2016年11月15日

ゼファー750のジェネレーターカバーを外してみよう

ジェネレーターカバーを外すと中にはバイクの電力を発電するスゴイやつが収まっています そんなわけで今回は、そのメカニズムを追求していきます(大嘘)

大抵の場合ここは開けませんが、ドレスアップしたりゴロリで傷が入ったり、発電不良でコイル、マグネット交換になる際には開けることになります


〜ジェネレーターカバー着脱編〜

用意するもの
・8mmのソケット
・六角レンチ サイズは4mmだったような3mmだったような...
・プラスドライバー
・ガスケット 部品番号11009-1987 値段497円

ジェネレーターカバーはエンジン左側にあります
DSCN4346_RA.jpg

話は変わりますが、高校に通っていた時にZRXに乗っていたんですが、当時の一時期にBEET製のジェネレーター&ポイントカバーがすごく欲しくて欲しくてバイトを頑張っていましたが、結局のところガソリン代と遊びで使い果たしてしまい買えなかったのが心残りです 今でもZRXにBEET製のカバーが付いているのを見ますと、ついつい思い出してしまいます

話を戻します

ジェネレーターカバーは8mmのボルト4個で、とまっていますので、このボルトを外します
DSCN4346_R.JPG

ここのボルトはジェネレーターカバーが出っ張っていますので、底が深いディープソケットがあると作業がはかどるでしょう

ボルトを外すとカバーは、すんなりと外れそうですが、圧着したガスケットと内部のマグネットとコイルが引きつけ合っていますので、そうは簡単に外れないとおもいます

ですので... ゴムハンマー等で優しく小突いてあげましょう
DSCN4351_R.JPG

僕は大きなゴムハンマーがなかったので鉄製のハンマーを画像では使っていますが、対して変わりませんので好みで使い分けましょう 個人的にはヘッドが重いほうがパワーがあるので小突く作業にはもってこいなのです 

ジェネレーターとクランクケースの間にはノックピンが差し込まれていますので、強い力で小突くと部品が破損しかねませんので、優しくコツコツコツっと四方を小突いていきますと徐々に外れてくるかと思います

カバーが外れるとマグネットとコイルがお出迎え
DSCN4352_R.JPG

構造上、ジェベルは中にはエンジンオイルが入っていましたが、ゼファーは中にオイルが入っていませんので、オイルの受け皿等はいりません
もし中にエンジンオイルが入っていたら、とても厄介なので見なかったことにしたいですが、どうしても治す場合には腰下を開くしかありません

カバーはコイル(茶色いイガイガしたもの)が取り付けられているので、これも外します

ハーネス側はプラスネジ2つ コイル側には六角ネジ3つです
DSCN4353_R.JPG

ハーネス側には抑えのプレートがあるので紛失に注意です
DSCN4357_R.JPG

あと、ノックピンの紛失にも注意です
DSCN4355_R.JPG

外れたコイル
DSCN4358_R.JPG

もしコイル自体を車体から取り外す時は、チェーン側のカバーを外すとカプラーで止まっていると思われるので、それを外すとコイルも外れると思います
DSCN4359_R.JPG

カバーを外したら、クランクケース、ジェネレーターカバーに、こびり付いおたガスケットをスクレーパーなどを使いはがします
DSCN4360_R.JPG

僕はそのようなものがなかったので、カッターナイフの刃で代用 

ガスケットをキレイに除去したらコイルをカバーに取り付け車体に取り付けます
まずノックピンをクランクケースに取り付けます
DSCN4645_R.JPG

それで、用意したガスケットを
DSCN4648_R.JPG

ノックピンに掛けて
DSCN4649_R.JPG

フタをしておしまい
DSCN4650_R.JPG


冒頭に書いた発電機のメカニズムについての解明ですがWikiに詳しく書いてありますので、そちらを参照して下さい

オルタネーターとは Wikiより
posted by marchyoo at 03:52| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼファー750の整備&メンテナンス記録簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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