2015年12月15日

2015年 北海道ツーリングPart11 2015年 北海道ツーリングPart11

Part10からのつづき

〜6月18日 曇りのち晴れ 移動距離255.1km 燃費26.4km〜

ルート 天塩川〜北見


明後日、くらいには知床に着きたかったので、今日はオホーツク海側に行って、距離を稼ごうと思う
キャンプ道具を愛車に積み終え出発 天候は快晴 今日は暑くなりそうだ

しばらく走っていると道路に設置してある温度計が26度と表示しているのが目に入った これぐらいの少し暑いかなぁと、思わせるぐらいの気温がちょうど良いと思う 今日は、気持ちよく距離を稼げそうだ

天気よく鼻歌を交えながら気持ちよく走るのだけど、どうも昨日のダートが効いているんか肩が重く、走行風で肩がこったようだ それに眠い (-_-)゜zzz…
国道239号線で興部方面へ行く前に少し休憩を入れるか 名寄の街に入るとセブンイレブンがあったのここで、小休憩
栄養補充としてオロナミンCを補給
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ふぅ〜、うまい! 近年、エナジー飲料なるものが数多く売られるようになり、久しく飲んでいなかったオロナミンC
ただ、値段の割には内容量は少ないのだけど、時と場合によってはこのサイズが案外ちょうど良い量なのだなと思った。 車での移動や仕事などをしているときは、個人的にはモンスターの緑缶を好んで飲みますが、バイクで移動していると、あの量を一気に飲むのは僕、個人では難しい・・・ なので、北海道ではガラナの次にオロナミンCを補給していたと思う たぶん

オロナミンCを飲みつつ、スマホを見てみると友人からLINEが入っていたので、しばしの雑談をして僕は興部へ。 と、言いたいところだが、道の確認がてらにツーリングまっぷるを見てみると、こんな見出しを発見

「 〜ピヤシリ山〜 利尻山や大雪山までも望む360度の眺望 山頂へは徒歩にて2km」

ちょっと寄り道してみようかな 僕はピヤシリ山へと向かった。 
気持ちよく道道を走っていると左のナックルガードが下がっているのに気がついた ナックルガードの位置を直そうとすると、ガードを固定しているボルトが妙に長く出ているのに気がついた そしてすぐに相棒を脇へと止め状況を確認することに

あと少しでボルトが脱落するところだった(・・;)
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持ってきていた工具で増し締め
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なんとか無事にナックルガードが固定でき一安心 そういえば最近、ナックルガードを増し締めした記憶がないので、ダートや距離を走るうちに振動で緩んでしまったのだろうか それに昨日は林道をガッツリ楽しんだので、それも効いたのかなぁ
そんなことを考えていたけど、ふと、空を見上げると、そんなことは忘れて無性に走りたくなった
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しばらく進むと入口である林道ピヤシリ越林道(52-E2)へと到着
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入口はスキー場のゲレンデを横切る レストハウスを望む
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で、ゲレンデともありとても見晴らしが良くて良いのだけど、やはり気になるのが入口にデカでかと、目に入る熊出没目撃の看板 しかも昨日出たばっかりじゃないか・・・(;゚д゚)
登山中に遭遇したらどうしよう・・・ もしヒグマが・・・ 脳裏に過ぎります 熊・・・そう、それはとても怖いもの 
話は少し脱線しますが本州の山間部でのこと 山を走っているとやはり野生動物の遭遇率が高く、その中で何回かツキノワグマに遭遇。
間近で見ますと、ヒェ… と、身が固まり、本当に動くのができませんでした。 クマに出会うまではTVや動物園の中でのものしかイメージできなかったので、もし遭遇しても何とかなるだろうと自分を大きく見ていましたが、いざ、予期せぬときに現れると本当に何もできなく固まってしまいました。 それほど怖かったのです。 
僕は、お腹がペコペコな熊さんと鉢合わせしないように祈りながら林道を進むのであった
路面は最初土を踏み固めた道であった
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ただ、土ともあり地盤が雨でぬれているとマッディになるようだ
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道自体は荒れていなく通りやすいが、車の交通量も多め ナンバーを見ると地元ナンバーだったので山菜やタケノコ採りだろうか
最初は緩やかなカーブが続いていく ある程度登っていくとカーブも少なくなり道も舗装路と砂利ダートを交えながらの道となる
ただ、山頂付近は上を覆う木々が少なくなるので、空が近くなるのを楽しみながら走れた
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ただ、途中で道路崩壊のためゲートにより通行止 
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ここまで登山道をらしいいものは見当たらなかったので と、書きたいところだが、事前の情報収集不足で登山口を見逃した可能性大
昨日の函岳のこともあり無念・・・ 登ってきた道を下りて興部方面へ

名寄から国道239を抜けて興部へ向かうのだけど、この道は何度か通っているので、そのまま同じ道を通るのも味気ないと思い、途中から瀬戸牛峠という名前が、マップ上に見えたのでこの峠を越えて興部へ抜けようと思う

通ってみると峠の名前らしい、それらしい勾配がつづき峠に到着
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この峠には沢山の花が咲いていた
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そういえば、この、とんがりコーンみたいな形の花は北海道で良く見るのだけど、名前はなんだっけな・・・ 本当によく見る花である 色は青色をよく見る気がする
そんでもって、相棒も写真に撮ってみた
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キ・・キタネェ ('A`) 帰ったら洗車しないとな・・・
この峠を過ぎたところに鹿の残骸を発見
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そういえばヒグマって好んで狩りをしないと、どこかで聞いたことがあるけど、やはり何らかの原因で死亡した鹿を食べるのだろうか? それともタヌキ、キツネそのほかの動物ってこともあるな・・・ 僕の住んでいるところでは、こんなに堂々と大型動物の残骸は落ちていないので、初めて見たときは衝撃的だったと記憶している 
そういえば大抵、道路で発見する鹿と思われる残骸は足が多いと、いま思えば気づいた なぜだろう? 流石に丸々と落ちていたら人的な回収が入るのは当然だけど、なぜ足だけが残っているのだろうか? 少し気になるのであった

この、峠を下るとあたりは牧草地帯となり牛が目に入ったしばらく観察
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やはりどうしても目が合ってしまう 瞳がつぶらであった
牛がいる地帯に入ると牛の存在を促す警告標識が多々ありますが、なんと絵柄が見るところによっては変わっているので注意してみると、面白い発見もできるかも
僕が見つけたのはこれ
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イケメンすぎんだろ/// 
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その他、北海道ならではの看板はまだまだありますので、探してみるのもいいかもしれません
牛さんと別れ先を急ぐ 興部に入りオホーツク国道(国道238号線)を下り紋別市に入ったところで給油 
燃費を計ってみると、過去最低の26.4km ここ最近、燃費が良くなかったので低燃費運転しての結果がこれだと少しショックです 荷物を積載しているとはいえ、本州よりも悪いとはな・・・

ちょっとこれはおかしい・・・ 近くのホームセンターの駐車場でしばらく考えた後、持ってきていたイリジウムプラグに交換して様子を見てみることに
ジェベルは油冷DOHCヘッドのせいなのか、水冷車のようにプラグがシリンダーヘッド中心にあるので交換となると燃料タンクを外さなければなりません それに水冷車のようににプラグキャップでヘッドとシールをしている訳ではないので、砂がたまりやすく現地での整備性はあまり良くないです。 なのでプラグを交換する際はGSでエアダスターを借りるか、ホムセンで携帯エアダスターを購入しないとなりません
プラグ交換中の図
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標準プラグからイリジウムへ
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プラグを交換して車体をチェックしていると、リアタイヤが妙に潰れていることに気が付く
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手持ちの携帯空気圧ゲージで計ってみると
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全然入ってねぇ!! これでよくビード落なかった・・・

ちなみに正常だとこれぐらい
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空気が抜けた原因を考えて見たけど、ダートを走る際に空気を抜いていたりはしていないので、やはりタイヤに何か刺さっているのか? タイヤを見てみるも得に大丈夫そうだ そうなると虫ゴムか? 予備で持ってきていた虫ゴムに交換してとりあえずは様子見でいこう 今日はやけに車体のトラブルが多い日だな

タイヤの空気圧が正常値になたこともあり、加速がすごく良いのにビックリ! 巡航の際も微量のアクセル開度で前へと進んでくれるし上りも楽チンになった これなら燃費も改善しそうだ

キャンプ場へと向かう際に北勝水産のホタテバーガーでも食べようとよってみたけど、改装中なのかやっている雰囲気ではなかったので後にした
今日はキムアネップ岬キャンプ場(48-F2)で休むとしよう

Part12につづく
posted by marchyoo at 12:44| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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