2016年11月24日

ゼファー750の修理Part10 リアショック&リアブレーキホース交換の巻

フロントのフォークスプリングも強化したのでリアサスペンションも強化したいところです
それで候補に上がったのが値段もそこそこで、サスペンションのセッティング機能が豊富なYSS製のGシリーズ
g-series_g362.png

YSSは評判もそこそこ良く、種類が豊富なのでこれから流行? するかもしれない注目のショックだ  
対するに、もうひとつの候補は知らない人は少ないと思うオーリンズ製のリアショック
S36PL.jpg

ちなみに予算は10万円以下 そうなるとオーリンズはS36Pという3段階のプリロード機能しかない所謂、廉価版といわれるものしか選べないが、対するYSSはGシリースを始め最高峯のSシリーズ
【Sシリーズの機能】
・圧側減衰力:高速20段階調整
・圧側減衰力:低速20段階調整
・スプリングプリロード:無段階調整
・車高調整:無段階(最大+10mm)
・伸び側減衰力:60段階調整

まで、手が届くお買い得なショックなのだ !!
調整機能面で見るとオーリンズのS36Pが値段の割には味気なく、対するYSSの調整機能を比べますと、YSSに軍配が上がります 

さて、悩みますね 本当に悩みます... 

そして僕が選んだのは…














   バァーン


DSCN4508_R.JPG







   ┣¨┣¨┣¨┣¨・・・



DSCN4509_R.JPG





オ・・・ オーーリンンンズズウゥゥゥウウ !!



やったね! 憧れのオーリンズのリアショックが手に入ったよ !!



はい、チョイスしたのは三段階のプリロード機能しかないS36Pです
調整機能面で選べばYSSになるのですが、やはりブランド力に負けました(笑)


本当はグランd・・・ いや、僕のようなミーハー野郎にはS36Pでも十分すぎる性能を約束してくれると期待しましょう! 箱や中の梱包は流石はオーリンズと、いったところでしょう ゴージャスです

付属品は取説、保証書、プリロード調整レンチ2本、ステッカー、ワッシャーなど
DSCN4510_R.JPG

さてさて、ショックを取り付けていくぜ! と、はやる気持ちを抑えて、リアキャリパーのブレーキホースも合わせて変えていきます

ブレーキホースはACパフォーマンスラインの車種別ボルトオンキット
DSCN4494_R.JPG

中のシロモノはこんな感じ
DSCN4499_R.JPG

一応、ステンレスメッシュホースですが、ホースはブラックのビニールコーティングされていますので、いじってるぜ!! 感はパッと見ありません 
なので、交換したよ!!っていう、アピール感が少ないので、自分から促さなければ、人から気づいてもらえない可能性大です

ただ、細部の作りが凝っているので品質での満足度は僕の中では高い 全体的に控えめなデザインですが、ソケット部をリボルバーの弾倉のデザインを取り入れ、アグレッシブ感を演出しているのがポイントです 

ショックを取り外し純正のブレーキホースを外します
DSCN4497_R.JPG

純正のブレーキホース 
DSCN4507_R.JPG

で、ACパフォーマンスラインのブレーキホースを取り付け、リアショックも交換

〜before〜
DSCN4492_R.JPG


〜after〜
DSC_1845_R.JPG

DSCN4520_R.JPG


ショックとブレーキホースの色が地味に合っているのでスタイリッシュになりました
憧れのオーリンズにメッシュブレーキホース・・・ こんな、高価なパーツをつけたのは初めてですが、付けたあとの満足度と愛車への愛が深まったと思います

ハンドルも取り付けてパシャリ
DSC_1856_R.JPG

完成が近づいてまいりました


posted by marchyoo at 08:00| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼファー750の整備&メンテナンス記録簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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