2021年01月18日

ジムニーの灰皿に照明をつけてみよう (JB23)

僕の乗っている年式のジムニーには灰皿に照明がついていないので、暗い車内でタバコの灰を落とそうとすると4WDボタン付近を火種でジュッてことがたまにあるので、気が付くと焼きが入ってしまいました orz


先代のJA12には灰皿に照明があったので、夜でも明るい灰皿に安心して灰を落とせましたが、いまのJB23ではちょっと苦労します
前の年式のJB23には灰皿照明がついていたらしく、それを流用して夜道の一服を快適にしたいと思います



〜ジムニー灰皿照明取り付け編〜

用意するもの

・灰皿の照明一式と上蓋 (オークションやフリマを見ていると出品されています)
・ギボシ端子
・適当な長さと太さのコード
・アース用のY字端子
・プラスドライバー
・圧着ペンチ


〜作業の大まかな流れ〜

・灰皿照明電源確保はオーディオからとする (電源は一例ですので取りやすいところでいいと思います)
・オーディオを外すにあたってセンターパネルを外す
・オーディオを外す
・灰皿照明のコードを制作
・電源を取ったらあとに戻す
・完成!!



ジムニーに灰皿照明をつけるには二つの方法があって一つはLEDなどを駆使してオリジナル照明を作る
二つ目は6型以前のJB23に標準でついていた照明一式を流用するです

自分で照明を作るのはオリジナリティーと作った感がでて面白そうですが、面倒くさがりな僕にはもともとついていた照明を流用することで作業を始めていきます

まず灰皿の照明一式をそろえるのですがネットオークションなどを見ていると、1〜3千円ほどで出回っているのでゲットしましょう

ゲットした灰皿照明一式 
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値段は1000円ほどでしたが、送料のほうが… まあ、よくあることですので気にしないようにしましょう

さて作業を始めていきます。まずセンターパネルを外します。
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センターパネルを外す手順ですがまず、灰皿を抜き取り奥にあるビスと手前側のビス2つを外します
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そうしますと灰皿の上蓋が外れます
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そうしたら灰皿のあった下側のパネルを手で引き若干隙間を開けます
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次はシガーソケットのコネクターを引き抜き取り外します
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さらにセンターパネルを引くとハザードランプボタンのコネクターも見てきますので、これも外します
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これでセンターパネルが外せます
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ここから使っているオーディオ、ナビによって作業が変わってきますので参考程度のしてください

次にオーディオを外すのでビス4箇所を取り外します
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オーディオを引き出しつながっている配線類を外しオーディオを抜き取ります
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電源はオーディオに取り出し口があったのでこれを利用します
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さて、ここまで伸ばすアース線と電源線をギボシと適当な長さのコードで作っていきます
作ったインチキ延長コード 爆
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照明側のカプラーも切り取りギボシ端子に
もともとの照明用の電源があれば手間がかからずポンつけできたのですが、見つからなかったのでちょっと手間がかかりました

使ったコードは手元にあった1.25sp
IMG_3373_R.JPG

あとは通電してチェック…
IMG_3377_R.JPG

光った!! \(^o^)/
IMG_3376_R.JPG

あとはもとに戻して終了ですヨ!

日中でもこれだけ明るいので夜は期待できますね!
IMG_3379_R.JPG
posted by marchyoo at 00:00| 新潟 ☀| Comment(0) | ジムニーの整備&メンテ記録(JB23W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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