2016年07月13日

2016年 北海道ツーリングPart2.5

2016年 北海道ツーリングPart2の林道編

名称の後に続いている数字はツーリングマップルでのおおよその座標位置
例 会津若松IC(18 D-7) ツーリングマップル東北2010年度版より

このページでの座標データはツーリングマップル東北2010年度版です

野宿した道の駅よこはま(99 H-1)から、遠くないところに林道があったので、この旅初めての林道へ

有畑林道(101 J-7)
陸奥湾から太平洋へと抜ける林道 峠からは老部川林道に繋がり太平洋へと抜ける
全長は地図上だと14.5km 
ありはた方面から入ると緩い勾配が続き峠へとゆく 道はしまっていて道幅もあり走りやすいいが、峠をすぎ老部川林道へと入ると急激に道が悪くなるのが印象だ この峠から先は自動車での走行はできなくはないと思われるが無理はしないほうが良いと思われる 
支線は数箇所ほどあるが林道名を表記する看板が立てられているので道に迷うことは少ないと思われる

目印としては、ありはた駅があるのでそこを目指す ここをすぎると風力発電の風車があるので、そこからが林道へつながる
目印の風車
DSC_0081_R.JPG

ここから田んぼ伝いにダートが始まり有畑林道へと接続
有畑林道の入口
DSCN3680_R.JPG

林道には熊出没の看板が立てれているのは、よく見る光景だけど、ここで見た看板はいままで一番インパクトが強く頭からなかなか離れてくれない

DSCN3683_R.JPG

ズーム
DSCN3684_R.JPG

怖すぎ!!
これは薄暗く霧が出ている時に遭遇するとトラウマものになりそうだ

峠までは道もよく走りやすい
原生林の中を走るので景色は開けないが、晴れていると木漏れ日が気持ちいい

峠付近に出ると頭上を遮る木々が少なくなるが景色は望めない
有畑林道と老部川林道の接続する峠付近
DSCN3689_R.JPG

地図上だと、この峠から先が老部川林道なのだが...
DSCN3690_R.JPG

クマ笹や木の枝で道が隠れている とりあえず突入するも...
DSCN3691_R.JPG

いやぁ〜 新緑が素晴らしい! ここまで歓迎されると初日ともあり燃えてきます
道は雨で削られた溝が続き、ゴロ石もあり視界が悪いので進むには慎重さを要した
DSCN3692_R.JPG

だけど、路面を見るとところどこに軽トラックぽいタイヤ痕があるので自動車で通り抜いける方もいるらしい
撮影中は暑さで目が回りそうになった(ただのミスショット)
DSCN3693_R.JPG

草、木の枝を浴びながら進むので、もれなく小さなお友達も付いてきます
DSCN3695_R.JPG

この草木の区間はそんなに長くなく2〜3km進むと、整備された老部川林道になります。 ここからは山菜採りの車が多く見られたのでスピードを出すのは注意が必要
草木ゾーンを抜けた老部川林道
DSCN3698_R.JPG

DSCN3702_R.JPG

途中、Uターンしようとしたら立ちゴケをしてしまった
DSCN3703_R.JPG

愛車を起こそうと奮闘するも荷物満載の愛車は重たくなかなか起き上がらない なので荷物を全てを下ろしリスタート
DSCN3706_R.JPG

ちなみにUターンしようとした理由は上画像の左に映る水たまりを見ようとしたため だが、得に収穫はなかった模様

老部川林道は老部川を沿って走っているので橋も何箇所か通りました
その一つによさげな橋があったので撮影タイム
DSC_0083_R.JPG

DSC_0086_R.JPG

DSC_0090_R.JPG

終点近くなると開放的になる
DSCN3710_R.JPG

付近には草ヒロが
DSCN3713_R.JPG

終点の国道338号線へ接続 終点には資材販売店の大き看板があります
DSCN3713_R.JPG

このあとは尻屋岬へ足を運び次なるダートへ


正津川林道 (103 E-5)
イカ漁が盛んな町、大畑から恐山へとつながる林道
距離は地図上だと8.2kmだが、走ってみると10kmほどあった気がします。
正津川を伝って走る 高低差なくカーブも緩いが通行する車もいるのでスピードの出しすぎには注意

大畑の街を抜け林道方面へと思わられる道を進むと小さな廃校が現れる 写真は撮り忘れてしまった 地図上だと田名部高大畑校舎という学校が近くにあるが、これとは別物
この廃校をすぎると直ぐにダートになる
入口には林道名を示す看板はなかった
DSCN3719_R.JPG

しばらく走ると林道の看板を発見
DSCN3720_R.JPG

恐山へとつながる道なので恐山への距離も書いてあります
DSCN3721_R.JPG

道は荒れていなく道幅もあり走りやすい ただ、雨上がりともあり水たまりがチラホラ見られた
DSCN3722_R.JPG

半分ほど走ると川と並行して走るようになる
DSCN3723_R.JPG

川の流れを見るのも悪くないので、ゆっくりまったりとしたい人にはおすすめかもしれない

道柄的にペースを上げ気味になりそうだが、カーブで対向車が来ると川にドボンする可能性もあるのでスピードは控えめに
恐山に近づくほど硫黄の匂いがきつくなり、近くに温泉でもあるのではないかと、間違ってしまうほど硫黄の匂いがするが、あたりには硫黄ガスが吹き出ているなどはなく、川に含まれている硫黄成分が匂いのもとだろうか?

そして終点の県道4号線へと接続
DSCN3725_R.JPG

正面の道を左折すると恐山へとつながります。 僕はここを左折してして恐山へ観光へ
この道からも川が見えるのだけど、透明度がすごいので立ち止まってしまいました
DSCN3726_R.JPG

恐山の観光も終わり佐藤ケ平林道(103 C-4)と易国間林道(102 M-4)へ
奥薬研温泉側から、この林道にアクセスすると途中で佐藤ケ平林道と易国間林道(への分岐が現れます
佐藤ケ平林道を選ぶと大畑方面へと行き、易国間林道を進むと易国間へとゆく
二つの林道はどちらも20kmほどあるので、この二つの林道をまたぐと40kmほどのロングダートとなる

地図上だと佐藤ケ平林道は18.9km 易国間林道は17.2kmとなっています
道自体は得に崩落、崩壊などはないので通行に支障はありませんでした。ただ、佐藤ケ平林道は峠付近が多少荒れています

僕は奥薬研温泉からこの林道へとアクセス
温泉を過ぎ赤い橋を渡ると林道へといきます
DSCN3727_R.JPG

しばらく西の又林道を走るのですが、舗装化がされていてダートはあまりありません
DSCN3728_R.JPG

DSCN3730_R.JPG

ダートになりますが、踏み固められた路面なので走りやすいです
DSCN3731_R.JPG

しばらく走ると分岐のY字路
DSCN3733_R.JPG

左方面は易国間へつながる易国間林道 右方面は大畑へとつながる佐藤ケ平林道 ここは右の佐藤ケ平林道へと進路をとる

森林の中を通るが上は開けている 
DSCN3734_R.JPG

峠付近へと行くと、そこそこの勾配がありカーブを曲がっては勾配といった感じです
峠付近は開けているが山に囲まれているので景色は望めない 路面は荒れている
DSCN3736_R.JPG

DSCN3741_R.JPG

峠を過ぎると鉄塔が街まで続く地帯有り ここはとても開放的です
DSCN3744_R.JPG

ここを過ぎるとあとはひたすらに大畑方面へと下って行きます ところどころ浮き砂利があるのでバランスには注意です 
DSCN3745_R.JPG

下りは支線が何箇所かにあるのですが、看板などはないので道なりに本線を進むのが吉 
終点の国道279号線
DSCN3748_R.JPG

このあと林道をUターンして、先ほどのY字路まで戻る 先ほど走った林道ともあり帰りは楽しめました
今度はY字路を右へ進み易国間林道へ

戻ったY字路(使い回し)
DSCN3733_R.JPG

易国間林道は先ほどの佐藤ケ平林道から比べると勾配はきつくないが、緩いカーブが峠まで続きます
DSCN3749_R.JPG

峠付近には電波塔がそびえ立つ
DSCN3753_R.JPG

峠を過ぎると下りですが、易国間林道のほうが道の緑化がすすんでいました
DSCN3754_R.JPG

終点付近では真新しい方面工事後と砂防ダム有り
DSCN3757_R.JPG

終点には介護施設有り 
DSCN3763_R.JPG


このあと大間へ行き、テントを設営後、本州最後の林道 湯ノ川林道へ(102 L-6)
湯ノ川林道は湯野川温泉から県道284号へとつながる林道
ダートの距離は10km以上 路面状態は、このまま整備がされなければ廃道になりつつあるほど荒れてはいるが、走行には支障はない
支線多いが、どれも廃道化しており進むのはやめたほうが無難である

酒井漁港の町を抜け県道46号線を湯野川温泉方面へと向かう 何気にこの県道46号がかなりの上りでびっくりしました
林道の入口 林道の標識有り 
DSCN3765_R.JPG

この林道は入口から独特の雰囲気が出ています いや〜 こういう林道はすごく好みです
ただ、日が暮れる時でもあったので時間的な余裕がないぶん、余計にハラハラさせられた林道です
最初はいいのだが
DSCN3766_R.JPG

緑化&泥濘地帯のダブルパンチ
DSCN3767_R.JPG

雨合羽を下に履いていなかったのでズボンが... ただ、ぬかるんでいるだけなので、ガチなマッディではありませんのでご安心を

どうやら格闘があったらしい (サイレンサーガードと推測)
DSCN3768_R.JPG

道幅は軽四がやっと進めるほどなので、普通車は行かない方が良いです
DSCN3770_R.JPG

DSCN3773_R.JPG

路面崩壊は見られるがロープ、コーンなどは置いていないので直すオーラは微塵も感じられません なので走行するには今がチャンスか??
DSCN3774_R.JPG

小規模の路面崩壊は数箇所ありましたが、どれも草やクマ笹に隠れていたので、ヘタをすると谷へ... って事もあるので注意は相当に必要だと思います
荒れている区間は荒れているのですが、下ってしまうと川釣りのためもあるのか道路の状態は良くなります
終点の県道284号線 
DSCN3780_R.JPG

この県道284号線はダートと舗装を繰り返す道
このあと、ヘトヘトになりながらキャンプ地へと向かうのであった

posted by marchyoo at 16:56| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック