2015年10月04日

ゼファー750のリアサスペンションを外してみよう

ゼファーのサスペンションは外側に2本付いているオーソドックスなツインショックです。 ここの記事では、ゼファーのショックアブソーバーのはずし方を書いていきます


〜リアサスペンションの取り外し編〜

使う工具
・プラスドライバー
・ヘキサゴンレンチ サイズ5mm、6mm(私の場合は社外のボルトのためサイズが変わっているやもしれません)
・ソケットレンチ コマサイズ12、14、17mm


 まず、リアタイヤをセンタースタンドを使い上げます。 付いていない場合はメンテナンススタンドなどを使ってください
 ちなみにリアサスを外す際は片方ずつ外したほうが良いです 二本とも外すとスイングアームが下がりきってしまい、サスを付けるときに微妙にめんどくなりますので…

続いて、マフラーのサイレンサーがリアショックを隠しているので外します
ステップ下のボルトは12mm タンデムステップ側のボルトは14mm ソケットレンチ緩めて外します
DSCN2003_R.JPG

ボルトを外したらサイレンサーを左右に揺すりながら外します
外れたサイレンサー
DSCN2005_R.JPG

外す際にサイレンサーがスイングアーム、リアショックにあたってしまい傷が入る時がありますので注意です
サイレンサーが外れたことによりすっきりしました♪ 
DSCN2006_R.JPG

社外マフラーの場合はサイレンサーの取り付け方などが変わってきますので独自に外してください
ちなみに作業は左側で行っていますので、チェーンケースも外します
チェーンケースはプラスネジ3箇所で止まっています
ステップ側
DSCN2869_R.JPG

真ん中のネジは奥にあるので、なるべく長いプラスドライバー使うことをおすすめします
リアサス側
DSCN2868_R.JPG

これでチェーンケースが外れたのでリアサスを外しますヨ!
リアサスの上下に付いているボルト2箇所を外します
DSCN2020_R.JPG

画像ではホイールが外れていますが、合わせての作業で外しただけですのでホイールが付いたままでもリアサスは外せます
上のボルトなんですが僕の場合、社外の荷掛けフックをつけているため形状が違っています。純正はボルトだけです。
リアサスを固定している上下のボルトを外すとサスがフリー状態になるのでスイングアーム側(下側)から外し、最後に上側の方を外側に逃がすようにしてリアサス本体を車体から外します

つづいて右側ですが、左側と同じ要領で作業をしていきます。チェーンケースはありませんが、リアキャリパーのブラケットのボルトが邪魔をしてリアサスが外れませんので、このボルトを外します
DSCN4495_R.JPG

ボルトが外れるとサスを車体から外すことができます
DSCN4496_R.JPG

外れたリアサス
DSCN2071_R.JPG

最後にサスペンションを車体に組むときに上側のマウントと下側のボルトにグリスを塗っておくと動きやサビに良いです
上部マウント
DSCN2075_R.JPG

下部のボルト
DSCN2072_R.JPG


posted by marchyoo at 06:00| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼファー750の整備&メンテナンス記録簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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