2016年07月12日

2016年 北海道ツーリングPart2

6月11日 晴れ 走行距離290.1km

昨日の移動が体に響くかなぁ... と、思ったが起きてみると、それほど疲れていなかったのが嬉しい 
野宿した道の駅よこはま
DSC_0075_R.JPG

手始めに目をつけていたダートへ向かう これは後日書く予定です

さて、ダートを抜け現在地確認をマップでしていると、少し走ったところに尻屋岬が目に入ったので向かうことに
岬に近づくと大規模な採掘施設があったのが印象的 この施設をすぎると踏切のようなものがあって、それをくぐって尻屋岬へと行くのだが、なぜこの踏切があったのか最初は疑問に感じたが、その答えは直ぐにわかった
道を進むと道路上になんとも、でかい動物がいるのが見える なんだあれは?
DSC_0092_R.JPG

続きを読む
posted by marchyoo at 08:00| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月11日

2016年 北海道ツーリングPart1

〜6月10日 晴れ 移動距離543.0km 燃費30.9km〜
ルート 新潟県〜酒田〜青森県横浜市

いつでも出発できるように荷物をまとめておいた愛車のジェベル250XC
IMG_1493.JPG

自宅を早朝の5時頃に出発
出発時の愛車のメーター
IMG_1495_R.JPG

実は前日の夜に友人たちとたこ焼きパーティーをしていて、解散後、明日のために床に入るがなかなか寝付けず気がついたら早朝を迎えていたというオチ
これでは去年と同じではないか! やはり小さい時にも同じように旅行前や遠足などの大イベント前に、なかなか寝付けないのは、今も少なからず変わらないようだ 笑

閑静な住宅街を出発し 幹線道路を目指す で、セルフで給油をし進路を北へとる
新潟港からフェリーを使えば翌日には、小樽に到着し悠々と北海道へ上陸ができるのだけど、これではやはり面白みがないので... と、いうのは去年の話であり、今回は下北半島周辺の観光とダートを楽しみ、まだ乗船したことがない大間からフェリーで上陸! と、こんな具合の計画であった

僕が新潟バイパスに乗ったときは、まだ時間帯も早いこともあり混雑はしていない この、バイパスはラッシュに捕まると合流も大変だし渋滞だしと、大変に混み合うポイントなのだ しかも事故が多い... 
混んでいなければ快走そのも 遠方に見える飯豊連峰を眺めながら国道7号線を北へ

村上を過ぎ、峠へ入る 朝の日差しを感じながら順調に峠を登る 途中、マグナ50がキャンプ道具満載なのをチラっと脇道で見つけたこともあり、謎のワクワク感に襲われるも、お腹が減ったので去年もお世話になったドライブイン ペガサスで朝食タイム(画像は去年のもの)
DSCN2232_R.JPG

ペガサスに入ると相変わらずのエロティックな空間 決して家族と、ちょっと休憩しようか... と、訪れてはいけない場所なのだ
とりあえクラシックな自動販売機で、そばを注文
DSCN3676_R.JPG

そばは天ぷら付き
DSCN3675_R.JPG

独特な空間、クラシックな自動販売機で買うそばは、なにか不思議な感じがする とりあえず腹は満たされたので国道を北へ進み山形〜秋田県へ 酒田についた頃には9時を回り、流石に寝ていないこともあり眠気に襲われ漫画喫茶でひと休憩 この漫画喫茶には14時30まで仮眠を取った

漫画喫茶出発しひたすらに北上 ただ、途中に高速の無料区間が何箇所かあったのでこれを利用させてもらった だが、途中で道を迂回してしまい青森県の弘前についたのは19時を過ぎ 時間に余裕があれば聖地巡りでもしようかと考えていたが、また今度にしよう

そして青森市へ突入 時間は21時を回っていた。今夜は青森市内の漫画喫茶で泊まろうと練ってはいたんだけど、僕の検索ミスで八戸の漫画喫茶しかヒットしない 八戸に行くと大きく迂回することになるので、ここは前進して下北半島の道の駅を目指す

そして23時前に道の駅よこはまに到着 早速野宿の準備をして遅い夕食タイム
IMG_1496_R.JPG

流石に長距離を運転したこともありシュラフに、くるまると速攻で寝ていた


ガソリン 1リットル 119円 11.90L給油 
宇佐美 秋田県 きみまち阪給油所

今日の使用金額 4921円
posted by marchyoo at 08:00| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月24日

秘境・グンマー&小串硫黄鉱山跡地

前々から気になっていた場所へと足を運んでみました。
 僕にしては珍しく早朝4時に起床し相棒のジェベルに荷物を乗せ朝日がやんわりと差し込む静寂に包まれた住宅街を後にした。 国道17号線を南下し小千谷で国道117号線へと進路をとる。
ただ早朝は風が冷たく長時間乗っていると冷たい走行風で体が冷え、股や肩などが辛くなってきてしまい長野県をまたいですぐにある道の駅で休憩 名前はたしか「信越さかえ」だったと記憶している

ここで少し冷え切って硬くなってしまった体を少し動かし心なしかのウオーミングアップ 自動販売機の暖かい缶コーヒーをすすりながら、ツーリングまっぷるで目的地へのルートを確認

 ルート確認中に冷めてしまた缶コーヒーを飲み終え僕は飯山へと向かうのでった 
だけど通勤、遊学で混雑が予想される飯山市街 渋滞にはまるのはどうも気が向かないので、ここは国道403号線を使い中野市までワープ ただ、この国道403号線は山道ともあり道幅もとても狭く路面も良いとは言えないのでオンロードバイクで通るには少し注意が必要かも知れない。中野市に入ると今度はローカルな県道を駆使して高山村→須坂市へと抜ける

 そして目的地へ繋がる道へと出たので、タンクバックに忍ばせていたツーリングまっぷるを見てみる。見ていると、どの道を使い目的地へと向かうのかの選択が出てきた 言うなれば「確実に安全に通行できる道」 対するは「途中で引き返しヒィヒィ言いながら引き返すかも知れない道」 さらに言うなればオンロード or オフロードなのだ

 僕は数秒間悩んだがここは 「途中で引き返しヒィヒィ言いながら引き返すかも知れない道」 をチョイス。やっぱり冒険したいもんね!
そして、目的地へと繋がる(つながると思われる...)林道へ 名前は湯沢線だったと記憶している。

 林道入り始めは木々が生い茂り薄暗いのだけど、しばらく走ると視界が開け景観の見渡しが良くなってきた。道としては浮き砂利ダートで、ところどころ大きめな石や窪みがある。僕は市街から入ったので緩い登りを上がってゆく。ストレートも区間的にはあるのだけど、カーブのほうが多いなぁと言うのが印象だ

急カーブが多数あるのでストレートでスピードを出しすぎていると確実に怖い目に遭う可能性は多いにある。 あと、崖伝いに道があるので景色はとても綺麗だけど、ガードレールやフェンスはないので注意が必要だ。僕自身も久しぶりの林道ともあり、なかなか思い描いた走りができずにモヤモヤ気味だったが、高原地帯へと繋がる道ともあり景色は素晴らしくそんなことは吹き飛んでしまった
DSC_9724_R.JPG

遠くには妙高? 北アルプス?の山々が見える 美しい...
続きを読む
posted by marchyoo at 15:34| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月17日

飯豊連峰

ここ最近、天候が良い日が続いているのでぶらりとジェベルでお出かけ

行き先はツーリングまっぷる東北をさらっと見たときに目が止まった、とある県道 付近は山に囲まれているのでダートも楽しめそうだ

久しぶのダートはやはり楽しい!
道中残雪がありました
IMG_1433.JPG

アタックを続けているとジェベルを何回か倒してしまい...
続きを読む
posted by marchyoo at 14:24| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月22日

2015年 北海道ツーリングPart15 (完)

Part14からのつづき

〜6月22日〜23日 晴れ 走行距離おおよそ1200km 燃費(不明)〜


さて、今日も天候がよく気持ちが良い

あのあと、日本一周をしているZZR1200乗りの方とキャンプが一緒になり話に花が咲きました 年齢は大先輩にあたりますが年も同じ20代ともありとても楽しい時間でした
ZZR1200日本一周仕様
DSC_9437_R.JPG

DSC_9438_R.JPG

荷物も綺麗にまとめられていてすごい (;゚д゚)ゴクリ…
日本一周プレートが眩しい
DSC_9435_R.JPG

車両も僕の汚れまくった相棒とは違いとても綺麗 やはり車体の洗車は定期的にするとのこと 見習わなければ Σ(゚Д゚)
出発前にしばらく旅話に盛り上がり、いつの間にか時間が経っていた 僕自身も日本一周というのはすごく興味があり、いつか必ず成し遂げたいと思っていたので、とても参考になるお話でした 

それでは、お元気で!!

そして僕はお土産を買うべく帯広へ向かった
帯広の六花亭本店でお土産を調達
DSCN2806_R.JPG

さて、お土産を買い終わりしばしの考え事 今回のおおよその目的は達成できたので北海道を満喫するのも悪くないけ仕事のこともあり、ここは自宅へと帰ることに

〜13:00〜
帯広から自宅のある新潟へ進路をとった

ひたすら国道をバイクで下り 日が暮れ夜になれども僕は相棒のスロットルを開け新潟へ向かうのである


〜21:19〜
函館からフェリーに乗り青森へ
DSCN2807_R.JPG

フェリーに乗り込みハンドルロック ここでアクシデント発生!
鍵を刺したままハンドルを切ってしまったのでキーがグニャっと曲がり使用不能になりました・・・
だけど、合鍵を財布に忍ばせていたのが幸いして事なきをえました ハンドルロックのキーの位置をこの時、改善してほしいとスズキに思ったのであった

アクシデントはあったけど、フェリーに乗り込むと嬉しいようで寂しいそんな気持ちが僕の心を覆ったけど、疲れていたので速攻で爆睡
気がついたら青森についていた

〜23日 01:40〜
本州上陸 
DSCN2809_R.JPG

あとはひたすらに新潟目指し南下


〜09:30〜
無事に帰宅
DSCN2811_R.JPG

ありがとう相棒! そして北海道よまた訪れたいぜ!!

帯広から自宅までの距離おおよそ1200km(フェリー以外は全て下道)
走行時間おおよそ21時間








〜おまけ〜

北海道を駆け抜けた相棒を洗車
DSCN2812_R.JPG

汚れを落としながら思い出を回想 こんどはどこへ行こうか
posted by marchyoo at 00:00| 新潟 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月19日

2015年 北海道ツーリングPart14

Part13からのつづき

〜6月21日 快晴 移動距離295.5km 燃費30.4km〜

ルート 屈斜路湖〜釧路

朝起きる天候はよく湖がとても綺麗
DSC_9383_R.JPG
DSC_9380_R.JPG

こりゃあ、気持ちがいいぞヽ(゚∀゚)ノ!
テントを畳んでいると
DSCN2706_R.JPG

oh・・・ これはマズイな・・・

とりあえず今のは見なかったことにしよう。 そうしよう。
荷物を相棒に積み込みキャンプ場を後にした
最初に足を運んだのはオンネトー
DSC_9391_R.JPG

続きを読む
posted by marchyoo at 21:10| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月18日

2015年 北海道ツーリングPart13

Part12からのつづき

〜6月20日 曇り 移動距離188.0km 燃費29.2km 〜

ルート 知床〜屈斜路湖

早朝から黒い雲が空を多い天候は怪しめ 雨に降られる前に早々とキャンプ場を撤退
根室海峡を眺めながら国道335号線を下る 

途中、薫別林道(44-B2)を通行して薫別温泉にアクセスしようと思ったが、ゲートで封鎖 orz
DSCN2682_R.JPG

気を取り直してライダーの生地とも言える開陽台へ
途中、放浪している犬を発見
DSCN2683_R.JPG


(U^ω^)わんわんお! と、言いたいところだが、犬もこう放し飼いで彷徨っているとなんか怖いな・・・ 
開陽台に行く途中で北十九号を通る 
DSC_9158_R.JPG
続きを読む
posted by marchyoo at 00:00| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月16日

2015年 北海道ツーリングPart12

Part11からのつづき

〜6月19日 曇り 移動距離189.0km 〜

ルート サロマ湖〜知床

この、一泊したキムアネップ岬キャンプ場は、僕にとってとても心に残っているキャンプ場です
 あれは、初めて北海道に来た年のことです。 このキャンプ場で就寝中に外のざわめきみたいな気配で僕は目が覚めた。 普段、よほどのことがない限り僕は眠りに入ると起きないのだけど、この時は何故か気になってしまい起きたのであった。 
 テントのチャックを開け周囲を寝ぼけた目で見てみると、周囲でキャンプをしている人は椅子や地べたに座り空を見つめていました。 僕の寝ぼけた頭では最初何が何だかわからなかった。 みんなして空を見上げ黙りとしているのだもの
ぼくも、みんなと同じように視線を空に向けてみた

無数に広がる星たち まるで落ちてきそうなようによく見えた

ただただ、ぼくも見なんなと同じように黙りと星空に魅せられてしまったのだ。 


と、こんな具合に思い出がある場所です ただ、今回は曇で星空は拝めませんでした (;_;) 
キャンプ場はとても広く開放的です
DSCN2651_R.JPG

キャンプ場からはサロマ湖を見渡せる
DSCN2652_R.JPG

ただ、お盆などになると、ひしめき合ってテントを張るほどの混み合うとのこと (バイカー談)
 荷物をまとめて昨日抜けた空気圧のチェックをしていると、還暦を迎えて北海道を回っている、おじちゃんに話しかけられたのでしばしの談笑 昔の北海道の話を聞かせていただきとても楽しかったです
ただ、やはり夏の北海道はいいよ〜 と聞いてしまうと行きたくなるのである 何時か必ず夏の北海道を満喫したぜ!!
おじさんに別れを告げ準備を進めていると 「バイクだとキツイ時もあるだろうから、これ飲んで元気だして行きなさい」 と、栄養ドリンクとオロナミンCをいただきました (´▽`)
DSC_9092_R.JPG

続きを読む
posted by marchyoo at 15:15| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

2015年 北海道ツーリングPart11 2015年 北海道ツーリングPart11

Part10からのつづき

〜6月18日 曇りのち晴れ 移動距離255.1km 燃費26.4km〜

ルート 天塩川〜北見


明後日、くらいには知床に着きたかったので、今日はオホーツク海側に行って、距離を稼ごうと思う
キャンプ道具を愛車に積み終え出発 天候は快晴 今日は暑くなりそうだ

しばらく走っていると道路に設置してある温度計が26度と表示しているのが目に入った これぐらいの少し暑いかなぁと、思わせるぐらいの気温がちょうど良いと思う 今日は、気持ちよく距離を稼げそうだ

天気よく鼻歌を交えながら気持ちよく走るのだけど、どうも昨日のダートが効いているんか肩が重く、走行風で肩がこったようだ それに眠い (-_-)゜zzz…
国道239号線で興部方面へ行く前に少し休憩を入れるか 名寄の街に入るとセブンイレブンがあったのここで、小休憩
栄養補充としてオロナミンCを補給
IMG_1008_R.JPG

ふぅ〜、うまい! 近年、エナジー飲料なるものが数多く売られるようになり、久しく飲んでいなかったオロナミンC
ただ、値段の割には内容量は少ないのだけど、時と場合によってはこのサイズが案外ちょうど良い量なのだなと思った。 車での移動や仕事などをしているときは、個人的にはモンスターの緑缶を好んで飲みますが、バイクで移動していると、あの量を一気に飲むのは僕、個人では難しい・・・ なので、北海道ではガラナの次にオロナミンCを補給していたと思う たぶん

オロナミンCを飲みつつ、スマホを見てみると友人からLINEが入っていたので、しばしの雑談をして僕は興部へ。 と、言いたいところだが、道の確認がてらにツーリングまっぷるを見てみると、こんな見出しを発見

「 〜ピヤシリ山〜 利尻山や大雪山までも望む360度の眺望 山頂へは徒歩にて2km」

ちょっと寄り道してみようかな 僕はピヤシリ山へと向かった。 
気持ちよく道道を走っていると左のナックルガードが下がっているのに気がついた ナックルガードの位置を直そうとすると、ガードを固定しているボルトが妙に長く出ているのに気がついた そしてすぐに相棒を脇へと止め状況を確認することに

あと少しでボルトが脱落するところだった(・・;)
DSCN2623_R.JPG

持ってきていた工具で増し締め
DSCN2626_R.JPG

続きを読む
posted by marchyoo at 12:44| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月01日

秋の甲子林道(2015年 11月1日)

最近、一段と寒さが増しバイクに乗るにはキツイ季節になりました 冬の足音も近づいてきていますので、〆って訳ではないけど思いっきりダートを楽しむことに

早朝の5時頃に出発して現地に着いたのは八時半頃 ここまでの道中は寒くて何回か引き返そうと思った 
DSCN3151_R.JPG

入口は差ほど変わっていないが、魔道のオーラーは漂っている (;゚д゚)ゴクリ…
ルートは西部林道分岐から甲子峠の上がり 前回と同じです
早速、クレバスに悪戦苦闘 
DSCN3152_R.JPG

湿っていって滑り落ちるのなんの! あー、落ちないように気おつけないと、と思っていても ズボッ なぜか、注意しているのに落ちてしまうのであった...
続きを読む
posted by marchyoo at 21:32| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月30日

2015年 北海道ツーリングPart10

Part9からの続き

〜6月17日 曇りのち晴れ 移動距離274.1km 燃費26.8km〜
ルート 稚内〜天塩川
目が覚めテントを出てみると天候はまあまあ とくに急ぐこともないので朝食を済ませ、少しぼーと、してこれまた遅めの出発 どうもキャンプ場だと、ゆっくりしてしまい出発が遅れがちである でも、それも悪くはないと感じるのであった

さて、行き先はとくに決めてはいなかったので、稚内周辺をぶらっと見てみます
手始めに港へ向かうんだけど、ここでとりわけ目を引くのは、北防波堤ドームだと思う
DSC_9026_R.JPG

僕のなかで防波堤と言うとコンクリートのブロックを高く積み上げたものをイメージしますが、この防波堤はドームとなっているので防波堤の中を入ることが出来ます ただ、入るだけならなんの楽しみ見るものもないと思われまが...
DSC_9031_R.JPG
DSC_9028_R.JPG

古代ローマ建築を思わせる半アーチ型回廊が来た者の目を奪う (;゚д゚)
このように手がこっている作りをしているので、よってみる価値は大いにあったと思います 
外から見てみると、とっても長い 長さ427mは伊達じゃないかも
続きを読む
posted by marchyoo at 22:35| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月28日

2015年 北海道ツーリングPart9

Prat8からの続き

〜6月16日 曇りのち晴れ 移動距離217.0km 燃費28.4km〜
ルート 稚内〜猿払周辺


毎度のことセットしておいたiPhoneのアラームで目が覚めるのだけど、どうも二度寝をしてしまいなかなかん起きられない 昨日、最北端の温泉・童夢にて長湯し過ぎたのもあるのだろうか...? たぶん、疲れが溜まってきたのだと思う 

やっと、目を開けむくりと起き上がる 先に目に入るのは無論テントの中である
DSCN2525_R.JPG

テントの中は狭くて快適とは言えないけど、わりと悪いとも思わない 流石にテント生活をずっと続けろと言はれると嫌になるのだが... 
まあ、そんなことをその時考えていたかは今思えば曖昧な記憶の中だけど、とりあえずお腹が空いたので朝食を取ることにしよう

今回の北海道での朝食は、ほとんどお茶漬けと味噌汁であった
DSCN2526_R.JPG

なぜ、御茶漬なのか? と、いうと 
 朝はなるべくご飯が食べたい→そんでもって暖かいご飯が良い→でも作るのは面倒...→それなら夕食のときに明日の朝の分まで炊いておけばいいのでは?→と、なるとお茶漬けが一番手っ取り早いかも…

 こんな具合で決まったのである でも、ズボラながら名案だと思っていたこのお茶漬け作戦には一つ致命的な欠点があったのであった それは、普通の白米よりも腹持ちが何割か悪いのである 
 ぼくは、お昼を決めていないときは昼食を軽視しがちな傾向があるので、夕食までには、お腹はほぼほぼエンプティーになっているのである なら、途中で間食すれば問題は万事解決なのだが、旅をしているとやはり食費が一番かかってしまうのでどうも気が進まず億劫になってしまうのであった もちろん、少しくらいなら間食はするのだが... 
 この、問題を解決すべく夕食の際に炊くお米の量を増やしたのだが、こんどはお米の減りが早くなる問題が浮き彫りになったのでった。 普通に考えれば、そんなことは当たり前なことだと思うのだけど、こうして旅していると、いろいろなことが、重なって盲点になっていたのである もし、長期間の旅をするとなるとその時に準備できる旅費にもよるのだけれど、やはりここが一つの焦点にのるのだと、この時に思ったのでった

朝食を食べ終わりテントとを片付けて荷物を一通りまとめてみた
DSCN2529_R.JPG続きを読む
posted by marchyoo at 22:01| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月18日

2015年 北海道ツーリングPart8

放置プレイしすぎたので再開します 

Prat7からの続き
そこそこ観光ができ満足 敬遠していた定番スポットに足を運ぶの悪くないと思いました


〜6月15日 霧のち晴れ 移動距離290.1km 燃費28.0km〜
ルート 雄冬〜稚内

セットした目覚ましのアラームがぼくを眠りから目覚めさせる、だが、断る! 疲れがたまったのかなかなか起きれない と、いうより起きたくないのだ まだ、寝たいzzz
やっと目が覚めもぞもぞと、起床 目が開かない… 時計をみると10時を過ぎている 流石に寝すぎたか (゚A゚;)
朝食を済ませ出発の準備をしていると一台の車が止まり、年配なおじさんがおりてきて、キャンプ場に設置してある国道開通のモニュメントをスナップしていました
国道開通のモニュメント
DSC_8631_R.JPG

 ちなみに僕が一泊した雄冬という地区は国道が開通するまでは陸の孤島と言われていたらしく、厳冬期には陸路は使えず船のみでしか、アクセスができなかったとか その悲願も込めてのモニュメントだろうか

さて、出発したはいいけど生憎の霧 
DSCN2491_R.JPG

これでは景色も楽しめないし、寒い ((((;゚Д゚))))
近くに雄冬岬展望台があったので立ち寄ってみた
高台にある立派な展望台である
DSC_8637_R.JPG

展望室は360°ガラス張りになっているので雄冬岬を一望できるのだが、生憎の霧でこのとおり (´・ω・`)
続きを読む
posted by marchyoo at 00:00| 新潟 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月06日

2015年 北海道ツーリングPart7

Part6からのつづき
思いっきり林道を楽しんだわけだが、クタクタである


〜6月14日 晴れ 移動距離226.1km 燃費28.7km〜
ルート ニセコ〜札幌〜雄冬

今日も目覚ましのアラームにて起床 外を見ると雨は振ってない 体が非常に重くだるい このまま、一泊しようかな、悩んだけど天候が崩れるみたいなので移動することに ふー...

朝食を済ませ昨日の林道で汚れを洗濯すべく、コインランドリーにGO
DSCN2467_R.JPG

一時間弱の休憩 今日はどこへ行こうか? ツーリングマップルを見ていると、近くに羊蹄山が展望できるポイントがあったのでここにするか!
洗濯物を荷台にくくりつけてある、ホムセン箱にぶち込み移動じゃ!

羊蹄山ビュースポット
望羊の丘(17 A-2)
DSCN2468_R.JPG

ここは小高い丘になっているので、羊蹄山が一望できました
DSC_8484_R.JPG

DSC_8503_R.JPG

ただ、雲が頂きにかかっており、なかなか全体を見せてくれません続きを読む
posted by marchyoo at 15:29| 新潟 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月05日

2015年 北海道ツーリングPart6

Part5からの続き
霧の中から抜けるため海岸側から内陸へ これが正解だったのか晴れていて、最高のロケーションであった


〜6月13日 曇りのち雨 移動距離272.7km 燃費24.5km〜
ルート ニセコ〜支笏湖、洞爺湖周囲のダート〜ニセコ

昨日の夕食からだろうか、風が強まり雲行きも怪しくなってきました。 明日は晴れるといいけどな...
目覚ましのアラームの音で起床 どうやら雨がテントを弾く音で起きることはなかったので、天候は今のところ大丈夫なのかな? 
テントからでて、様子を見ることに
DSC_8462_R.JPG

雲は多めだが一応晴れている スマホで天気を確認すると、ここら辺一体は雨とのこと むーん...
今日、移動するかどうかはすごく迷ったが、いまキャンプしている所にもう一泊し、林道を楽しむ方向に決定
なので、荷物を置いていけることもあり、車体は身軽になりダートが楽しめます。 天候は祈るのみ 晴れてくれ〜!

朝食を済ませダートへ出発 向かう先は支笏湖、洞爺湖周辺のダート
ツーリングマップルにもオススメダートが乗っていたので期待度はMAX とりあえず、セイコーマートでガラナを補給
DSCN2400_R.JPG

うっひょー! 北海道初ガラナじゃん! ゴクゴク めっちゃ薬品の味がするぜ... 
ちなみ僕の飲んだガラナはすごく薬品の味が強く、どこか懐かしい ああ、これがガラナ... 癖になっちゃうぜ☆ *飲みなれると気になりません メーカーによって飲みやすいものも有り

ガラナを堪能していると雨がポツポツ 合羽切るか... orz
雨の中、雲で上のほうが隠れている羊蹄山を横目に見ながら支笏湖へ黙々と進路を進める 途中、きのこ王国と書いてある、でかく大変目立つ看板があったので休憩がてらよることに
DSCN2401_R.JPG

なかは売店があり、お土産、きのこ料理など沢山あった きのこ好きならよってみるのもいいかも 
豊富なキノコたち
続きを読む
posted by marchyoo at 23:24| 新潟 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月04日

2015年 北海道ツーリングPart5

Part4からの続き
天候に恵まれ観光や林道を満喫したのであった ⊂(^ω^)⊃ブーン


〜6月12日 快晴 風強い 移動距離121.6km 燃費27.6km〜
ルート 島牧村〜ニセコ

朝起きると、霧が一面を覆っていた
DSC_8363_R.JPG

野宿をしたところが、海岸ともあり霧がなかなかさってくれない。 きっと昨日、見た雲海の中に今いるのに違いない。 雲海を見るのはいいけど、中というのはあまり良いものではないと思った 寒いし景色見えない ('A`)

朝食を済ませ僕は海岸を後にした
途中、セイコーマートによってコーヒータイム 近くに昔懐かしのポスト発見
DSCN2377_R.JPG

色はあせていたが、それなりに手が入っていそう 
コーヒーも飲み終わり先を行くが、もう、本当に霧がね... 本当は積丹ブルーを見る予定でしたが、霧が嫌になったので晴れてそうな内陸に逃げることに
続きを読む
posted by marchyoo at 10:16| 新潟 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月03日

2015年 北海道ツーリングPart4

Part3からの続き

遅めの上陸、そして寒い((´д`)) なんか、上陸そうそう試されている気がしてきたのであった


〜6月11日 晴れ 風強し 移動距離300.9km 燃費28km〜
ルート 函館〜島牧村

昨日は、といっても寝たのは日を跨いでいたので、今日か! 物音にガクブルだったけど、疲れがでたのか、気づいたら寝ていた 起きると風は強いが天候よし!
利用したキャンプ場 湯の沢水辺公園 (3 E-4) (カッコ内の英数字はツーリングマップルのページと位置を指しています)

ツーリングマップル
IMG_1062.JPG

北海道を旅するライダーの聖書みたいなもの 爆 これで、0円マップルもあると泊まる所には困りません 多分


湯の沢水辺公園 (3 E-4)
DSC_8203_R.JPG

朝食を済まし、グルッとキャンプ場を一周 水場、トイレ、生芝、しっかりと整備が行き届いていて、車両の乗り込みがOKなのがとても助かった 函館港にて上陸したら、ここを拠点に動くのも悪くない メモメモっと! 
荷物をまとめて出発
DSCN2295_R.JPG

函館湾を沿って走っていると、海にまっすぐと伸びる長い橋を発見 
続きを読む
posted by marchyoo at 17:38| 新潟 | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月01日

2015年 北海道ツーリングPart3

Part2からの続き
前回のあらすじ
深夜の国道を北上し、なんとか目的地の秋田市に到着したのであったが、疲労困憊でネカフェに逃げ込んだのであった

6月10日 晴れ 風強し 走行距離?km 燃費28km
ルート 秋田市〜白神山地〜青森港〜北海道〜函館

リズミカルな音と、ともに目が覚め、僕はアラームをかけていた、iPodを探した どうも体が痛い
やはり、 夜通し走った疲れが体に来ているのか・・・ 時計を見ると朝の10時である 朝一発の一服を終え、お会計を済ましジェベルに跨り先を行くのであった 今日には北海道に上陸したいぜ・・・!

新潟から走っているので距離は乗っているが、リザーブには入っていないので給油を入れるか考えたが、市街地ならガソリンも安かろう そんな訳でセルフで給油
一リットルあたりの値段は128円 ・・・?! 安いΣ(゚Д゚) 地元から比べると10円ほどの差があるとはな... 燃費を計算すると28kmと悪くない数字 フヒヒ これなら400kmは無給油は硬いな このバイクに乗ってからは給油所を探すのにハラハラする回数が減ったのが救いです ただ、その分、無理して走る距離が増えたのも事実 orz

国道を走っていると、コンクリート作りの面白い建物を発見 
DSCN2238_R.JPG

なんか両国国技館とサグラダファミリアを混ぜた印象的な建物でした たしか体育館だったかな?
近くに大規模な石油基地らしきものが、あったので、ガソリンが安かったのはこのせい?
DSCN2239_R.JPG>

雲行きは分からないけど、とにかく気持い! ⊂(^ω^)⊃ブーン
続きを読む
posted by marchyoo at 22:57| 新潟 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月26日

2015年 北海道ツーリングPart2

Part1からの続き
予定よりだいぶ早い出発 高ぶる心を抑えながら、深夜の住宅街を足早に出てのであった


〜6月10日〜

バイパスに入ると、デジタルメーターの時計が0時を表示しているのが目に入る どうやら10日に入ったみたいだ
それにしてもこのバイパス、深夜で交通量は減ってはいるものの、流れがメチャメチャ早い... こっちもそこそこのペースで走っているが、バンバン先にいく車たち まるでサーキットのようだ 区間的には‘ぬわわkm’以上のペースで流れている区間も ふひぃ〜 (;´д`)

荷物積載で少しは和らいで?いますが、大型トラックが横を過ぎ去ると、どういうわけかトラック側に車体が吸い寄せられ、うわああああ! な感じになります 怖いですよね!

バイパスを下りしばらく静寂な田舎道を走り、国道7号線へと合流 後は目的地の秋田市まで真っ直ぐです
村上の山沿い入ると、霧がすごいのなんの シールドは水滴で視界が悪くなるし、体は冷えてくるし... それでもって時間帯のこともあってトラックの大名行列に入ってしまいなかなか、この輪の中から抜け出せない... 寒い、それにお腹が減ってきた これはいかんな...

そんな矢先、前に見えたのは見覚えのあるドライブイン! すぐさまよります
久しぶりに来たペガサス
DSCN2232_R.JPG

山沿いにひっそりとあるペガサス 僕は何気にこういうところは好きである くたびれている感じがまた何とも言えません 独自の空間と言うか… 懐かしいような寂しいような
空腹と寒さでジェベルを降りた私にそんなことを思っている余裕があったのか...多分なかったかも 爆 

速攻で店内に入り一目散にコイツの前にいく
冷えた体とお腹が減ってしまった私にはこれが一番である
DSCN2233_R.JPG

いいよ! うどん そば自販機ちゃん!!
お金を入れて、うどんを注文
自販機の機械が動き出し秒読みを開始するアナログな熱線式?カウンター (ニキシー管というらしい)
30秒ほどだろうか、チーンと高らかに店内に響く完成の合図
そして、アツアツのうどん なんと天ぷら付き
DSCN2234_R.JPG

ズルズルズル〜 う、うめぇ Σ(゚Д゚)
見た目はアレだが、相変わらずにうまい うますぎる! ありがとう自販機ちゃん!!
しばし余韻に浸りながら独自の空間で一服
DSCN2236_R.JPG

DSCN2235_R.JPG

男のロマン満載な自販機などが立ち並ぶペガサス店内 そう、間違っても家族で訪れてはいけないのだ...
ぺガスの詳細は記事にしていますので、気になる方はリンクしてください

‘懐かしのドライブイン巡り’

ペガサスで寒さと飢えをしのいだ僕は、かっぱを羽織、トラックの大名行列に参加するのであった...

100km 130km 170km 200km... 結構走ったな・・・ あともうすぐじゃ!
秋田市内に入った頃には夜は更けていた コンビニにて
DSCN2237_R.JPG

朝日が眩しいぜ...
コンビニでおにぎりとお茶を調達、そして走りきり疲れた体を休めるべく満喫にいそぐのであったつ´Д`)つ

つづく・・・?!
 



posted by marchyoo at 21:41| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月23日

2015年 北海道ツーリングPart1

帰ってきたので簡単に北海道での経過を書いていきます


〜6月9日 よる 〜

食料も揃えたし、合鍵も財布に入れたし、後は忘れ物はないよな? おっと、携帯の充電器を忘れるところだったぜ・・・
重要なものは忘れないですが、ないと不便極まりないものを案外忘れたりします 

お、荷造りも沖縄ツーに行った時みたいに綺麗にまとまったな ふぅ・・・
ブログでも更新して明日の出発に備えて、ひと寝入りはいるか (-_-)゜zzz…
明日は、早朝に出るから 起きれるかな... 

そんなことを思いながら床に就いたのが22時ほど それからは、あそこに行こう、ああしよう、楽しいことや不安なこと、頭によぎりますよねぇ。 小さな時の旅行の前日のようになかなか寝れない う〜ん 明日は早いのに困ったな・・・
てか、もう、30分も立ってるのか…! 寝よ寝よ!

10分… 15分… 30分… 40分…

ファッ!? 寝れん...(;´д`)

ここまできたらもうダメ ベッドから起き上がりジャージを脱ぎ着替え始める自分
シャッターを開けるとバッチこいと、問いかけるジェベル

ふぇぇぇ いつでも、でれるんだよぉぉぉ
DSC_8160_R.JPG

きっと、こう問いかけたに違いない

カシュッ  ピッ
H2.jpeg

おおよそ0時か う〜ん 6時までに秋田市に入れるかな?

チョーク、チョーク... あった 
イグニッション

キュル ボッ パパパパパパパ

よる、遅いから暖気はあまり、できんな... ジャケット来て最終チェック 携帯、財布OK!

静寂に包まれた誰もいない住宅街から、ソロソロとアクセルを小さく開けクラッチを繋いだのであった

キュォォォ ポトトトトト


Part2へつづく
posted by marchyoo at 17:34| 新潟 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする