2017年02月20日

今度こそ修理完了

一応、前回の修理でジムニーの足回りは直ったのですが、気になるところが出てきたので手直しです



〜気になるところ〜


・車体が左に傾いている気がする(今思えば平地だと傾きは気にならなかったので、道路の排水のために設けてある傾斜に自然と車体が左側に傾くので、事故により自身が敏感になっていただけかもしれない・・・)

・左リアのタイヤの位置がリアバンパー側とドア側で5mmほど違いがあった(ちなみに正確な値がわからないので基準は左側が両端で7cmだったので、これを基準とした)


〜考えられる原因〜

・ぶつけた時の衝撃でショックが破損した

・ホーシングが曲がった

・車体側のフレームが歪んだ

一番最初に上げたショックの破損はリアゲートを開け手で押して左右の沈み込みの感触を自分なりに感じてみましたがとくに変化は感じられません

二番目はまさかと思いましたが、調べるうちにジムニーのホーシングは激しい走行や強い衝撃が加わると曲がるケースがあるらしいです

・三番目は足回りをぶつけた衝撃でもしかしたらフレームが歪んだ・・・ ジムニーの車体の構造を想像してみると足回りをぶつけただけで極度な歪みが起きるのはどうなのか? と、疑問が出ます。ただ、目視では分からないので本当に気になったらプロに任せてみます。


こんなふうに普通は気にならないところですが、一度アクシデントを起こしてしまうと、どうしても疑い深くなってしまいます...
本来ならば、こんなもんだったと割り切ってしまう僕ですが今回ばかりはどうしても気になりすぎたので作業に着手していきます

ホーシングは8型のマニュアルのものを一式入手していたのでこれに載せ替えて様子をみましょう
IMG_1777.JPG

ただこの部品取りのホーシングも精密な測定をしていなく目視での状態判断ですので、もしやコイツも曲がっていたら・・・ パッと見大丈夫だから作業に入ります

早速ですが取り外した10型のホーシング(左)と並べてみました
DSCN5800_R.JPG

ホーシング自体の形状は変わりません 強いて言うならABSセンサーのセンサー部の形状変更でしょうか

何も外さないホーシングは重量があり激重ですので一人作業は、よほどの腕力がないとできません。持ち上げる前に腰が悲鳴をあげてしまいそうです
ドラシャを抜いたりブレーキを外したりすると、大幅な軽量ができるので一人での作業は可能になります

車庫からえっちらおっちらとホーシングを持っていく光景は通行人には不思議な光景に見えたに違いない
なんとか持ってきました これでも結構重いです 30kgの米袋より重い気がします
DSCN5801_R.JPG

アームを取り付けて
DSCN5803_R.JPG

車体に取り付けます
DSCN5804_R.JPG

ついでにショックも新車外しのものを入手したので交換します
DSCN5806_R.JPG

あとはジャッキを駆使して取り付け作業に入りおしまい
DSCN5805_R.JPG


交換後はリアのタイヤの両端の位置が左右で均等になりました やはり曲がっていたのだろうか...?
車体が左に傾いている感ですが、とくに改善は感じません。これはほかの車両にも乗って気がついたのですが、道路は排水のため左傾斜になっているところが多いので自動車は走行中に自然に左へと傾いています

友人にどれくらい傾いているのかと気になって聞いたら2%ほどの傾斜があるそうです
試しに平坦な場所で走ってみたのですが、確かに車体の傾きは気になりませんでした。なので今回の傾きの原因は道路の傾斜と敏感になった僕自身の感覚だということで納得する事にします

もっとも一番良いのは同じ車両に乗って確かめることですが、これは身近に乗っている人がいないのでなかなか難しいです
posted by marchyoo at 11:44| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&メンテ記録(JB23W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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