2015年10月11日

ゼファー750にエンジンガードを取り付けてみよう

もともと付けていたカワサキ純正エンジンガードがサビ、擦れなどでくたびれてきたので、新しいものに交換することに

いままで付けていたカワサキ純正エンジンガード
正面
DSC_4792_R.JPG

こうやってみると、象の耳みたいです 左右に大きく出ていて、いかにもエンジンガードってなかんじがします
個人的には嫌いではありません ちなみにメッキ そして錆びやすいのが悩みどころ

ただ、乗り慣れてくるとワインディングで擦ってしまうので、バンク角があまり取れません
DSCN2976_R.JPG

DSCN2978_R.JPG

エンジンガードはフレームに直接取り付けられている箇所があるので、このまま使っているとフレームが凹んでしまいます ちなみに多少フレームが凹んでいます... orz

今回、純正ガードから変える代物はモリワキのスキッドパッド
純正みたいに強調せれているわけではなく、スタイリッシュに仕上がります そんな訳でNewガードに変更していきますヨ!

〜モリワキ・スキッドパッド取り付け編〜


用意するもの
・ガード
・14mmのソケット

数あるエンジンガードからチョイスしたのは、モリワキエンジニアリング・スキッドパッド
DSCN2979_R.JPG

最初は値段が近いストライカー製と悩みましたが、ZRXにも、同じものを使っていたこともありこれにしました
同種類のガードの中では値段は高めの設定です

早速、封を開け中身を見てみます
左からスキッドパッド カラー 下が取り付けボルト
DSCN2981_R.JPG

スキッドパッドを取り付ける場所はエンジンマウントのボルトとなっています
DSCN2983_R.JPG

このボルトを14mmのソケットレンチなどで外します ここを外してもエンジンが落ちてきてボルトの通る穴がズレるなどはありませんでした もし、ズレた時はオイルパンにクッションをかませて、ジャッキアップして穴を合わせましょう
外れたボルトとプレート
DSCN2986_R.JPG

外したボルトは錆びていました 中にはサビが進行して外すのに苦労する車両もあると思われます
ちなみにシリンダー奥側に取り付けのナットがありますので、無くさないように気おつけましょう
DSCN2985_R.JPG

パッドの取り付け予想をして仮組みした図
DSCN2990_R.JPG

カラーは大小の長さがあり、右側に短いもの 左側に長いものがくるようです
DSCN2989_R.JPG

後は、外したエンジンマウントのボルトにスキッドパッドを仮組みしたように付けておしまいです
取り付け後
DSC_9453_R.JPG

DSC_9455_R.JPG

DSCN2996_R.JPG

いや〜 スタイリッシュになりました! いままで付けていたエンジンガードが大きいこともありイメージがガラリと変わり大変満足しています
スキッドパッド取り付け後のワインディングでは、バンク角が増えたこともあり、よりアグレッシブな走りができるようになりました
posted by marchyoo at 06:00| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼファー750(ZR750-C10) その他雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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