!
と、そんなことを思いながら目的地に到着
DSC_1936_R.JPG

鶴の湯は去年来たときに好印象だったので又来てしまいました
鶴の湯正面
DSC_1943_R.JPG

気温は常にマイナス
DSC_1940_R.JPG

昔ながらの木造かやぶき屋根と鎌倉がまた良い味が出ていて、まさに秘湯のオーラがでています
途中、カラフルな物が干してありました
DSC_1938_R.JPG

食べ物なのかは分からないけど、なんか美味しそう
ここでもう秘湯オーラが全開です
カラフルな乾物に思いをははせながら入浴料を支払いいざ湯船へ

泉質は(Wikiより)
白湯、黒湯、中の湯、滝の湯の4種類の源泉が存在し、泉質はそれぞれ以下の通りである。

白湯:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素泉(硫化水素型)
黒湯:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
中の湯:含重曹・食塩硫化水素泉
滝の湯:含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素泉

まず内風呂で体を十分に暖めてから露天風呂へ
雪景色に囲まれた乳白色の露天はこれまた格別ですヨ!
この時、長い道のりを走ってきた甲斐があったと思える瞬間でもあります
露天は少しぬるめなので長風呂には最適
露天から上がり着替えを済ますと、幸せなひと時を終え現実に戻ります
さて、これから帰るかぁ・・・

帰り途中
DSC_1949_R.JPGDSC_1952_R.JPGDSC_1955_R.jpeg

大雪で大幅に帰宅が遅れました
恐るべし! 東北!!
東北へ旅行される際はドカ雪に注意です
そう言えばずっと4WDに入れていたけど燃費が13.2kmほどでした
案外悪くない数値です

posted by marchyoo at 13:25| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月26日

スノーアタック

新潟も気温が下がり日本海側でもそろそろ雪が降っても良さそうな時期になってきました
十日町や入広瀬などの豪雪地帯はもう雪が積もっているそうです
この前、今年最後の締の林道として走ってきた訳ですが、それにも懲りずまた林道へアタックしてきました

今回は友人たちと走行
DSC_1716.JPG

場所はこの前いった林道と同じです
ここの地域は豪雪地帯としても知られており、この付近一帯では積雪をしていました
入り口付近で1〜2cmの積雪
と、なると頂上ではどれくらい積もっていいるのか・・・・ 気になってきます。
そんなことを思いながら走行開始

数キロ走ると・・・
DSC_1718.JPG

少し積もってきました
更に走ると・・・

DSC_1719.JPGDSC_1720.JPGDSC_1721.JPG

それなりに積もってきました
10cmはあるかな?
ここまで積もると5%以上有る傾斜(憶測ですが)は登るのがきつくなって来ます
回転数を上げると雪をかくので慎重に登っていきます

更に登ると
DSC_1726.JPGDSC_1728.JPG

20cm以上の積雪
まだ行けそうです
そして・・・

DSC_1731.JPG<
DSC_1733.JPGDSC_1732.JPG

スタック!!
どうやら雪が下に入り込み亀状態
ここで積雪は部分的ですが40cmほどの所もありました
こうなったらレスキュー開始!
雪をスコップで掻き牽引ロープで引っ張ってもらうが、それでも出ようとしないジムニーくん
そんなことを続けていたら牽引している友人のジムニーが滑っていきスタック!

この時、私が運転していたので凄く情けなく申し訳ない気持ちでいっぱいだった
さて二台ともスタックという前代未聞の出来事に焦りがこみ上げてくる
とりあえず脱出しなければ・・・ 
皆で友人のジムニーを押すが、これがまた重い
上り坂とノーマルタイヤが相まってなお更脱出できない
そこで私のジムニーならまだ雪を書いて下に押せば脱出できそうなのでこっちに作業を変えます
なんとかみんなと力を合わせて私のは脱出成功!

今度は友人を助ける番だ
牽引ロープをくくり付け引っ張るがビクともしない
私が余計にもがいたせいで結構はまったみたいだ
本当に情けない・・・

とりあえず、障害となっている雪を全部取り除き牽引するとなんとか脱出成功
脱出できたときは一安心しました
この積雪だとノーマルはここまでが限界みたい

DSC_1736.JPG

チェックポイントの土砂崩れ箇所まではいけませんでした
ここから県境までは10km程だと思いますが、どれくらい積もっているかは不明です
まさか、一週間でこれほど積もるとは・・・ 予想外でした

posted by marchyoo at 15:03| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

本名津川林道

秋も終わりに入り雪が降る前に今年最後?の締めとして本名津川林道を走ってきました

話によると新潟側だと土砂崩れにより四輪は走破不能と聞いていたのでいける所まで行こうという思いでスタート
この日は朝からずっと雨が降っており林道起点(新潟側)から10km進んだところでしょうか、だんだんと雨が雪に変わっていきました
時間はPM11時頃

DCF00566.JPG

写真では残していませんが、やはり以前雄台風の影響なのかそこら中で土砂崩れの痕跡が確認できました
そして問題の土砂崩れ箇所まで走行
10日程前の情報だと二輪では行けるが、4輪では不可と耳にしていましたが、問題の土砂は車が一台通行可能な幅に撤去されていました
ここまでくれば福島側までは走行できると確信し突撃
この土砂を境に新潟側は凄くガレています
私はこの林道を走るのは初めてですが、溝は深いし路面は石でガレてるし路肩は崩壊してるるわでもはや廃道寸前という感じでした

県境付近はもう積雪していました
深夜0時頃
DCF00571.JPG
DCF00570.JPG


そして県境に到着
DCF00573.JPG

福島側はフラットなダートで路面はGood
そして終点の福島側
DCF00574.JPG

帰りは252号線で帰ろうとしましたが、ここで悲劇
なんと通行止め
そんな訳で超迂回ルートで49号線からかえりました orz

林道自体の走破時間は約1時間45分ほど
普通車では新潟側は走行が難しいと思われます
多分今年までにこの林道を走行できるのは11月一杯だと思われます

posted by marchyoo at 21:37| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

THE 秋山郷

早朝から釣りに行こうと準備をしているとパラパラと雨が降ってきました
折角早起きしたのにこれでは釣りにいけない orz
そんな訳で以前行ったことのある秋山郷まで足を運んでみました

DSC_1063.JPG


天候は曇り
秋山郷は紅葉真っ盛りです

DSC_1058.JPG

DSC_1074.JPG

DSC_1112.JPG


DSC_1064.JPG

山はこの前の台風で荒れ気味
DSC_1096.JPG


最後は温泉に浸かり疲れをとりました
DSC_1121.JPG

最後の締めに川を掘ると温泉が湧く露天風呂に入ろうとするが雨が降ってきたので指をくわえ撤退
DSC_1116.JPG

帰りは志賀高原まで続く林道で帰るが所々で台風の爪あとが残っておりこちらも道は荒れ気味でした
DSC_1122.JPG

紅葉は素晴らしいの一言です
とても見ごたえがあり満足のいく一日でした
posted by marchyoo at 19:16| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

湖の底に眠る・・・

とある県の湖で偶然見つけてしまったもの

DCF00514A1.JPG


現鳥居と旧鳥居(奥)
DCF00515B1.JPG

この県の湖周辺は交通量も多くなくツーリングにももってこいな場所だ
道路周辺には木々が生い茂り見晴らしもそれなりに悪くない
そんなことを思いながら過ぎてゆく景色
適度にカーブもありそれなりに楽しい道でもある

カーブを曲がっているときに、ふと目にそいつが目に入り立ち寄ってみた
そこには湖の中にポツンと顔を出している鳥居が一つ
その鳥居に沿って朽ち果てている大きな大木
この鳥居が沈む前は大きな村そこに存在していた
だが天災により村は多くの犠牲者を出し水没してしまう
そして今では湖の水位が引くときのみに村があった痕跡が分かります 
posted by marchyoo at 20:09| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

THE 京都

又もや久しぶりの更新
とりあえずここ最近更新という更新をしていなかったのでとりあえず記事を書いてみる

東北地方などは何度か訪れたことがあるが、それ以外の所へはあまり行ったことが無い
そんな訳で京都まで行ってくることにしました。

比叡山から望む琵琶湖

DCF00475.JPG


京都での初めての泊りが何故か野宿(厳密には滋賀県)

DCF00476A.JPG


次の日はとりあえず清水寺へ
DCF00478.JPGDCF00479.JPGDCF00489.JPG


そしておみくじは大吉だった・・・
DCF00484.JPG


今度は金閣寺へ
DCF00494.JPG

光の当たり具合で表情が変わる金閣寺
なんか良い

金閣寺の駐車場から見える嵐山
DCF00498.JPG


そしてガソリンキャップは無くってしまった・・・
DCF00500.JPG

とりあえず応急処置!
DCF00501.JPG

おみくじが大吉にもかかわらずガソリンキャップをなくしてしまった・・・ orz(セルフスタンドで忘れた)
キャップが無いまま一日走っていて火達磨にならなかっただけ良しとしよう!
今、考えれば給油口が直にむき出しのジムニー
結構デンジャラスだったと思う

と、そんな具合の京都〜静岡旅行でした
とりあえず今回の旅行で思った事
ジムニーでの車中泊はきつい物がある(180cm以上の人は相当難儀します)
ジムニーでの長距離移動は結構きつい(車内が狭いのなんの シートはあまり倒れないし足が伸ばせない!)
ジムニーでのエアコンをつけての出だしの鈍足さ・・・ これは酷い!

こんな具合に言いたい放題だがそれ以上に乗っていて楽しいものがあるのがジムニーのよいところ
乗ってからのワクワク感がまたたまらない



posted by marchyoo at 08:54| 新潟 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月01日

最初で最後!? 不定期更新 Part1

ここ一ヶ月の印象的な出来事のまとめ



その1
廃道状態の林道を進む図
DCF00345.JPG



その2
とても素晴らしい道!?だと思う図
DCF00346.JPG



その3
脱輪しかけて谷に落ちかけている図 
*写真では伝わりにくいが路肩が脆く前進も後退も危うい状態でした
DCF00347A.JPG



その4
小規模落石の図
DCF00348B.JPG



その5
岩が道を塞ぐ図
*注 やらせではありません
DCF00349C.JPG



その6
山奥にてスタックしている図
*林道起点から約8km地点 人、民家などは皆無。正直一人だったので恐怖感で一杯だった
DCF00351.JPGDCF00350D.JPG



終劇
萌え〜・・・ 選挙ポスター!?
DCF00344.JPG


だが、一番気になるのがこのポスターの裏にあるもう一枚のポスター
「ふりこむ前に110番」の図
直前の設定20110501013753.jpg

怪しい笑みを浮かべているどっからみても怪しいひと




〜おまけ〜
ミリタリーチック風痛シャベル?
DCF00332.JPG

分かる人には分かるように作ってみました

posted by marchyoo at 01:49| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

草津温泉

今回はちょっと草津温泉まで観光に行ってきました

友人が「暇なんだけど、どこか行かない」なら草津温泉でも行こうぜ!

と、まあこんなノリで草津温泉へ

草津温泉に近づけば近づくほど臭う卵の腐った匂い
いきなり臭ってきたので最初、友人の屁かと思い

「オナラこいたろ!」と言ったら

「ふざけるんじゃねぇ! お前がこいたんだろ!!!」

こんな具合になりました

硫黄独特のにおいだと気づいたのは数分後の話だった

夜の9時頃に出発して草津温泉地帯付近にある道の駅に着いたのが深夜の3時ごろ
約6時間下道での移動だったが夜なのか結構ワイルド
途中、事故っている車がいて改めて深夜の峠道は危険だと思いました

朝まで道の駅 草津運動茶屋公園で仮眠zzz

友人のモーニングコールにより起床

仮眠をとった草津運動茶屋公園
建物は欧州風

NEC_0276.JPGNEC_0275.JPG

ここでは綺麗な装飾のステンドグラスなどが売っていました

さてさて本題は草津温泉
草津温泉といたらこれ!

湯畑
NEC_0279.JPGNEC_0278.JPGNEC_0283.JPGNEC_0285.JPGNEC_0289.JPG

湯花に力強く湧き出る広大な温泉
これは必見ですね!

それと、ここは結構標高が高い
NEC_0282.JPG

おしゃれな石畳
NEC_0287.JPG

それにしても硫黄の匂いが凄い!
慣れるまで結構これがまた大変

町並みは結構好き

NEC_0281.JPG

湯畑を一望するとこんな感じ
NEC_0301.JPG

草津温泉では結構有名な饅頭屋さん?

NEC_0293.JPG

店内には著名人のサイン色紙が沢山ありました
私もここでお土産を購入

温泉街を二時間ほど観光したら今度は温泉へGO

大滝乃湯
NEC_0302.JPG

後はゆっくり熱い湯に浸かり疲れをとりました

いや〜 冬にも一度訪れてみたい草津温泉



〜おまけ〜

志賀高原は霧が掛かり見えませんでした(涙)

NEC_0307.JPG

NEC_0307.JPG


お土産と言ったらこれ!

ご当地フラッグ
NEC_0310.JPG


posted by marchyoo at 22:31| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

秘境!持倉鉱山

あらすじ

ひまだったので新潟県の廃墟をググっていた管理人
そこでふとこんな記事を発見

欧州の古代遺跡が残る持倉鉱山

地元である新潟県にこんなものがあるだと!?
こりゃぁ 見る価値がありそうだ!




〜持倉鉱山へ〜

と、言うことで深夜唐突にK氏に連絡
共同出撃OKサインが出たのでAM10:00に持倉鉱山へ向け出発

何とか持倉鉱山が所在する三河村に到着するが、道を間違え時間を1時間ばかしロス(汗)

何とか持倉鉱山途中まで続く道を発見して行くが…

NEC_0242.JPG

道ってレベルじゃねえぞ!
背丈ほどある草が生い茂りもはやジャングル
でも、こういうところをクロカンで走ってみたい

ジャングルのような道を数キロ進むと今度は行き止まり

NEC_0244.JPG

行き止まりには車を一台止めるスペースがあった
ここから持倉鉱山跡までは徒歩での移動になる
徒歩で数メートル移動すると我々を拒むかのように木や草などが道を妨げる
NEC_0246.JPG

何というか… これ獣道?
だが、一応人が通っている痕跡が続いているのでこれを辿っていけば持倉鉱山跡まで行くに違いない!… 多分(汗)
持倉鉱山跡は川辺にに点在するのだが、そこを流れる川は釣りスポットになっているので釣りをしに来た人が歩いた痕ではないだろうか

この山には熊、ヒル、マムシ、ハチ、ビックフッド(ウソ)などのデンジャラスな生き物が生息しているので軽装備では行かないほうがいい
私はジャージに長靴、長ズボンでいたので痛い目に合いました(涙)

*注 道途中、がけ崩れや崩落箇所が随所に見られたので下手すると怪我をしたり最悪災害に巻き込まれる可能性がありますので注意

そして持倉鉱山跡までの目印となる砂防ダムを発見
NEC_0248.JPG

この上から目的地である持倉鉱山跡は見える筈なのだが見る限り鬱蒼と生い茂る木々しかない
砂防ダム上から撮った写真(写真は反対側)
NEC_0249.JPG

ここまでの経路は沢右手にあるジャングル地帯を徒歩による走破で来ました
耳にした話によると数十年前まではこの砂防ダムまで自動車で通れる道があったそうです
ですが、災害により崩壊してしまったそうです

砂防ダムを後にし再び持倉鉱山に向かい獣道を進んでいくとK氏に異変が…

「なんだ! このナメクジみたいな奴は!?」

後を振り返るとK氏の指先にナメクジのような生き物がくっついていた
しかもこれがまた簡単に取れない!
この生き物縮んでいると小さいが伸びると体の2〜3倍になり尺取虫のように体を湾曲させながら移動するのである
速さは外見に似合わず俊敏

確か以前、湿った草原を歩いていたら似たよう生き物が足に付き無理やり剥したら出血
これが又止まらなくテンパった記憶がある

そう、その正体は…

ヤマビル

吸血され無理やりに剥すと出血し止まり難くなる事をする厄介者だ
上記のように無理やり取ると大変なので手元にあったライターで炙って逃げ出したところをデコピンではじき飛ばし何とかK氏の手から駆除するが、今度は私の左下腹に違和感が(汗)

恐る恐る上着をめくってみると…
NEC_0250.JPG

うわ〜 付いてるよ〜(涙)

ヤマビルがついていると痛くすぐったい感覚になります
それにしても気持ちが悪い・・・ ライターで炙ってやりさっさととってしまいました
だが、K氏に又しても異変が!

「ズボンにいっぱいくっ付いてるんだけど…」

なんと一匹だけと思われたヤマビルでしたが、下半身、上半身、髪の毛にまで沢山くっ付いていてもはやヒルだらけ!

そう、今まで通って来た道はヤマビルの巣窟だったのだ!!!

この薮の中で止まっていてはヒルの餌食になってしまうので、沢に下り目的地に向かうことに変更

ヒルから逃れるため沢に入り進むことにしたが底は深いし流れが早いはで大変
履いてきた長靴は浸水し無意味(涙)
それでも目的地に向け黙々と進むとまだ目的地は見えない
そろそろ着いてもいい頃なんだけどな・・・

ふと対岸側を見て見るとそこには巨大な遺跡がひっそりと影を潜めていた
NEC_0251.JPG

どおりで砂防ダムから見えない訳だ
木々がこの遺跡いや持倉鉱山跡を隠していたのだ
対岸から見るこの建物は途轍もない存在感を感じる
その存在感に惹かれるかのように我々二人は建物に向かった

そこには欧州の古代遺跡と言われるほど美しい建物があった(事務所跡)
NEC_0252ZA.jpeg

写真に写っているのはK氏

建物はレンガで構成されていてアーチと言いどこか西洋の臭いがする
明治か大正初期時代にこの建物は建築され昭和中期に廃坑
長い役目を終えたこの建物は今現在でもここに存在している
なにか人を引き付けるオーラを放って・・・

この建物を構成しているカラミンレンガ
NEC_0255.JPG

長い月日雨風などに耐えてきたレンガは一つ一つ違う表情をしていた

建物外や内部は草木が生い茂りこの美しい建物も自然に返ってしまうのだろうか
NEC_0256.JPG

NEC_0262.JPG

NEC_0263.JPG


レンガ積みアーチが何とも言えない美しさを放っている
NEC_0258.JPG

建物中心部
NEC_0265.JPG

自然の生命力は凄い
太陽と根が張れる箇所があれば育つのですから
NEC_0264.JPG

もう少し長居したかったが、それを拒むかのように雨が降ってきたので川が増水する前に我々は退却することにした。

時間があれば対岸の精錬所や大煙突、上流の坑内跡などを見たかった


posted by marchyoo at 20:25| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

涼しさをもとめて

それにしても蒸し暑い今日この頃

梅雨の時期に入りじめじめ…

何処かに涼しいところないかな〜



〜二時間後〜

NEC_0187.JPG

大沢鍾乳洞

鍾乳洞の中は夏は涼しく冬は暖かいと言う超省エネ的な場所
しかもこの鍾乳洞入洞は無料!

暇そうだった友人K氏を誘いちょっと冒険してきました

この鍾乳洞までの道のりは結構長い
NEC_0188.JPG


駐車場に車を止め山道を歩くこと約20分目的地に到着
真ん中窪みがある所にひっそりと入り口があり来客者を待っています

NEC_0190.JPG


近くにあった看板
NEC_0189.JPG

看板の説明によると結構珍しい鍾乳洞らしい
近くで休憩を取っていると鍾乳洞中から人が出現
どうやら、先客がいたみたいです

鍾乳洞入り口
NEC_0191.JPG

流石に大勢で入れるほど入り口は広くないので出たのを確認してからこちらも涼しさを求め入洞

入り口はとても狭く階段もすべるので気をつけましょう
NEC_0192.JPG


いや〜 洞窟内はすずしい!
外の蒸し暑さを一瞬にして忘れさせてくれます
洞内で涼んでいると奥から何かの声が…

誰も洞内にはいないと思ったら、たくましい小さな男の子が階段から登ってきました

遅れて親父さんが出てきたのでどうやら我々より先に入洞していたみたいです。
「こんにちは」と、すれ違い様に挨拶を交わし我々も奥へ進んでいきます。

それにしても狭い
NEC_0195.JPG

洞内はとても暗いので懐中電灯は必ずもって行きましょう
NEC_0194.JPGNEC_0207.JPG

先へ進むと天井が急に高くなります
高いところだと4〜5メートルはありそう
NEC_0197.JPG

この大沢鍾乳洞は内部で分岐しています
画像では分かりづらいですが、左右に分岐しているポイント
NEC_0201.JPG

それと洞内には落書きの痕が…
NEC_0203.JPG

K氏が発見した落書きには1980年代の年号が書かれていたので、結構古いものなのかな

洞内には鉄製の階段が幾つかあるけどこれがまた滑る滑る!
ですので注意してね!
NEC_0209ZA.jpeg

途中にあった観音様
NEC_0204.JPG

染みだした石灰岩?によってコーティングされた白い壁
NEC_0210.JPG

そして蓄積されたコウモリのフン
*注 コウモリのフンはとても臭いです

NEC_0202.JPG

しかも、なんか白い変な虫が湧いてる…

まてよ?
コウモリのフンがあったと言う事は… …
NEC_0206.JPG

でました、コウモリの大群!
ですが、群れで固まっているので襲ってきたりしませんのでご安心を

間近でコウモリを見るのは初めて
羽を畳むとゴルフボールくらいの大きさなので案外小さい種類のコウモリなのかな

この鍾乳洞
全長は短いですが、高低差がありますので結構面白い

涼んだり冒険したりして満足
入ってきた入り口があんなに小さい
NEC_0193.JPG

入り口に近づくに連れ先ほどまで忘れていた蒸し暑さが肌に伝わる
外に出てみると空気が思い
何故だ?

と、まぁこんな感じで二人は大沢鍾乳洞を後にしました

洞内は泥などで滑りやすくなっていたりして危ないので注意してね!
それとなるべく汚れても良い服装で行ったほうがいいです


〜おまけ〜

帰り道にいたコクワガタ
NEC_0215.JPG


そして管理人の血をたらふく吸う蚊
NEC_0218.JPG


駐車場近くには簡易トイレがありますが、紙がありませんのでここも注意
NEC_0220.JPG

K氏曰くトイレの中の臭いは胃の中の物がカムバックしそうなほど強力らしい
紙もなし臭いも最強ときたらここで用をたすには相当な覚悟が要ります




posted by marchyoo at 18:45| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。