2017年08月19日

富山ツーリング 

お盆は天気がころころと変化して安定しない空模様でした。 このなかで不意の雨に打たれて四苦八苦したライダーも多かったと思います・・・

僕もその中の一人であり(友人を含むと二人)一泊二日のツーリングで5〜6回ほど不意打ちの雨にやられてしまいました (ヽ´ω`)トホホ・・

僕は雨合羽を用意していたので事前に準備していれば雨の中でも濡れるのは最小限に抑えられますが、一緒に行った友人はとてもワイルドで

「そんなのもの、必要ねえ!! 雨は降らないから大丈夫っしょ!!!」

なんとも漢らしいセリフであろうか・・・ (;゚д゚)ゴクリ… そのセリフを聞きつつ雨合羽に着替える自分であった

目的地は以前から行って見たかった黒部ダム ダムには直接車ではいけないので、指定の電車、バス、ロープウエイなどを乗り継ぐ富山ルートと、バス一本で行ける長野ルートがあります

前者は移動中に広大で壮観な景色を楽しめ冒険気分もしこたま味わえる男としてはとても魅力的なルートですが、繁忙期は時間待ちが恐ろしくかかることもあり、運賃もそれはいい値段します・・・

なのでここは無難に30分おきにバスが出ている長野ルートで行くことにします

さて、長野までは流石に遠いし宿の関係もありますので高速を使っての移動になります。で、高速に入ると目に入ったのが明らかに雨が降ってるぞー! っていう黒い雲
走っていると案の定ポツポツの雨からザーザー降りの雨に変わったのだけど、先頭を走る友人は先程も書いた様に雨合羽などそんな甘ちょっろいものなど羽織らない 

彼はメッシュジャケットを叩きつける雨にも負けず、トラックが巻き上げる水しぶきにも動じず、ただ水しぶきを高く巻き上げながらハイペースで走っていく姿はまさに漢カワサキ・・・ と、言ったところであろうか

そのまま雨雲を突き抜け米山SAへ この時には天候も晴れ間が見えるほど回復していて友人の服は走行風と、ぐんと上がった気温で先ほどの雨の中を走ってきたとは思えないほどのコンディションにまでなっている!
対する僕はコメリで見繕った作業員用の野暮ったいカッパ姿なのである。青空がのぞくSAは家族ずれやカップルで賑わっているので自分の姿は余りにも場違いだったに違いない なので急いで合羽を脱いだのはここだけの秘密にしておこう

この米山で朝食をとり、あとはひたすらに長野を目指し黒部ダムへ向かうバスが出ている扇沢駅に到着
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バイクも混んでいて第二駐車場へ案内されました
駅内はものすごい混み具合なので速攻でバスのチケットを買いに行き
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国内でも珍しい架線で電気受け動くトロリーバスに乗り
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200段以上ある階段を上がりダムへ・・・


こりゃあすげえや・・・

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テレビや本、ネットの中で見るのより迫力というかインパクトというか、力強さというのだろうか・・・
それらを超える物がそこにはあった 

と、こんな具合に書きましたが気になる方は是非、直に肌で感じて欲しいと思う

ちなみに展望台に売っていたまんじゅうは美味しかったので二つほど食べました

展望台ほか、ダム建設時に使われたものも展示してあります
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ダムを満喫して帰路に帰るのだが、道中で雨に降られたが友人を見習って合羽を着ないでいきました(ただ、着替えるのが面倒だっただけかもしれない)

今回は砺波ロイヤルホテルで一泊したのだが、これまた予想を超える立派なホテルでとても満足できる宿でした

次の日は新港大橋を渡り新潟へ
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近くにでっかい帆船あったのでついでにスナップ
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そして帰る途中も何度か雨に打たれ無事に帰還したのであった 
posted by marchyoo at 10:52| 新潟 ☔| Comment(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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