2015年12月18日

2015年 北海道ツーリングPart13

Part12からのつづき

〜6月20日 曇り 移動距離188.0km 燃費29.2km 〜

ルート 知床〜屈斜路湖

早朝から黒い雲が空を多い天候は怪しめ 雨に降られる前に早々とキャンプ場を撤退
根室海峡を眺めながら国道335号線を下る 

途中、薫別林道(44-B2)を通行して薫別温泉にアクセスしようと思ったが、ゲートで封鎖 orz
DSCN2682_R.JPG

気を取り直してライダーの生地とも言える開陽台へ
途中、放浪している犬を発見
DSCN2683_R.JPG


(U^ω^)わんわんお! と、言いたいところだが、犬もこう放し飼いで彷徨っているとなんか怖いな・・・ 
開陽台に行く途中で北十九号を通る 
DSC_9158_R.JPG
本当に真っ直ぐな道
DSC_9161_R.JPG

晴れていればもっと素敵な感動が味わえそうだ 
でもって開陽台に到着
DSC_9175_R.JPG

展望台からは地球が真っ直ぐ見えるっっ!!
DSC_9180_R.JPG

見える見えないはあなた次第! こんどは是非晴れている時に訪れたいと心に誓ったのであった
さて、お腹が空いたので、ここで間食としよう
とりあえず、ライダーのパワーの源的なものソフトクリームを食す
DSCN2684_R.JPG

はちみつがまたいい味を出していた
続いてホットドッグ
DSCN2686_R.JPG

これもはちみつが仕込まれており絶妙な味だったと記憶している
開陽台を後にして摩周湖へ 
途中、丘の斜面にこんなものが
DSC_9215_R.JPG

牛! デケェΣ(゚д゚;)
DSC_9216_R.JPG

とりあえず京都の大文字焼きを思い出した ここもやるのだろうか?
そして裏摩周湖にある神の子池へ
DSC_9266_R.JPG

美しい・・・( ;∀;)
DSC_9259_R.JPG

いつ来ても美しいの一言に尽きるのだけど、それだけでは言い表せないものがここにはあると思う とりあえず魅せられる場所だと思う
ただ、近年には遊歩道が整備され観光化されると噂を聞いたので、そうなると神秘度は多少落ちるかも

神の子池にて神秘のパワーをもらいつつ、次なるは硫黄山にて大地のパワーをもらおうとするかな
硫黄山
DSC_9297_R.JPG

硫黄パワー全開☆
DSC_9304_R.JPG

風向きによっては硫黄の蒸気が直撃して大変な目に遭いますので注意です まさに大地のパワー
そんでもって大地のパワーで温められたゆで卵を食す!
DSCN2689_R.JPG

もういっちょ揚げイモ!!
DSCN2692_R.JPG

至ってフツーの味なんだけども、こう観光地で食べると、ひと味もふた味も違うんだよネ! 
そんでもって最後のフィナーレの摩周湖
DSC_9321_R.JPG

流石は霧の摩周湖・・・ 全く見えない orz
悔しかったので売店で揚げ芋をチョイス
DSCN2694_R.JPG

今日は僕の中で揚げ芋がブームだった 
で、今日の休息地である屈斜路湖にある和琴半島湖畔キャンプ場へ(70-B3)
ここは僕個人でのお気に入りのキャンプ場 景色よし風呂近し設備よし!
DSC_9351_R.JPG
DSC_9339_R.JPG

さて、走り疲れたライダーを癒してくれる温泉へ
この周囲には開放されている温泉が何箇所かありますが、僕は少し森を通りひっそりと佇む、この温泉がお気に入りである
DSCN2701_R.JPG

建物や浴槽はとても綺麗とは言い難いけど、僕にとってそれが最大の魅力なのである まるで人から忘れられ時間が止まっているようだ
 あと、訪れるのは地元の方だけなのか、ほぼほぼ貸切状態で入れるのも魅力だ ただ、シーズンに入ると人は来ると思われる
 ただ、壺風呂がなくなっていたのは内心ショックではあった 初めてこの風呂場を発見した時に、お湯が暑くて入れなく困惑してい自分を地元の方が壺風呂から入って体を慣らすといいと、言われ入ったのは懐かしい

風呂で体を温めて夕食
DSCN2705_R.JPG

ぐぅ、うまし! 

Part14へつづく



posted by marchyoo at 00:00| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック