2015年10月12日

友達のバイク整備

ここ最近の出来事

友達と一緒に走っていると信号待ちであることに気付きました

私 「なんかフォークが汚れてるな? どれどれ近寄って見てみよう フォークオイルがもれてる!」 
友人 「Oh...」

この夏は夏らしくない天候で傷んでしまったのだろうか? よく、見てみると左側の漏れ方がひどかった ストロークさせると、インナーチューブにたっぷりとついてくるフォークオイル しかもオイルの色も灰色でかなり汚れているみたいだ

ツーリングも来週控えてるし、思い切ってオーバーホールすることに決定 半ば強引に私が決行してしまった 無論工賃はラーメン代である ラーメン美味しいよ! ラーメンちゃん!!

部品を発注し届くまで調子のよろしくないリアブレーキを見てみることに
症状としては、リアブレーキ使用時にギギギギ... と音が出ているみたいだ あと、ブレーキの効きが少し弱いのも気になりました

リアタイヤを外してブレーキ内部を見てみます
外れたリアタイヤ
DSCN3001_R.JPG

ドラムブレーキ内部
DSCN3002_R.JPG

DSCN3003_R.JPG

ブレーキダストでかなり汚れていました
ブレーキシューは、なんかテロテロな感じに仕上がっています
DSCN3006_R.JPG

固められたブレーキダストだろうか? とりあえず表面をペーパーで削ってみます
ペーパーをかけるとパラパラとブレーキカスが落ちてきます 
一つ削り終わったので見比べてみました
左 削った後 右削る前
DSCN3007_R.JPG

なんか色が大分違います 
両方削り終わりブレーキ周りの洗浄後にグリスアップして組み付け試乗 ブレーキ鳴きは聞こえなくなり、ブレーキも効くようになりました
翌日、部品が届いたのでフォークをオーバーホールします
フォークを外した図 (車両はカワサキ・250TR)
DSCN3012_R.JPG

漏れがひどかった左側
DSCN3011_R.JPG

フォークを外してストロークしてみますと、ふにゃふにゃと抵抗があまり感じられない 抜け気味ってことか...
オイルは汚れていて、水が入っていたのか乳化していたのが見受けられました
DSCN3013_R.JPG

そんでもってフォークをバラす!
DSCN3017_R.JPG

取り外した部品 メタル、シールなど
DSCN3022_R.JPG

新品部品たち
DSCN3019_R.JPG

部品を組み新しいフォークオイルを注入
DSCN3021_R.JPG

エア抜きをして油面調整して元通りに組みます ストロークさせるとしっかりと踏ん張っているのがわかります。これにて作業はおわり〜 早くラーメン食べたい 爆
posted by marchyoo at 06:00| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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