2016年11月08日

ゼファー750の修理Part4 バフ掛けの巻

さて、右側ポイントカバーのガリ傷
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割れや欠けはないものの、これだけガリ傷がついてると嫌になるので、渋々と純正でポイントカバーを頼んだんですが、まじまじと見てみるとサイザルディスクで削れば行けるんじゃね??

と、思ったのでやってみました


サイザルディスクをグラインダーにセットして・・・

おりゃあぁぁぁぁぁあぁあああああ !!

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ほう、案外いけるじゃないか もうちょいやるかな

ふおおぉぉぉぉぉおおおお !!!
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・・・?!

フェルトバフに青棒塗ってと

シュイーン
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ここまでキレイに戻るとは正直びっくり 鏡面化には甘いですが、これで満足です なので、純正で仕入れたカバーはデッドストックに

ついでにヘッドライトのステーもバフ掛け
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ボルトもやってみた
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こりゃぁすげぇ・・・ 

案外うまくバフ掛けができたものだから、気分良くして徳用の研磨剤を発注してしまった僕・・・

〜翌日〜

┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨

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右から(赤)粗目、(白)中目、(緑)仕上げ 左上はホムセンで売っている青棒

ちなみにこの粗、中、仕上げの1kgの3点セットで某ネットショッピングで1980円ほど 使い切るには何年ほどかかるんだでしょうかねぇ・・・ と、思うほどお得でボリューミーな代物だ!

ちなみにセットで激安フェルトバフも数多く注文していたので、作業がはかどるね! やったね !!

前々からバフ掛けをやってみたかったフロントフォーク
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遠目で見ると、そこそこキレイに見えますが、まじまじ見ますとクリアの下にアルミの腐食が幾多にもみえますDSC_1785_R.JPG

これが嫌だったので、この機会にキレイにしていきます
まず耐水ペーパーでクリアを剥ぎ下地を作ります 番手は#240をチョイス
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本当は、このあとに番手を600、800、1000と上げていくとキレイに仕上がるらしいですが、もう#240の時点で相当にめんどくなっていました
なので、こののままフェルトバフを使い粗め、中目、仕上げへ

右側が仕上がりました (;゚д゚)ゴクリ…
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反対側もバフ掛けして・・・
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これだけキレイになれば僕はもう大満足です !!
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つづいてシリンダーヘッドカバーへ
こいつはストックがあったのでそれを使うことにしました
バフ掛け前
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バフ掛け後
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いや〜 いいですね! バフ掛けにはまりそうです と、言うかハマってます 笑
ジェネレーターも
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そこそこ時間のいるバフ掛けですが、やるだけの価値はあるとおもいますヨ!
それにしてもガスケット剥ぎは本当にメンドイぜ...
DSCN4339_R.JPG
posted by marchyoo at 08:00| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼファー750の整備&メンテナンス記録簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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