2016年10月08日

2016年 北海道ツーリングPart6

6月15日 晴れ 走行距離216.7km 燃費32.9km ホクレン中央セルフ 117円
ルート 島牧〜積丹〜ニセコ

昨日は友人とLINE通話後に眠りに入った。 床に就いたのは21時頃と早かったと記憶している
翌朝は今までで一番早い4時頃に目が覚め、それから本日の計画を朝食を食べながらねっていた。 現在いる島牧から海岸沿いに北上すると、積丹という街に昼頃に到着するので、そこで昼食としよう。 地図だと、この積丹では6月下旬からウニが解禁され道沿いにはウニ丼屋さんが並ぶとのこと... こりゃ、足を運ばずにはいられませんな!!

荷造りを終え積丹に向けて出発
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天候は所々に雲があるが晴れている だが、風は強い
この積丹までの海岸沿いの国道229号線(雷電国道?)は海の青さと、岸壁の荒々しさとても印象的でした
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途中、トイレ休憩したところから積丹を望む
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積丹に到着した時はお昼前ともあり、お店の開店時間まで神威岬(30G-5)でしばらく観光
観光地化されているので、駐車場も広く施設も良い 神威岬までは徒歩で10〜15分ほど歩きました

こんな感じで、ニョキッとでっぱています
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舗装された道を進み
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門をくぐり神威岬へ...
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(;゚д゚)ゴクリ…
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事前に調べていて想像はしていたけど、それを遥かに超える景色が広がっていました
岬まで行く遊歩道からは、積丹ブルーと言われる透明度の高い青さで広がる海に囲まれる 
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もし、積丹ブルーを堪能したいならこの神威岬はとてもオススメです。 もう、澄み渡る海の青さがね... 息を呑む美しさです

海の青さも良いですが、後ろを振り返った時に迫る大地のパワーも相当なものですヨ!!
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非日常なスケール感に圧倒されながら先端まで到着 ここには船を見守る灯台が、たっています
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沖には神威岩と言われる岩礁がそびえ立っています
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この神威岩には悲しい言い伝えがあったと記憶しています 
岬の先端からは周囲を遮るものはなく、広く見渡せるので見方によっては水平線が丸みを帯びて見えます

この神威岬は久しぶりに行って良かったと思える場所でした 
歩いてきた道をもどると、丘を走る遊歩道があるのですが他の観光の方はあまり居なく静かな時間が流れます
ここからは神威岬と神威岩が連なって見える好ポイントです
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付近には太平洋戦争中に設置されていたレーダー台の跡もありました
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そんで駐車場にもどり、積丹ブルーソフトを食べたと記憶しています
ソフトクリームを食べ終えた頃にはウニ丼屋さんも開店している時間だったので直行します
ウニ丼をご馳走になったのは、お食事処さわ
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それで出てきたのはコレダ!!
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食べた瞬間もうね... 美味しいいの一言につきますね!
なにもつけなくても、臭みもなにもなく、ただただ、ほんのりと甘味があり口の中でとろける... 絶品です
気がついたら平らげ空になったドンブリ やべぇ... 二杯目いこうかな? と、思ったけど流石にやめておきました。 もうちょっと食べようかなと、思うくらいで止めるのが美味しいと思いますので...

絶景な景色、絶品なウニ丼を堪能して、お腹いっぱいです 
あとは、キャンプ地を予定していたニセコに向けてひたすらに走ります
途中、キツネに遭遇
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そして本日のキャンプ地である旭ヶ丘公園(16H-1)に到着
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posted by marchyoo at 00:00| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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