2017年02月23日

モフモフ天国!! 宮城蔵王キツネ村

癒しがほしい... ここ最近ふと、思うのである この間ホームセンターの買い物ついでに併設してあるペットコーナーに行ってみると子犬、子猫をつい見入ってしまったので相当な深刻さだと自覚 
ちなみに一番長居したのは金魚コーナー 見てると面白いんだよね (´д`)・・・

そんな訳で癒しを求めて宮城県蔵王連峰麓にあるという究極のアニマルセラピーに行くことにします (;゚д゚)ゴクリ…


蔵王までは国道113号線をひたすらに進みます
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国道を外れ険しい山道を進むと目的地である蔵王連峰が見えてきました
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そして手作り感MAXな看板を頼りに進み...
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蔵王キツネ村に到着!! 正面に何故か巨大なゴリラがお出迎え 
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もうなんかB級スポット臭が漂っていますが、このような施設は何故かワクワクをしますよね 子供心をくすぐられるというのでしょうか

とりあえずゴリラの存在感がハンパない!
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ちなみにゴリラの後ろには、なぜゴリラがあるのかの経緯が書かれていますが、読んでみますとますますナゾにつつまれてしまいます 

ゴリラはさておき、本題ははキツネです 
キツネと言いますと思い起こすのが北海道で見た野生のキツネ やせ細り泥で汚れていて理想と現実の落差に戸惑ったのを思い出します

このキツネ王国では園内で、のびのび自由に住んでいるキツネを身近に触れ合うのを売りにしていますが、正直なところキツネ自体にあまり期待はしていませんでした やはり北海道の一件がありましたので...

入場料は大人一人で1000円 最初は少々高いなぁ と、感じました *餌は別売り100円

僕は平日に訪れたのですが、大学生の冬休みともあって学生さんが多かったです あとカップルと家族ずれの方でしょうかね 一人できている人は殆どいなませんが、気を取り直して入っていきます ( ; ; )

ちなみに入場券を貰うときにカウンターのスタッフの方に

「絶対に触らないでね! 噛まれると怪我しますから絶対に触らないでください! あと黒いタイツを履いているとアタックしてくるから気を付けてください!! あと、ガラパンにもかんでくるからね!」

など、キツネが思ったよりも獰猛で攻撃的であることを注意深く説明を受け園内へGO ますます、来てまずかったかなと、早くも後悔という言葉が頭をよぎる...

園内へ入るとこれまたB級感がしますねぇ... すこしテンションが上がります
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入口の警告プレートからキツネがいかにどうm(ry
さて、逝きましょうか...
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さて入りました 園内はとても広く自然が豊かで野生に近づけていいますが、そのせいか余計に身体を身構えている自分がいます 最初はかなりビビった

なんたって本当にキツネが放し飼いになっていますので...
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カメラを構えていると特攻隊長が猛進してきてお出迎え
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やばい・・・ 可愛すぎる・・・!!

唐突に猛進してくる冬毛でモフモフなキツネには、もはや抵抗の術はありません!!
本当にぬいぐるみみたいに愛らしくいので違う意味で攻撃的ですね! 先ほどのスタッフの方の注意が一気に吹っ飛びました 

この子は好奇心旺盛で足元まで近づいてきましたが、つい興奮してカメラを向けると逃げて行きました (ヽ´ω`)トホホ・・
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警告看板とキツネのギャップの差が激しすぎてもはやネタといったところでしょうか
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猫まんじゅうにも匹敵・・・ いや凌駕するキツネまんじゅう!!
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もうね... この手でワシャワシャとしたくなりますヨ! 抑えろ! 俺!!

尻尾までもっふもふです (*´д`*)
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そのほかにも (`・ω・´)キリッ と、した鋭い眼光も *剥製ではありません
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スヤスヤタイムでしょうか??
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こちらではフュージョン中 これは一体なんなのだろうか?
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そこら辺にキツネがいるのですが、寒せいか殆ど丸まっています それでも愛らしい全然OKですが
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一応、キツネと言いますとエキノコックスが心配だと思いますが、その面では万全対策をすることで、このようなモフモフ天国が実現できたのである
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まさに楽園! 来てよかった!

先へ行くと犬小屋ならぬキツネ小屋を発見
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そして背後に忍び寄る影... *このあと先任は追い出されてしました
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そしてこの表情である
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それにしてもモフモフである
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ほとんどのキツネが寝ているなかこちらのゾーンでは活発に動いており、野性的な感じがします
雪の下を前足を使い掘っていたので食べ物でもあるのかな?
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ですので、時折気が立っていざこざになったりします
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私がカメラを構えている間近でこのような事が起きますので、迫力があり撮影側も興奮しますが、やはり怖いです 可愛いんですけどね

( ̄ー ̄)ニヤリ この表情は何かを企んでいますね
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でも、(ゝω・) テヘペロ☆ されちゃうとファインダー越しでもついニヤニヤしてしまいます
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もう、これを見る度に思いますねえ 顔を埋めたいと
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園内にはキタキツネ↑のほか白色のプラチナキツネ
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たぬき・・・ いやギンギツネなど毛並みが違うのもいますので見つけるのも楽しいです
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丸太の中から餌場を伺うキタキツネ
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ちなみにチケット売り場で購入したエサはこのエサ場でしかあげれないので一体は修羅場です
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餌の主権を争う中、賢い子はすこし離れたところで、ちょこんと座りアイコンタクト 
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群がる中にこのように律儀に待っている子がいると、つい上げたくなりますよね

僕も餌をあげたのですが、狙いを定めたキツネにピンポイントで投げてあげると上手に口でキャッチします
ついに待ちきれなくなった者は脚力を活かし人間ゾーンにも侵入します 正直ビビりました 汗
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餌を出す素振り、ポケットに手を入れたりする仕草をキツネの前でやりますと期待してしまい群がってきますので注意です 
撮影中にしゃがんでいますと、ポケットあたりを口でまさぐってくる強者キツネもいますので、撮影中は辺りを警戒しほうが無難です
あと光り物、ネックレスなどの装飾品にも興味を示すとのことらしい 何故かカラスを連想してしまう自分がいます

餌も上げ終えたので、もちょっとぶらっとしましょうか

エサ場を見るキツネ
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スヤスヤと気持ちよさそう
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寝ているのですが、笑っているようにもみえますね
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猿山ならぬキツネ山
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山頂からは園内を見渡せますが、とりあえずキツネしかいません
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時折、好奇心なのか餌を求めてなのか急接近してくる子もいます
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のびーる d('∀'*)
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サービスのいい子は、いろんな表情を見せてくれます
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春もちかいですね
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しこたまモフり倒された僕は帰るのを惜しみながらモフモフパラダイスから出ます いつかまたアニマルセラピーが必要になったらきましょうか

園内には狐以外にも馬
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ヤギ
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うさぎ
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カラス
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秋田県(ホンドキツネ)
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がいます

それ以外にキツネに触れられるイベントもあります
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これはすごく参加したかったのですが、女子大生に混ざる勇気はなかったので指をくわえながらあとにしました


この宮城蔵王キツネ村はキツネで癒されたい人には天国かもしれません。


〜本日訪れたところの簡単な詳細〜

宮城蔵王キツネ村


定休日  年中無休
営業時間 9時から16時(冬季)
入場料  中学生以上1000円 小学生以下無料

園内はキツネが放し飼いになっているのでケガなどは自己責任で 

posted by marchyoo at 22:53| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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