2016年06月08日

インナーフォークの交換

去年から気が付いていはいたけど、放置していた右側フロントフォークのオイル漏れ

DSCN3669_R.JPG

最初はインナーフォークにうっすらとフォークオイルが付着するだけでしたが、距離を走っているとオイルの付着量が増えてきました

得にワインディングの後にはひどいとアウターチューブを伝ってホイールに付着する始末 ブレーキローターに滴ったら怖い思いをすることでしょう なので早急な対処が望まれますが、先に書いたように結構な間放置して乗っている現状... 普通のオイル漏れならオイルシール交換で完治するのがセオリーですが、実は同じ症状でオイルシールは2度ほど交換しています。 今回はシール交換後、2000kmほどの走行でオイルがまたしても漏れてきました。 なので、今度で3回目ということになります。 ここまでやると流石に面倒ですので放置に至りました orz

オイル漏れの原因はオイルシールが傷んで漏れますが、なぜか僕のはいくら交換しても右側だけ漏れてきます。こうなるとインナーフォークが怪しく思えてきます
もともと僕のゼファーは中古で購入当初にフロント右側のブレーキローターが歪んでいてフロントブレーキ時にガクガクとフロントが震えていました。 これまた長々と、このままで乗っていたので、もしかしたらブレーキング時の振動でインナフォークに歪みができたのでしょうか? ぱっと見た感じでは目に見える歪みはありません。
ですが、インナーフォーク以外に原因が思い当たらなかったので、とりあえず部品交換で様子を見てみることに

今回交換したインナーフォーク 一万六千円ほど (ヽ´ω`)トホホ・・
DSCN3667_R.JPG

フロントフォークを取り外しインナーフォークを交換 交換の要領は以前に記事にしていますので気になる方は下記をリンクしてください

‘ ゼファー750のフロントフォークをオーバーホールしてみよう 分解編 ’

もともとついていたインナーフォークを外して新品と比較してみます
インナーフォークを平らな場所に置きコロコロと転がし隙間があるかどうか確認しますが、得に曲がっている等は見えません。 無論、簡易的な確認ですので不確かではありますが、新品と比べると大差ないのでOKとしましょう。
つづいてインナーフォークをまじまじと観察するとインナーフォークの摺動部(フォークが沈み込む箇所)にポツポツと黒錆が見えます。 といっても広範囲に点錆があるのではなく一箇所二箇所とある程度です。大きさはゴマ粒よりも小さいのですが、手で触るとカリカリと爪に引っかかるので、この点錆が原因なのか?
この点錆自体をペーパー等で落としてしまえば、オイル漏れはしのげそうですが、後々にオイルが漏れるのは嫌ですので交換します

インナーフォーク交換後に試乗した後、峠も走ってみてフォークを動かしてみましたが、得にオイルは漏れていなかったので良しとしよう!
オイル漏れ修理後はコーナーでの車体が安定している感じがします
posted by marchyoo at 00:51| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼファー750の整備&メンテナンス記録簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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