2020年12月30日

Zippoライターの蓋の修理

今年も残すところあともう少しですね!

この一年は自分中では様々な変化があったので、来年はどうなることやら…
持ち前のどうにかなるだろう精神で乗り切るか! と、言い聞かせながら前へと進んでいきます。


さて、先日の出来事なのですが友人と遊んでいてタバコをモクモクとさせていたら、プライベートで愛用しているジッポーライター(スターリングシルバー)が壊れてしまいました‼

ふたが外れたジッポーライターくん

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このジッポーライターは私が初めて北海道に訪れたときに泊まった宿の方から、いただいた思い出深いシロモノ
こいつを見るたびにあの時の青春と思い出がよみがえっt(ry

とりあえず壊れた箇所を分解していて見てみましょう

本体と蓋はヒンジの中のシャフト(ピン)を先の細いもので押し出して外すことで分解できます
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今回はふた側のヒンジが外れたようです ヒンジはスポット溶接でしょうか?
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用は外れたヒンジをふたにくっつければ治るということですね!
瞬間接着剤でくっつければいいんじゃね!? って思ったのはここだけの話

ジッポライターは無料生涯保証というものがあり、ジッポーのリペア係に修理を依頼すれば直してくれるので、選択肢として修理の依頼を頼むのが安牌だと思いますが、今は時間もあるので自分の手で直してみます

接着剤での接着作戦はボツにしてロウ付けにてヒンジを蓋に取り付けます

とりあえずホムセンでロウ付け用のロウとガスバーナーを入手
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ロウは丸形と平形あったので平形をチョイス

ロウを適当な長さにカットしてヒンジ側の突起に合うように穴をあけていきます
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穴が開いたらヒンジに収まる大きさにカット
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あとはロウ付けの取説を見ながらぶっつけ本番でガスバナーでロウを溶け込ませていきます

ファイヤーーー
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蓋が真っ赤にアチアチになるぐらいあぶれば大丈夫っしょ!! そんな感じでロウ付けは終了

何とかヒンジはつきましたが、耐久性はいかほどでしょうか… また外れたらつければいいか!
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あとはバナーで炙って変色した箇所を処理してもとに戻せばおk
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むちゃくちゃ焼き色が入ってるけど、真鍮ブラシで磨けばいいじゃろ! 
3擦りしたときに焼き色が取れないことを悟ったのでプランを変えます


酸ポール大作戦発動!!
原液のまま蓋をポチャリ
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30分ほど見守りながら出してみるといい感じになりました♪

焼き色が酸で溶けたのか変化したのか詳しいことは分かりませんが、焦げた焼き色が白色に変身

元の色と見比べ
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全体的に白くなりこれはこれでいいかなって思いましたが、銀色の輝きを取り戻すため耐水ペーパーで磨いていきます

耐水ペーパーの番手は800→1000→1500の順で行いました

磨く前
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耐水ペーパーで磨き後(800番)
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800番で磨き終わると、ほぼ元と同じ輝きに!

ここまで来たら簡単にポリッシュもしちゃいましょう♪

ポリッシュ後
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またしても本体と輝き具合に差が・・・
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両方ポリッシュしてしまえ!!

そして修理が終わったジッポーくん
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これでまた使えるようになったね!

ポリッシュはサンダーにバフと青棒にて施工しました
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ポリッシュ仕上げが雑なのは温かいまなざしで見てネ!

posted by marchyoo at 19:22| 新潟 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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