2016年07月12日

2016年 北海道ツーリングPart2

6月11日 晴れ 走行距離290.1km

昨日の移動が体に響くかなぁ... と、思ったが起きてみると、それほど疲れていなかったのが嬉しい 
野宿した道の駅よこはま
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手始めに目をつけていたダートへ向かう これは後日書く予定です

さて、ダートを抜け現在地確認をマップでしていると、少し走ったところに尻屋岬が目に入ったので向かうことに
岬に近づくと大規模な採掘施設があったのが印象的 この施設をすぎると踏切のようなものがあって、それをくぐって尻屋岬へと行くのだが、なぜこの踏切があったのか最初は疑問に感じたが、その答えは直ぐにわかった
道を進むと道路上になんとも、でかい動物がいるのが見える なんだあれは?
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馬が放し飼いになっているだと・・・?!
確かに近くに牧場はあったけど馬がこのような状態で道路を縦断しているのは初めてだ!!
てか、馬ってよく見ると、でけぇ!!
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なぜか、ラオウが乗っていた黒王号を頭の中で思い描いてしまった 本当にデカイ!!
いままで、フェンス越しにしか馬というものには見た時がなかったけど、ここまで間近すぎるいや、フリーダムすぎるのは驚きを隠せなく、ついつい写真を撮りまくってしまった

しゃがんで写真を撮っていると後ろに気配を感じる それも気にしつつファインダーを覗きシャッターを切り続けるのだが、荒い鼻息と背中をはむはむと舐めているような噛んでいる様な...
正体はこの子
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つぶらな瞳と額のちょこっとした白い毛がチャームポイントのようだ
ちなみにこの子が一番、人懐っこくとりあえずライジャケをはむはむと甘噛みしてくる
カメラにも興味津々
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ちなみに林の中にも馬の姿が
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通り過ぎるバイクの方も二度見するほどのフリーダム感満載の尻屋岬の馬たち
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もちろん馬には触れられる
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が、正直おっかなびっくりだった 毛は硬かった

ここに放牧されている馬は寒立馬という馬で、この尻屋岬に40頭ほど放牧されていて青森県の天然記念物にも指定されています もともとは農用馬として飼育されていたとのこと ずんぐりとした体格でとても愛嬌があるお馬さんなのである! Wikiより引用

想定していなかったサプライズもここまでとして、尻屋岬へ向かうのだが海がきれいだたので寄り道
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景色を撮るはずが愛車をとっているっていうね(笑)
やべぇ・・・ 俺の愛車かっちょいい!!! と、ファインダー越しに思っていたに違いない
この打ち上げられている、わかめは食べれるのであろうか?
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ここを後にして終点の尻屋埼灯台へ到着
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ここいら一帯は草原になっていて運が良いと、先ほどのめんこい寒立馬が群れでいるらしい
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この尻屋埼灯台は国内最大級の光度、53万カンデラを誇るそうだ
灯りが灯るところをズーム
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バイクを止めたところに茶屋があったので中で、おでんを頬張る うまい!!
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ここで、尻屋岬ステッカーをGET
次なる場所はダートを抜け、たどり着いたのは日本三大霊場である霊場恐山
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と、言いたいところだが近くには見過ごされがちな三途の川と、この世とあの世を行き来する橋があるのだ!
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ちなみにここで、カメラのファインダーに付く目当てを無くしているのに気づき軽くショックではあった まあ、そんなことは気にしつつも先へ
ここを渡るとあの世か (;゚д゚)ゴクリ…
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橋から望む三途の川 綺麗すぎるぜ... *ちなみにこの川の正式名称は正津川
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正面にはカルデラ湖宇曽利湖が広がる 
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さて、前置きは終わりにして恐山へ 
場外でも雰囲気は抜群だ
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入場すると、なかは大きな神社の境内のようだ
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近くにはイタコの看板が目に入る
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お地蔵さんにはたくさんの風車
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風車は付近のいたるところにたくさん見られた
この風車は幼子の霊をなぐさめるためにあるとのことですが、ぐるぐるとまわる風車は輪廻の象徴だとか
この境内をすぎると、岩がゴツゴツとした地帯へ まるで地獄を連想させる光景です
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お地蔵さん
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このように硫黄蒸気が吹き出していて気持ちはまるで地獄にいるようだ
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ここを抜けると、極楽浄土と言われる湖へ到着
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湖面は透き通るほど透明でこの世の湖とは思えない神秘さを秘めている
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白い砂浜が続く
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この極楽をすぎて現実へ回帰
その後、本土最北端へ
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今日のキャンプ地は大間岬の無料キャンプ場
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どうやら何かの集まりがあったらしく、バイカーがたくさんキャンプをしていて賑やかな夜でした
明日は北海道へ上陸だ!
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posted by marchyoo at 08:00| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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