2015年05月24日

スズキ・ジムニーの整備、メンテナンス、カスタムのまとめ

今までやってきた整備、メンテンス内容をまとめて見やすくしてみましたYO!
作業内容をクリックすると詳細にジャンプします

ベース車両はJA12Wなので、あしからず


*注 悪魔で自己責任でお願いします。 怪我に気をつけてね!

目次

〜車体整備〜

・ボンネットの開け方
・エンジンマウント&ミッションマウントの交換手順
・燃料フィルターを交換手順
・エアコン、コンデンサーファンの交換
・ハンドルのセンター合わせ
・フロントクロスメンバーカット
社外バンパーに交換時にカットすると見栄えが良くなります
・ワイパーの交換手順
・リアデフォッガーの修理(リアガラスの曇が取れないなどはチェック!)
・ブリーザーホースの交換
・サーモスタット&ラジエターキャップ交換
・フロントショックマウントの補強 New!
12.22系の泣き所を補強!

・タイミングベルト交換Part1
・タイミングベルト交換Part2 end
主にレポートなど

・タペットクリアランス調整
主にレポート

・エキマニ交換Part1
・エキマニ交換Part2 END
主にレポート

・トランスファーの外し方手順
・トランスミッションの外し方手順(MT)
・クラッチ交換Part1
・クラッチ交換Part2
・クラッチ交換Part2.5
・クラッチ交換Part3 END

・再 フェンダー錆穴修理
・再 フェンダー錆穴修理2
・再 フェンダー錆穴修理3
・再 フェンダー錆穴修理4(完)
最終的なリア・フェンダーのサビ穴補修録

・リアフェンダー修理Part1
・リアフェンダー修理Part2
・リアフェンダー修理Part3 END
ホムセンで売っていたパテで補修するが、後に再修理を余儀なくされるのであった・・・



〜メンテナンス〜

・エンジンオイル&フィルターの交換
・スパーク(点火)プラグの交換手順
・デフオイルの交換
・ラジエターの洗浄
・フォグランプ球の交換
・プラグコードの交換 New!
・オイルークーラーからのエンジンオイル漏れ修理 New!

〜カスタム〜

・リフトアップ 3インチ
・タイヤ交換 トーヨー・トランパスM/T 195R 16C
・JA11純正アルミホイールに変更
・社外マフラーに交換(今は純正)
・BLITZ スーパーサウンドブローオフバルブDD
ターボ車の特権のプシュプシュ音 小さな角形4WD車がさらに愛らしくなります(笑)

・リアナンバーの移動
・キーレス&集中ドアロックを付けてみた
・フォグランプの取り付け
・リアバンプストッパースペーサーの取り付け
・フロントバンプストッパースペーサの制作
・フロントフレーム補強ステーの取り付け
・貨物登録
・自作スコップホルダーの制作

・エアロッキングハブをフリーハブ仕様にしてみよう1
・エアロッキングハブをフリーハブ仕様にしてみよう2

〜そのほか〜

・JA12WとJA22W(後期と前期の比較)
・トランスファ−のシフト入り不良
・フロアしたの穴ボコ補修

・プロペラシャフトの異音と振動
・ジムニーの振動と異音の原因について
速度を上げるにつれて、振動やウォーンとフロア下から鳴き出したら怪しいかも・・・

・クラッチ交換後の異音と振動
クラッチ交換後の異音、振動又は、低速時の振動、異音はここが怪しいかも・・・

・フリーハブの洗浄とマフラー修理
マフラーは結局、完治しなかったので後に交換

・エンジンチェックランプの点灯

・故障は突然やってくる
・故障は突然やてくる 〜レッカーの巻〜
・終・故障は突然やってくる 〜燃ポン分解の巻〜
・続・故障は突然やってくる 〜意外な原因編〜
故障レポートなど あの時は流石に焦った (´Д`;)
posted by marchyoo at 23:39| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月22日

ジムニーのオイルクーラーからのオイルを漏れを修理してみよう

私のジムニーも車検が近づいてきたので、気になっていたオイル漏れを修理します



〜オイル漏れ修理編〜

今回使用したもの
・24ミリのディープソケット
・ガスケット 品番16621-73G00 値段240円ほど

オイル漏れ箇所はオイルフィルターがついている上部の箇所から 名前はオイルクーラーというらしい
DSCN1740_R.JPG

画像だと14のところで交換するガスケットは15です
DSCN1746_R.JPG

写真では、わかりにくいですが、オイルフィルターがオイルでヌタヌタです
まず、オイルを抜きオイルフィルターも外します そうすると、オイルフィルターを差し込むボルトが出てきますので、これを24ミリのディープソケットで外します 普通のソケットだと届かないので底が深いディープソケットが必要です
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外れたボルト
DSCN1758_R.JPG

ボルトが外れると、このように宙ぶらりんになります 
DSCN1745_R.JPG

この時、内部に残っているオイルが垂れてきますので注意 直上で作業をしていると洗礼を受けますので 汗
この宙ぶらりんになったオイルクーラーを裏返してみるとオレンジ色のガスケットが見えます
DSCN1748_R.JPG

オイル漏れの犯人はこいつです いつ交換したのか不明ですがゴム自体の張力が全然ありません
そんでもってスズキで取り寄せてもらった部品に交換します
ガスケット 品番16621-73G00 値段240円ほど

新旧の比較
左 新 右 旧
DSCN1750_R.JPG


DSCN1748_R.JPG


DSCN1754_R.JPG

ゴム自体の張力の差がこんなにあるとは... 

あとは元に組み直しオイルを入れて漏れている箇所がないかチェックしておしまいです。

オイルクーラの取り付けは‘爪’があるので‘合口’に、それを合わせましょう

DSCN1756_R.JPG

合口
DSCN1757_R.JPG
 


posted by marchyoo at 16:42| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジムニーのプラグコードを交換してみよう

プラグ交換をしようとしたらプラグコードが、ちぎれてしまいました 涙

ちぎれた一番シリンダーのプラグコード
DSCN1532_R.JPG

訳あって、しばらくこの状態で乗っていましたが以下のような症状が出たので交換します

私が感じた症状

・アイドリングが上下するようになった
・なんか前のアクセル開度と比べるとパワーがない気がする
・燃費も悪い気がする
・エンジンからチッチッチと希に音が聞こえる(リーク?)
・停車し、一速からクラッチを繋ぎ発進すると1000〜2000回転の間に一瞬パワーが落ちる引っかかりのようなものが、出るようになった

さて、このような状態だと精神的に良くないので原因であるプラグコードを交換します


〜プラグコード交換編〜

使用するプラグコードはNGKから車種別に出ているものをチョイス 以前も使っていたので
DSCN1538_R.JPG

ちなみにカラーは車体色と同じブルーでした ブルーしか設定がないのかな?
DSCN1539_R.JPG

値段も某ショッピングサイトにて3000円でお釣りがくるなど、リーズナブルな価格です

車種別に分かれている商品なんだけど、私がチョイスしたものはJA71C/JA71V/JA11C/JA11V 用のモノ JA12用はなぜかありません。 と、言っても同じF6Aエンジンを積んでいるので問題なく交換することはできました 姉妹機のJA22はK6Aエンジンですので、間違えて買わないように注意です

さて、作業に移ります
作業をするにはインタークーラーを外すのですが工程は以前に記事に書いているので割愛させてもらいます
インタークーラーの外し方は下記をリンクお願いします

‘ジムニーの点火プラグを交換してみよう

インタークーラーが無事に外せたでしょうか? インタクーラーステーの下を覗くと、このようにプラグコードが各気筒に接続されています
DSCN1534_R.JPG 

これをプラグキャップの部分を引っ張り抜き取ります
丸印のがプラグキャップ
プラグコード.jpg

バツ1印の箇所はプラーコードですので、ここを引っ張って抜こうとするのは厳禁です。 これを引っ張って抜こうとすると、スポッとコードだけが抜けてしまう事がありますので

どうもインタークーラーのステーが邪魔して1番シリンダーのプラグコードが抜き辛いです 私の場合は、どうしても1番だけが抜けなく無理くりにプライヤーを使ったら切れてしまいました (;゚д゚)ァ....
DSCN1549_R.JPG

本当に外れません 2.3番はスポット簡単に抜けたのになぜ? 頭にきたので邪魔しているインタークーラーステーも外し手がアクセスしやすいようにして、どうにか外れました (;´д`)トホホ…
苦戦した1番シリンダーのプラグキャップ
DSCN1550_R.JPG

外したプラグコード
DSCN1554_R.JPG

これでやっとプラグコードが交換できます! ついでにプラグも交換します
左 New!プラグ 右 数万キロ走行したプラグ
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初めにイグニッションコイル〜ディスビ間のコードを交換します
ディスビ〜IGコイル間のコード(上 いままで使用したもの 下 新しいもの)
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イグニッションコイル側
DSCN1540_R.JPG

このように黒いキャップ部を持って外します
ディスビ側
DSCN1541_R.JPG

この時にディスビの中をあけて接点部の掃除、状態のチェックをすると一石二鳥です 本当は同じタイミングで交換するのが手っ取り早いです 部品も安いですので

お次は各ディズビ〜シリンダー間のコードを変えていきます このようにコードに番号が、ふられていますので各ディズビ、シリンダーごとに接続していきましょう
DSCN1546_R.JPG

ディスビ側の各シリンダーの配置図
DCF00993.JPG

エンジン側の各シリンダーの配置図
ジムニープラグコード配置.jpg

新しいコードが映えてますねぇ
交換後は初めに書いた症状が改善しトルクもアップしたような気がします 切れる前のコードよりエンジン音も静かになったし燃費も向上しました エンジンも調子が良い気がする
古い車体ですので、点火系のリフレッシュで効果が体幹できたのがうれしいぞ!

posted by marchyoo at 13:42| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月14日

ジムニーのフロントショックマウントの補強

JA12、22系の泣き所フロントショックマウントの破損、またはショック取り付け穴の広がり
私のジムニーも例外ではなくこの症状が進行していました

フロントショックマウントの穴の広がり
DSCN1323_R.JPG

DSCN1325_R.JPG

穴が楕円形に広がっているのがわかります
穴が広がったことによってショックの取り付け位置もズレている
DSCN1316_R.JPG


このまま、放置しているとクラックが無数に入り、最悪ショックアブソーバがショックマウントを突き破るとのこと…

 この症状は12、22系で見られますが、特にリフトアップ車両で硬いショック又はスプリングを入れ激しいクロカンなどをする人やバンプストッパーのクリアランスが広すぎる車両は、ショックマウントの穴の広がりが比較的に早く進行していると思います。

このフロントショックの点検はとても簡単なので気になる方は目視での点検をオススメします。 点検をすると穴が広がり過ぎたりクラックの進行具合が酷かったりしましたら早急の修理、補強をしたほうがいいでしょう

本来なら新品のショックマウントを溶接して修理したほうが、今後の為にとも思いますが、如何せん修理代が高くつきそうな箇所ですね…
ですが、ワイルドグースから12,22乗り待望の補強品パーツが出ていたので、今回はこれで補強し様子見とします

ワイルドグースから購入できるフロントショックマウント補強キット
DSCN1326_R.JPG

大プレートをショックマウントの裏に入れ、小プレートで上から挟み固定する方法で今回は補強します。
大プレートを入れている図
DSCN1329_R.JPG

この後は、ショックをショックマウントに取り付け小プレートを上から被せロックナットをしめショックを固定しておしまいです。
 本当は溶接にて、しっかりと固定させたほうが強度も出ると思いますが、そのような設備がないので今回はこれで良しとします
この商品はプレートの厚みもあるのでショックマウントが破れている人はこれを溶接して修理もできます。元々は溶接修理のための部品だと思います。 ですが、このような商品を出してくれるのはユーザーにはとても嬉しいことですね!

補強後
DSCN1335_R.JPG

ショックのセンターも出ました♪ 今後、ショックマウントが破れたりしたら、この補強プレートにて溶接したいと思います。 破れないと良いが… ;´Д`)アウ



〜おまけ〜
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DSCN1321_R.JPG

す、スプリングが折れている… だと?! 

ど、どうしようかな… (((( ;゚д゚))))アワワワワ
posted by marchyoo at 16:40| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月08日

ジムニーのサーモスタット&ラジエターキャップを交換してみよう

さて、新年を迎えて寒い季節が続く今日この頃です。 車に乗ると暖房の効きの遅さに最近気づきました
 10分ほど暖気しても上がらない水温計 走り出してやっと少しは上がってきます
ここのところ水温が上がるのが遅い気がする・・・
IMG_0633.JPG

僕の今の職場はとても寒い 日中でもマイナスになり暖房が聞くのが遅いのはちょっと・・・
 下道を走っていると水温の温度差が出てきます
高いと80℃前後ですが、車の流れが悪いと70℃から60℃近くに下がることもしばしば
IMG_0657_R.JPG

ここでエアコンをつけるとコンデンサのファンが回るせいか水温が下がるのが、とても早いです
水温関係はサーモスタットやラジエターキャップに関係があるとのこと

 僕がジムニーに乗ってからここの部品はノーチェックでしたので、思い切って交換してみます


〜サーモスタット&ラジエターキャップ交換〜

車両はJA12W
エンジンがF6Aのジムニーです。 K6AのJA22などはサーモスタットの場所が違ってきますので注意
JA11の場合は、ほとんど同じだと思われますが、部品等が違ってきますので参考程度にしてもらえると幸いです

用意するもの
・サーモスタット
・ラジエターキャップ
・クーラント液
・12mmのソケット&レンチ

サーモスタットは某ショッピングにて1600円ほどでした。 ラジエターキャップはカー用品店で1000円ほど



〜交換手順〜

*注意
エンジン、水温が冷えてから作業をしましょう。冷めないでやると重大な事故につながります
アツアツの状態でウオーターホースを外すと間欠泉の如く吹き出しますので・・・
私は水温計の針が‘C’より下の時に作業を行いました

まず、エンジンルームを開けます
ラジエター上部左のホースを伝っていくと、エンジン付近、こんもりとした物にホースがつながっています。
DSCN1247_R.JPG

この中にサーモスタットが入っています
ボルト2箇所を外すことで外れます
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ボルトを外しケース内を開けるとクーラント液が出ますので、気お付けましょう
下にビニール袋などを敷いておくとオルタネータ等が濡れずに済みます。 本当はラジエターのドレンコックでクーラントを抜ききるのがセオリーだと思いますが、今回はめんどいので、抜かずにしました

顔を出したサーモスタットくん
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長年交換されていない為か、手では抜けないのでプライヤーで引っこ抜きました
新旧の比較(新左 旧右)
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 古い方はサーモ自体が開きっ放しというわけではなかった。 だが、水垢やゴムの経年劣化等が見受けられる
試しに熱湯に入れてサーモの開き具合を見たが特に不具合はないようにみえた むむむ・・・
 強いいて言えば、サーモの開いたり閉じたりの動きが鈍いようにに感じられたが、新品の動き具合を見ていないので悪魔で憶測である

古いサーモスタットを抜いたら新しいのを取り付けます
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あとは蓋をしてボルトを閉め、作業で減った分のクーラント液をラジエターキャップを外し補充すればおしまいです。
DSC_0847.JPG

 
 最後にエンジンを始動させクーラント液の漏れなどが、ないか確認しましょう。
特に異常がなかったら車で少しドライブをして変わったかったどうかの変化を確かめると、より一層楽しめるかも
 ドライブ後、エンジンルームを開きクーラント液のリザーバータンクの減り具合もみましょう。 減っているときは、リザーバータンクにクーラント液を規定のラインまで補充すれば、おしまいです。 


蓋を開けての交換でしたので、紙ガスケットとかが必要なのでは? と、思ったが僕のモデルではサーモスタット自体についているゴムの輪っかがガスケット(パッキン)の代わりになっているらしい 

ちなみに今回買ったサーモスタットは88℃で全開になる寒冷地仕様のものであった (パーツリストにて確認)
ノーマルは82℃らしい

続いてラジエターキャップの交換
これはとても簡単、キャップを外して付け替えるだけです
ラジエターキャップはノーマルタイプの圧力の0.9kg/cm2をチョイス
DSCN1255_R.JPG

売り場には高圧力なラジエターキャップなどが、並べられていますが、私はスポーツ走行もしないしオーバーヒートとは逆の方向でしたのでノーマルタイプを選びました

新旧の比較(新右 旧左)
DSCN1257_R.JPG


DSCN1259_R.JPG


DSCN1258_R.JPG

旧の方はゴムがヘタっていた スプリングの張力などは不明

交換後の感想
暖気時の水温の上がりは差ほど変わりはないが、走行中の水温は安定した 暖房の効きも良くなったと思う
今まで通り走ってみると水温も80℃付近まで上がり安定していたので良いと思う
IMG_0658.JPG

今回の作業は作業自体も大変ではなく部品代も大してかからなかったので、やってよかっと思うえる作業であった。



posted by marchyoo at 16:51| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月19日

ジムニーの点火プラグを交換してみよう

結構メジャー?なプラグ交換 その交換手順を解りづらいながら紹介します

ジムニー指定の点火プラグ (NGK BPR5E)
DCF00784.JPG

オートバイの点火プラグ(スパークプラグ)交換は気になったら行っていましたが、自動車の方になると、どうもサボりがちでつい忘れてしまいます
交換サイクルは1万キロ又は一年毎でやるように心がけていますが、大体過ぎてから交換するのが大半です
K6Aから比べるとF6Aはシリンダヘッドの横にプラグがあるので少し面倒くさい気がします K6Aはヘッド上部にプラグがあります


〜プラグ交換編〜

注意・怪我をしないように気をつけましょう
・自己流なので何かが起きても責任は取れませんのでご了承を
・整備車両はJA12ですので同じエンジンを積んでいるJA11も大体は同じだと思われます JA22はエンジンが違うので作業が違ってきます

用意するもの
・点火プラグNGK製 BPR5E又はデンソー製W16EPR-U
・プラグレンチ(21ミリだったような・・・・)
・マイナスドライバー
・各サイズのソケットレンチ又はスパナレンチ

点火プラグですが各メーカから様々なプラグが出ていて迷いがちになりますが、比較的入手が容易なNGKで良いと思います あと、改造していなければプラグの番数は指定にするのが無難です 違う番数にするとパワーバンドがズレたりして乗りにくくなり燃費もよろしくありません
巷ではイリジュウム、白金プラグが流行っていますが、このプラグは本数当たりの値段が指定プラグの4倍程する高級プラグです これによりプラグ寿命が伸びたりトルクが増した、燃費が良くなったなどの話を耳にしますがあまりにも高価なプラグなため私は試した事がないので未知の世界です 

次にプラグレンチですがカー用品店やホームセンターで入手できるかと思います
プラグレンチ.JPG

このように取っ手が長いと作業がし易いです
もしプラグレンチが入手できない場合はディープソケットとエクステンションバー(延長バー)の組み合わせでもOKです

簡単に流れを表すと
インタークーラーホースを外す→インタークーラーを外す→プラグキャップを外す→プラグを外す
こんな感じです
作業前にバッテリーのマイナスを外しておきましょう

作業をするにあたって外す部品
DCF00785.JPG

まず、インタークーラーのホースを外していきます
最初はスロットル側から外します
DCF00786.JPG

ホースはバンド二箇所で固定されていますので、マイナスドライバーなどで緩めてホースを外しましょう
次はターボ側のホースを外します
DCF00787.JPG

こちらもバンド二箇所で止められていますので緩めてホースを外しましょう
ホースを外すとターボやスロットル、インタークーラーにゴミや異物が入りやすくなるので、布なので塞いでおきましょう

次はインタークーラーを外します
IC1.JPG
IC22.JPG

インタークーラーはボルト三箇所で止められています
ボルトを外したらインタークーラーを外すのですが、この時にボルト側にカラー入っていますので無くさないように注意しましょう あとエアクリーナー側のホースの固定ステーも忘れずに

インタークーラーを外した図
ICN[.JPG

ターボ側のホースが残っているのは気にしないでください
ここまで来ると後はプラグキャップを外しプラグを取るだけ
PC.JPG

プラグキャップを外す時の注意ですが、必ずプラグキャップから外すことです
間違ってもプラグコードを引っ張って外さないようにしましょう
誤ってプラグコードを引っ張るとプラグキャップが外れるか通電不良を起こしエンジン不調の原因になりかねませんので
画像だとプラグコードは青くなっていて(丸印)、黒いのがプラグキャップ(バツ1印)になります
プラグコード.jpg

プラグキャップを外すと点火プラグの頭が見えますので、プラグレンチを差込、反時計回りで外します
RT.JPG

外れたプラグ
DCF00797.JPG

そしたら新しいプラグを各シリンダーに差していき、プラグコードも各シリンダにー接続しましょう
間違ってあべこべに接続してしまうとエンジンの調子が悪くなります 多分、まともに走らないと思いますので注意です!

もし作業に夢中になってしまい、プラグコードの配置が分からなくなった (;゚д゚)ァ.... になった時は下の画像が番号配置ですので参照して下さい
ディスビ側
DCF00993.JPG

エンジン側
ジムニープラグコード配置.jpg


プラグの焼け具合で燃焼の良し悪しがわかりますが、そこのところは飛ばします 詳しくはNGKのホームページに記載されています
後は新品プラグを組み逆手順で組んでいけば作業はおしまいです



posted by marchyoo at 10:16| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月14日

プロペラシャフトの異音と振動

ある日の出来事である 訳あって2週間の閨A勤務先に放置(駐車)していたジムニー
久しぶりに運転すると60kmを境に車体の振動とウオォーンと響く異音がひどくなっているではないか
この症状は以前、プロペラシャフトの組違いによるものと良く似ている プロペラシャフトを念のため目視確認するが無論、問題はない

念には念を入れ外して点検するとリアデフ側のスパイダージョイントがカチカチに固着して動かない!
プロペラシャフト.jpeg

ドナーのペラシャと問題の箇所(赤丸印)
プロペラシャフトは高速に回転しているので角度の自由を効かすスパイダージョイントに異常が生じると不快な振動とウオォーンと唸る音が速度が上がるに連れ酷くなる傾向があります
私の仕事先は塩カル(消雪剤)撒きまくる地域なのでどうしても下回りの問題が出てきます
不快な振動や唸る音が出た場合は一度、プロペラシャフトの点検をすることをおすすめします
ドナーのJA22用プロペラシャフトに交換したところピッタリと振動と異音は解消されました
posted by marchyoo at 18:11| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月10日

エキマニ交換後

部品を発注して3日後にはスズキのサービス部に届いていたので取りに行きました
今回はエキマニの他にターボ関係の部品も頼んだので値段は思っていたよりも高く予想外であった ort

エキマニ単体のプライスは15500円なり おーたかいたかい
エキマニガスケットは1450円 思ったより安い
あと、タービンの折れやすいボルトは一本750円する超高級なボルトです このボルトだけで贅沢なご飯が食べれます

エキマニ新旧比較
エキマニ比較1.JPG

エキマニ比較2.JPG

エキマニ比較3.JPG

エキマニ比較4.JPG

エキマニ比較5.JPG

形はあまり変わっていないようですが、新しいのはEGRパイプの取り出し口がメクラ蓋で閉じられています
ちなみにEGRパイプ自体の生産が終了しているらしく入手できませんでした
私の型はパーツリストだとEGRパイプが必要らしいはずだったのですが、元々付いていたエキマニ自体にメクラ蓋というものが存在しなく最初からEGRパイプは搭載していない機種だったらしい

それならJA11と同じ部品番号?であるに元々付いていたエキマニにメクラ蓋が存在しないのはおかしい気がしてならない
それとも、元々ついていたエキマニは違う部品番号の違う代物なのであろうか? う〜ん謎です

それはさて置き新品の部品はやっぱりいいですね!
エキマニ交換後.JPG

交換後は排気漏れも無くなり出だしがスムーズになった気がします
局地的な燃費だと17.9km走りました(信号のない平坦な道で計測)街乗りだと普段と変わらないと思われます
パタパタ音は消えましたが、エンジン自体の音が目立つようになりました 


posted by marchyoo at 19:23| 新潟 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月08日

エキマニ交換

前々からエンジン始動時やアクセルをフカすとパタパタ音と排気ガス臭がする
こうなると思い当たる原因はF6A搭載のジムニーの持病、エキマニ割れ?
取り敢えず、エキマニを外して状態を見てみます
作業手順は割愛させていただきますが、やれば出来る作業だと思います

遮熱板を外しエキマニとご対面
エキマニ.JPG

この時にタービン付近にクラックを発見 やっぱり割れていました
思っていたよりはクラックは少なかった?
そしてエキマニとタービンを繋いでいる3本のボルトは高確率で折れやすいそうです
折れたボルトを除去をするのは面倒なのでエンジンを暖めボルトを熱膨張で外せば簡単に外せるハズですね!

はい 簡単に外れたでしょ?
ボルト折れた.JPG

さて、エキストラクターで外すか・・・・
まずテープでインレットを塞いでラスペネを浸透させハンマーでド突き、ドリルで穴を開けて・・・orz
DSC_3905_R.JPG

苦労して外した折れたボルト
DSC_3906_R.JPG

エンジンからエキマニを外した図
DSC_3900_R.JPG

外れたエキマニくん 見事に線状のクラックが入っています
エキマニ割れ表.jpeg

裏側
エキマニ割れ裏.JPG

拡大図
エキマニ割れ裏2.JPG

裏側は無数にクラックが入っています このまま乗っていたら穴があいていたかも
今日の作業で苦労した点
・折れたボルトの除去
・エキマニ下部真ん中ナットとの死闘

折れたボルトはラスペネに漬けハンマーでド突き、上手く中心にドリルで穴を開ければエキストラクターで外すことは可能です
最悪、折れたボルトを粉砕し大きい径のボルトのネジ山を作れば問題はありません

画像はありませんが、エキマニ下部真ん中のナットは最悪に外し難いです と、言うか手が入りません
なので、タービンをフリー状態にするのがミソです
この時に下部にあるタービン冷却パイプを外すと洗礼を受けるので要注意
私はジャケットを水没させてしまいました(笑)

posted by marchyoo at 12:03| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月06日

続・故障は突然やってくる 〜意外な原因編〜

前の記事で燃料ポンプを交換し、FIヒューズが飛びエンストする症状は完治したように見えたが・・・

仕事柄?中型自動車免許をとることになり片道50km弱の教習所通いの日々が続きます
仕事の合間を見ての教習所通いも後2時間となり心に少しの余裕が出来たころ、突然あの症状が出ました

修理して5日後の出来事である 車を路肩に止め見飽きたFIヒューズを見ると見事に飛んでいる
試しに代わりを入れるが、見事に飛んでしまう 
この時、教習所と仕事、両方の時間が迫っていて私自身相当にテンパってしまった
まず、勤務先に事情を話すが、回答はここで道草を食うことを許されず、なんとしてでも教習所に行き予定通りにして欲しい。 ここで教習をキャンセルすると免許取得が一週間弱もずれてしまうので仕事に支障をきたし、職場の人たちにも迷惑を掛けてしまうのだ

時間を見てみると教習時間の一時間目は過ぎてしまい連続で次の時間を落とすと予定通りにすすまない
事情を話し終わりレッカー車を手配していただく 移動手段を失った訳だけど、ここには健康な体と足が2本ついているではないか! この時なぜか闘争心とやる気がみなぎる(ケツに火がつくと、こうなるものなのか?)
教習所に向けて全力疾走 偶然にも故障した場所が教習所から4km程の距離だったので時間ギリギリに間に合ったのは言うまでもない

と、こんな具合に前のFIヒューズ飛びが再発
今度は整備工場ではなく電装屋さんに出しました
次の日には原因は判明し翌日には修理完了 やっぱり専門職は強い!

〜原因解明編〜

症状
・走行中にFIヒューズが飛びエンストする 再度、ヒューズを入れるが、エンジンスタート時で飛ぶ又は交換後多少の距離は走るが唐突にヒューズが飛びエンストする

対策
・燃料ポンプのモーター不良を疑い新品に交換し治ったように見えたが、数日後にまたしても上記と同じ症状を再発

憶測
・どうやら、燃料ポンプの不具合ではなく配線がどこかでショートしているのでは?

原因判明
・タンク上部に有る燃料ポンプ配線の被覆が何らかの原因(車体と擦れた?)で剥けボディー緩衝によるショート又は雨天時、消雪パイプ水の巻き上げにより剥けた配線にかかりショート


問題箇所の画像
被覆が剥けたハーネス(配線) ピンボケして見にくいが確かに被覆が剥けていた
DSC_3889_R.JPG

問題の燃料ポンプの配線(上が正常なもの 下が被覆が剥けショートした配線)
直前の設定20130406074931.jpg

ショートした配線は黒く焦げていた なぜハーネスの被覆が向けたのかは不明だが、オフロード走行時間が長く車体が振動する時間も長かったので何かの拍子でボディーと当たり振動や擦れによって配線被覆が剥けた物だと思います

ジムニーはタンクが外にあるタイプで燃料系や、そのほかの配線も車体下にビニールで束にしただけで剥き出し状態です
なので、私みたいに被覆が剥けてショートしたり障害物が引っかかっり断線、クロカン時にプロペラシャフをヒットし折れハーネスごとぶった切るなどの例もあるそうです
私はトランスファーにある4WD配線を障害物により断線した時があります それほど配線がむき出しなのです

車体下に潜ればハーネスが見えるので気になる方は目視点検するのをおすすめします
今回は目で見える箇所がショートしていたのですが、ボディー内や配線内での内部断線などは目に見えづらいかったり、見えないので厄介です
問題があった配線は入れ直しハーネス自体を保護管でガードする形にしてもらったので、同じ故障が起きることは少ないと思われます



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2013年01月23日

終・故障は突然やってくる 〜燃ポン分解の巻〜

さて、前の記事でテスト走行中にエンストしレッカーされたジムニーが直ったみたいだ!
今回は仕事で時間が取れなく車屋さんのお世話になりました
問題箇所はやはり燃料ポンプ
新品の燃料ポンプに交換後は故障前と変わらずに快調そのもの
どうやら、中古で購入した燃料ポンプは地雷だったらしい
純正の燃料ポンプはモーターを単体で購入できないため、アッセンブリー交換となるため値段が張るのが痛いところ(涙)
ジムニー(JA12,22)純正燃料ポンプASSYの値段は35900円ほどです 外車に比べれば安いです

21万km走行の燃料ポンプはどうなっているのか? 気になったので分解してみました


〜燃料ポンプ分解編〜

取り敢えず分解した図
DCF00174_R.JPG

実はモーターはノズルと一体型ではなくネジで止まっている着脱式 う〜んこれならモーター単体で部品を出して欲しい!(涙)

モーター上部
DCF00178_R.JPG
DCF00180_R.JPG

ブラシのカスなのか汚れていた

内部
DCF00176_R.JPG

中のローター
DCF00175_R.JPG

それなりに削れていた
モーターには無知なので、どこが悪いのか分からないが、どこかがわるいらしい

この原因燃料ポンプではなかった・・・なんと原因は!
posted by marchyoo at 17:28| 新潟 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月11日

続・故障は突然やってくる 〜レッカーの巻〜

新年早々と唐突に故障したジムニーくん・・・
久しぶりにやって来た休日が故障の原因追求になるとは、今年は厄年になりそうですね orz
取り敢えず故障の症状を書いてみると

・今まではなんの予兆もなく快調であたっが、走行中にいきなりエンスト
・調べるとFIのヒューズが飛んでいた
・FIのヒューズを入れ替えると何とか走る
・10数キロ走行後エンジンを切り数時間遊ぶ、エンジンを掛け帰ろうとすると、FIのヒューズが飛びエンスト
・FIヒューズを変えしばらく走行できたが10キロ付近でまたしてもヒューズが飛びエンスト
・翌日、エンジンをかけるアイドリング中にFIヒューズが飛びエンスト
・ヒューズを変えるが、セルを回すとヒューズが飛ぶ
・数回試すが、すべてのヒューズが飛びエンジンすらかからない\(^o^)/オワタ
・燃料ポンプを外し点検するが異常は見当たらない
・取り敢えず中古の燃料ポンプに変えるが・・・・

〜もしや燃料ポンプ?〜
ヒューズが飛ぶ原因がわからず、21万km以上交換していない燃料ポンプが怪しい
前に、燃料フィルターを交換した時にフィルター内が結構汚れておりサビのようなものも出てきたので、燃料タンクのサビが燃ポンに詰まりモーターに負担が掛かりヒューズが飛ぶのでは! こんな仮説を立て燃料タンクを外し点検してみると・・・

燃料タンク中.JPG

あれ!? 全然サビてないじゃん!(汗)
若干のサビはあるものの、想像より正反対に綺麗でした
画像はありませんが、燃料ポンプも点検してみるが詰まりや動作に異常は無し
ヤフオクで至急に落札した燃ポンに交換し様子を見てみる事にします

燃ポンを変えセルを回すとエンジンが普通に掛かった! アイドリングも40分程続けてみるが、エンストもなく問題はなさそう
テスト走行をしようと25km程走るが特に以上もなく快調 折り返し地点でエンジンを切りトイレ休憩を取り再スタート
アクセルを踏み込み加速していくジムニー すこぶる快調である! が、数百メートル走るとエンスト(汗)
路肩に止めFIヒューズを見るがやはり飛んでいる ヒューズを取り替えセルを回すがかからない(汗)
なんとヒューズが飛んでいる また、取り替えるがエンジンは掛かりもしなくヒューズが飛ぶ
もう、打つ手なし! しかも外は雪が横殴りに降り夜の冷え込みで万事休す(大汗)
最後の頼みの綱、保険会社のレッカー屋さんに救いを求め事なきを得る(レッカー屋さんに大変感謝)
私の休みも終わりが近づきこの際に車屋さんに預けることにしました

代車のライフくん
ライフくん.JPG

ジムニーが治るまでの相棒になりそうです
すぐに治ると良いのだが・・・
posted by marchyoo at 16:03| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月09日

故障は突然やってくる

2013年に入り、我がジムニー(JA12W)は15年落ち21万5000km走行した事になりました
2年ほど前に16万kmで購入して以来、些細な修理・故障はありましたが、本当の故障は皆無でこのまま25万kmまで行けるのではと謎の自信を持っていました

「走っていて特に変な音や症状もないし、-10度以上の冷え込みでもセル一発で掛かるエンジン ラフな運転でも平均14km走る燃費 年式、走行距離の割にエンジンは絶好調! 頑丈すぎるぜ! すこぶる快調なのでしばらくの閧ヘ故障は起きないだろう!」
 
上記の思い込みで路上で故障している自動車を見ても「自分の車は大丈夫・・・」と、自分に言い聞かせながら乗り続けていました・・・ 

〜突然のエンスト〜

新年を迎え久しぶりの休暇を頂き実家に帰省
久しぶりに遊ぼうと友人宅へ行くと家の目の前で突然エンスト ギヤでも間違えたかな?確認するとギヤは2速に入っておりエンストするようなシフトではないので頭の中は一瞬「?」に
気を取り直してセルを回すが、エンジンがかからない!?
またセルを回すがキュッキュキュキュキュ〜 セルだけが勢いよく回るだけである
どうやら、何処か壊れたらしい その場でできる点検をしてみるとキーをONにした時に数秒だけ聞こえるウィ〜ンと燃料タンクから聞こえる燃料ポンプの作動音が聞こえない
どうやら、燃料系統のトラブルらしい

室内のヒューズボックスを一つ一つ抜いて確認するが、飛んでないみたい
続いてエンジンルーム左に有るFI(燃料ポンプのヒューズ)のヒューズを抜かずに目視するが、これも飛んでなさそうに見える 
点検できるのはここまでだったので動かないジムニーを友人のワゴンRで自宅まで牽引
そう言えば友人のワゴンRに助けられるのは、これで2度目だなぁ
そんな事を思い出しながら自宅に到着
さて自分ができる限りの点検をしていきます
もう一度ヒューズを目視するが、飛んでないみたい
こうなると燃料ポンプが怪しい 試しに燃料ポンプのリレーを外し短絡さ燃ポンの動作確認をする
短絡したリレーに電気が走り燃ポンのウィ〜ンと言う動作音とインジェクターの音?が聞こえました

燃料ポンプのリレーとFIヒューズの場所の図
ジムニーFIヒューズ 燃料ポンプリレー.jpeg

こうなると燃料ポンプまで電気が来ていないみたいだ 配線でも断線したのか?
もう一度FIのヒューズを目視するが、U字の箇所は切れていないし・・・ ここまでFIヒューズは外さないでの目視だったため念のために外して見てみると、目視では見えない下の箇所が切れていました(汗)
やっぱりヒューズは外して確認しないとダメですね・・・・
ヒューズを入れ替えキーをONにすると燃料ポンプの作動音が聞こえます!
セルを回すと先程までのが嘘のように一発で掛かりました
どうやら今回の原因はヒューズが飛んだ事による燃料の供給不良だったのだと片付けました
この時、なぜヒューズが飛んだのかと考えもしませんでした・・・


〜エンストの嵐〜
エンジンも掛かったので気を取り直して遊びに出かけることに
久しぶりに遊ぶとやはり談話が弾み、とても楽しい 数時間の楽しいひと時を終えエンジンをスタートさせ帰路に向かうべく公共施設の駐車場を出て数百メートル走ると突然糸が切れたようにエンジンが停止!!
無音の状態で滑走し路肩に停車 まさか・・・ ボンネットを開けFIヒューズを見るとまたしても飛んでいる
ヒューズを入れ替えセルを回すとエンジンは普通に掛かった

この時、背筋が冷たくなる嫌な予感がした また10km程走ると音もなくまたしてもエンスト!
走行中にエンストするとハンドルが重くなり、ブレーキも効きが極端に悪くなり大変危険です
今までバイクや車などのガス欠や不調でのエンストは何回か経験したが、このように電源を切ったような唐突な予兆もないエンストは初めての経験です 普段のエンストは次第にトルクが、か細くなったりアクセルを踏み込んでも反応しない、ボボボボボ〜と爆発が不自然になるものでした
路肩に止めボネットを開けFIのヒューズを見るとまたしても切れている・・・
再々度ヒューズ入れ替えセルを回すと普通にエンジンは掛かる
ヒューズが切れなければ走ることは、当たり前だが可能である
だけど、何時ヒューズが切れエンストするか分からない車はとっても恐ろしい なんたっていつ重大な事故に繋がるやもしれない不安や他の車に迷惑になるなどと考えると、不安で気がしれません
この時は夜も遅く田舎道だったのが幸いして事故や迷惑になることはありませんでした(汗)

無事に家に帰ることができ車を駐車場に止め取り敢えず一安心
翌日は私情で100km先まで行かねばならない・・・ またしても不安が残る
不安を残しながら起きるのはとても気持ちの良いものではないとつくづく思う
身支度をしている間にエンジンを暖気しよう セルを回すと普通に掛かった
だが10分後に車の音がしないと気づき外に出るとエンジンが止まっている!
ヒューズ入れ替え、またしてもエンジンを掛けるが、今度は数分でエンスト!!
またヒューズを入れ替えエンジンを掛けるが今度は数秒でヒューズが飛ぶ(笑)
これでは全く走るどころか、エンジンさえかからない \(^o^)/オワタ
用事にいけないヤバイ、どうしよう・・・ orz
途方に暮れ友人に助けを求めこの日は何とか難を逃れました
この時、持つべきものはお金ではなく良き友だと実感しました

友人に感謝しつつ別れ車を直しに掛かります
ヒューズを入れ替えセルを回すが、掛かりすらせずに淡い群青色の火花と共に飛ぶヒューズくん・・・

→ヒューズ入れ替え→セル回す→ヒューズ\(^o^)/オワタ→ヒューズ入れ替え→セル回す→ヒューズ\(^o^)/オワタ
→ヒューズ入れ替え→セル回す→ヒューズ\(^o^)/オワタ
→ヒューズ入れ替え→セル回す→ヒューズ\(^o^)/オワタ
→ヒューズ入れ替え→セル回す→ヒューズ\(^o^)/オワタ
→ヒューズ入れ替え→セル回す→ヒューズ\(^o^)/オワタ


ゲイインワカラン クルマコショウ \(^o^)/オワタ


posted by marchyoo at 09:56| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月01日

リアバンプストッパースペーサーの取り付け

ロングショックに交換以来、やはり何かと問題が出てきました
今回はリアショックのフルボトム時に右側ラテルロッドの取り付けボルトの頭がトレーディングアームに接触する事態です

接触するボルト
DCF00155_R.JPG

ボルトが接触したアーム(左の青の塗料が剥げている箇所)
DCF00154_R.JPG

街中での走行では接触する機会はありませんが、足が動く場面になるとリアからガツッと言う音が聞こえていおり、ここが原因らしいです
部品が接触するのは好ましい事ではないのでバンプストッパーにスペーサーを入れてショックの縮からくる部品の接触を対策してみます
今回、使用する20mmのスペーサー(左)とノーマルのリアバンプストッパー(右)
DCF00153_R.JPG

これを装着するには元のバンプストッパーを外さねばなりませんが、このバンプストッパーは径が大きくそこらにあるスパナやモンキーが入りません 
スパナやレンチは経が大きくなると値段も割高になるので手が出せません
もちろん外すには特殊工具が必要なのですが、案外身近な物で外す事が出来ました
このような調整が可能なオイルフィルタレンチが役に立ちます
DCF00150_R.JPG

つけてみるとジャストフィット!
DCF00151_R.JPG

その他にプーリーを固定する特殊工具も使えます とりあえずベルト式の無段階調整できるレンチがあると尚便利です
私のようにフィルタレンチを使用するとフィルタレンチが破損する可能性がありますのでオススメハは出来ません 実際にフィルタレンチが曲がり使用不能になりました

スペーサーを入れる前のバンプストッパーのクリアランス
DCF00149_R.JPG

スペーサーを入れた後のクリアランス
DCF00152_R.JPG

クリアランスが縮まったので問題は解決できそうです あと少なからずトラクション向上が期待できる?
posted by marchyoo at 19:55| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月29日

フロントバンプストッパースペーサの制作

ロングショックによるリフトアップから、なんだかんだ2ヶ月以上経ちました
ここ最近になり気づいたわけではありませんが、下回りを目視で点検してみるとなんとオイルパンが何かに接触し凹んでいるではないか!
凹んでいる箇所はドレンボルトを真ん中にしてフロント側、接触した箇所をよく見てみると、どうやらフロントデフの上部に接触したみたいだ

以前にフロントをジャンプさせるような走行をした時にフロントショックがフルボトムしオイルパンとデフに接触したものだと思われます
不思議とこの時タイヤは干渉しなかった・・・ 195 16位では干渉しないのか?
普通ならこのような事態になる前に車体に付いているバンプストッパーによってフルボトム時のショックを車体へ逃がすようになっています
バンプストッパーの図
DSC_3770_R.JPG

バンプストッパーは画像に見えるボルトとその反対にあるボルト、計2本で外れます

ロングショックに交換したことにより純正ショックより縮が増えたのかフルボトム時では今の高さでのバンプストッパーではショックやショックマウントに負担がかかりすぎ破損する恐れがります
これについて調べてみるとロングタイプのバンプストッパーやバンプストッパー自体にスペーサーを噛ませて高さを確保する方法が見つかりました
前者は部品自体を買わないといけないので、比較的に作業が出来そうなスペサーを制作しストッパーの高さを確保します

今回、スペーサーを制作する際に使用した材料はホームセンターに売っていた9mm厚の平鉄板
マジックペンで切断箇所や穴あけ箇所を書いた図
DSC_3767_R.JPG

あとは切断し穴あけをするだけですが、9mm厚の鉄板は手ごわくグラインダーの激安の歯が2枚殉職しました
今回はストッパーに2枚スペーサー噛ませ18mmのかさ増しで様子を見てみます
DCF00145_R.JPG

車体に装着した図
DSC_3772_R.JPG

最初の画像より若干かさ増しが出来ました これに8の字バンプストッパーを入れると効果は尚ありそうです
制作費は工具があったので材料費のみで、鉄板一枚が198円だったので396円で収まりました

〜おまけ〜

この間、山道を走ってきたら除雪車が塩カルを道路いっぱいにまいていました 塩カルによるサビを最小限に防ぐためにシャーシブラックで下回りを塗っておきました
塗る前
DSC_3765_R.JPG

塗った後
DSC_3773_R.JPG

これで何とか冬を乗り越えそうです
posted by marchyoo at 06:56| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月19日

リアデフォッガーの修理

この時期、とても雨が降りジメジメ 車の中も同乗者が居ると吐く息などで窓ガラスが曇りやすくなる季節ですね!
こうガラスが曇ってしまうと運転はしづらいし良いことはありません
フロントガラスはエアコンなどを使えば曇は取れますが、リアガラスは電熱線に電気を流し熱に変える?ことにより曇りを取り除くそうです

私の車はエアコンこそは効きますが、ここ最近になりリアデフォッガーの調子が悪くなってしまいリアガラスの曇りや結露が取れなくなりました(汗)
冬時は車内のガラスが凍結する時がありますのでデフォッガーが効かないと、とても困ります
こうなると後ろが見えづらいので運転中は相当に気を使い疲れます・・・ と、言うかとても危ないので早急に直さねばなりません!

〜リアデフォッガー修理編〜

リアデフォッガーの図
DCF00136_R.JPG

ガラスに貼ってある電熱線に電気を流すことにより曇り結露を取り除く仕組みです
初めにデフォッガーのヒューズを調べてみたが切れていなかったのでヒューズ間までは電気が流れているみたいです
電熱線のプラス側カプラーからテスターで通電しているか調べると、ここも電気が通っていたので問題はなさそうです
電熱線も切れていないので問題はない様子
マイナス側を調べてみるとテスターの針から0から動かないので電気が来ていないみたい
マイナス線を外しテスターで抵抗を調べると0Ωを指している
DCF00132_R.JPG

どうやらマイナス線が断線しているのか内部が腐って通電していないみたいだ
電熱線のマイナスは電熱線から接続(画像丸1)され電線を通りボディー側(画像丸2)でアースされているらしい
DCF00131_R.JPG

ボディーの抵抗も調べたが問題はない・・・と、なるとやはりアース線が原因だ!
腐ったアース側の端子
DCF00133_R.JPG

ボディー側
DCF00130_R.JPG

端子もそうだが、アース線を切断して内部を見てみるとサビの粉の様なも粉末がパラパラと出てきた
長年の結露や湿度によりアース線はダメになった模様
工具箱にあった適当な電線と端子を使いアース線を作り直しました
DCF00134_R.JPG

作り直したアース線を電熱線、ボディーに結線し抵抗を図ると当たり前だが通電しています
DCF00135_R.JPG

最後にリアガラスを曇らせデフォッガーをつけてみると、電熱線伝いに曇が取れ今回の修理は完了
リアゲートのドアノブの真下にボディーアースされていますが、このドアノブの隙間から雨が入るのかここの部分が腐り気味になりますので、気になる方はチェックするのをオススメします

posted by marchyoo at 21:17| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月15日

再 フェンダー錆穴修理4(完)

パテ盛りが終わったので今度はサンドペーパーで形を整えて行くのですが、これがまた根気と時間を消費する作業です
半分程、形を整えた図(右側は整えていません)
DCF00119_R.JPG

ここまで手にて研磨したのでしんどかった ベルトサンダーなど研磨ツールがあると大変便利です
ですが、そのようなツールはありませんので左右ともにサンドペーパーを使い2日間かけ形を整えました
この作業をしっかりとするかどうかで、仕上がりが大幅に変わります しっかりとアーチを作り凹んだ箇所は再度パテを盛り研磨 再度チェックをし形が変なところがないか目視しダメならばパテを・・・この繰り返しです
私はパテの厚盛りの研磨で根気が折れてしまったので完成した箇所は凹凸があります

パテの研磨が終わったら今度は塗装です
最初はエアスクープにて練習しました
完成の図
DSC_3758_R.JPG

作業中の写真は撮り忘れたためありません
今回は缶スプレーではなく初のスプレーガンで塗装
スプレーガンは微調整が効くのとノズルがしっかりとしているため缶スプレーから比べれば仕上がりは良く塗装もし易いのが印象でした 
ですが、設備投資と洗浄がネックです スプレーガンの洗浄時に不注意でシンナーが目に入ってしまい危険な思いもありました 目が焼けて溶けるのではないかと思う程の激痛です
上手く塗装ができたのもスプレーガンや塗料を良いものを使用したためかもしれません
スプレーガンは凄く難しくお金もかかりますが、やってみて損はないかと思います

直したリアフェンダーもエアスクープの要領で塗装していきます
マスキングをしサーフェーサーを吹き
DSC_3753_R.JPG

ゴミや脱脂をしっかりとしベースコート吹きクリアを吹いて
DSC_3754_R.JPG

長い作業はおしまい!
DSC_3759_R.JPG
DSC_3760_R.JPG

左側の塗装箇所がツギハギになったのは見なかった事にします
横目や遠目で見れば分からないので大丈夫さ!


エアスクープの比較
修理前
DCF00105_R.JPG

修理後
DSC_3758_R.JPG

リアフェンダー修理前
DSC_3740_R.JPG
DSC_3743_R.JPG

修理後
DSC_3760_R.JPG
DSC_3759_R.JPG

これで後どのくらい持つのだろうか?
とりあえずこの作業は根気と時間とお金が減って仕上がりも差が激しいので、素直に板金屋さんに出したほうが無難だと思います
DIY魂がある方はおすすめ?します。

posted by marchyoo at 19:15| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月06日

BLITZ スーパーサウンドブローオフバルブDD

前から気になっていたブローオフバルブ
友人のターボ車に乗せてもらった時にブーストを掛けアクセルを離すとプッシュンとレーシーな音?が聞こえ欲しくなりました
そんな訳で今回、購入したブリッツのブローオフバルブ
ジムニー ブローオフバルブ1.JPG

このブローオフバルブは前の記事に書いた用に私のJA12,22の後期型にはブローオフバルブを置くスペースが狭いため対応はしていません。 ですが、エアロッキングハブのエア供給装置を外した事によりスペースが確保できたのでブリッツのブローオフバルブを購入する切っ掛けなりました
ブローオフバルブの取り付け自体はむずかしいものではなかったのでステーの穴、拡張も合わせて30分程で完了

取り付ける前
ジムニー ブローオフバルブ2.JPG

取り付け後
ジムニー ブローオフバルブ3.JPG

以前、耳にした情報だとブローオフバルブの取り付け場所はインタークーラーのステーに付けるらしいですが、この箇所は振動が多いためブローオフバルブ自体のステーが振動により折れ脱落する可能性があるそうです
なので前に取り外したエア供給装置のステーが何とも良い感じだったので位置を決め付けてみると綺麗に収まりました
ブローオフバルブ自体はタービン保護の役割も兼ねてあるそうですが、私の車はほぼノーマルなのでチューニングといよりエンジンルームを開けたときの見た目とプッシュンと聞こえる開放音重視です
これを付けるとブーストをかけアクセルを離すとプッシュンと派手な開放音が楽しめますが、その分少し音が派手かなぁ・・・というのも素直な感想です
ただ、体感というか確実に弄った感が味わえるパーツです

動画



posted by marchyoo at 18:26| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月29日

再 フェンダー錆穴修理3

今日は天候よし! さて、FRPで形ができたので上からパテを塗ったくり形を整えていきます

DCF00117_R.JPG

今日はこれにて作業終わり!(笑)
パテが固まる閧ノバイクにぶらりと乗っていたら時間は過ぎフェンダーそっちのけでエアスクープの補修をすることに

昨日のこれが
DCF00109_R.JPG

パテで形を作り
DCF00112_R.JPG

形を整形しピンホールを埋め
DCF00115_R.JPG

紙ヤスリで削りそれなりの形になりました
DCF00116_R.JPG

あとは塗装だけです さて上手く行くかが心配だ。

posted by marchyoo at 16:02| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月28日

再 フェンダー錆穴修理2

ここ最近寒くなってきました。 あと天気が優れなくなかなか作業が進みません
リフトアップして以来は車が車庫に入らなくなり天気を伺っての青空作業 外は雨が続き思うように作業は進まない
こんな日が何日も続くと最初の頃の熱は冷め気持ちは面倒くさいなぁ・・・ という思いが強くなってきます
数日ぶりに作業に取り掛かるとFRPで補修した箇所は乾き良い感じでしたので、表面を整えパテで形状を作ろうと思ったが、友人の助言により内側からもFRPで補修しサンドイッチにすることで強度を持たせ更に乾いた面にもう一度ガラスクロスを染み込ませ2重にしたほうが良いというこことでした。
最初はもう面倒だからこのままで良いよと作業を強行しようと思ったが、強度を持たせてしっかりと圧着しないと今までの苦労がパーになるそ! と言われるとやはり不安になるものです。
そんな訳で、内側からも補修し更に上からもう一度ガラスクロスをFRPで染み込ませました
DSC_3747_R.JPG

穴が空いていた内側
DSC_3748_R.JPG

作業後一日おいて見てみると確かにこの方法でしたほうが、はるかに強度が増し仕上がりも綺麗になりました
今週は天気があまりよくないので作業は進まなそうです orz
こう作業が進まないのもアレなので2年前に雪かきで破損させたエアスクープを補修してみます
DCF00105_R.JPG

DCF00109_R.JPG

あと今日届いたもの
0BMの塗料とそのほか一式
DCF00111_R.JPG

このカラーの泣き所は補修でスプレーが売っていないところ(涙)
カラーの名前は確かミディアムブルーMNO.2だったかな?
確かに私と一緒のカラーの車(スズキ車)はそんなに見たことがない・・・ おっと、上手く塗れるかが心配になってきた


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posted by marchyoo at 16:19| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする