2015年07月03日

2015年 北海道ツーリングPart4

Part3からの続き

遅めの上陸、そして寒い((´д`)) なんか、上陸そうそう試されている気がしてきたのであった


〜6月11日 晴れ 風強し 移動距離300.9km 燃費28km〜
ルート 函館〜島牧村

昨日は、といっても寝たのは日を跨いでいたので、今日か! 物音にガクブルだったけど、疲れがでたのか、気づいたら寝ていた 起きると風は強いが天候よし!
利用したキャンプ場 湯の沢水辺公園 (3 E-4) (カッコ内の英数字はツーリングマップルのページと位置を指しています)

ツーリングマップル
IMG_1062.JPG

北海道を旅するライダーの聖書みたいなもの 爆 これで、0円マップルもあると泊まる所には困りません 多分


湯の沢水辺公園 (3 E-4)
DSC_8203_R.JPG

朝食を済まし、グルッとキャンプ場を一周 水場、トイレ、生芝、しっかりと整備が行き届いていて、車両の乗り込みがOKなのがとても助かった 函館港にて上陸したら、ここを拠点に動くのも悪くない メモメモっと! 
荷物をまとめて出発
DSCN2295_R.JPG

函館湾を沿って走っていると、海にまっすぐと伸びる長い橋を発見 
DSCN2298_R.JPG

工場地帯から、海へと、まっすぐと伸びる橋 なんか要塞みたいなゴツさ 何とも言えない光景ですねぇ 後で調べるとセメント工場らしい 面白いセメント工場もあるもんだなぁ

函館市街に入り五稜郭に向かうが、至って普通の公園でした。 近くの五稜郭タワーに上って展望すると五稜郭のイメージ像である星に見えるとか ただ、値段が高いので今回はパス

立待岬(3 G-4)へと向かう 
途中、教科書にのっていた偉人の名前がチラっと見えたので、よってみました
DSCN2299_R.JPG

立待岬
DSC_8219_R.JPG

DSC_8215_R.JPG

ここからは津軽海峡を一望 ほえー 昨日はここ渡ってきたのか ;゚Д゚) 戦時中は要塞化の計画のため一般人の立ち入りは禁じられていたとのこと。
函館の街もいい感じに展望できます
DSC_8212_R.JPG

カエルの警告標識は初めて見るな Σ(゚Д゚)
DSCN2302_R.JPG

続いて函館レンガ倉庫へ
DSC_8230_R.JPG

DSC_8231_R.JPG

DSC_8232_R.JPG
DSC_8241_R.JPG

ノスタルジックな感じがGood! レンガ倉庫内は店舗に改築されていて、ショッピングが楽しめます ここにて、北斗市のご当地キャラ ずーしーほっきーのスッテカーのインパクトがハンパじゃなかったので購入

そんでもって、ご当地ハンバーガーで有名なラッキーピエロを発見! お腹も減ったし、これは、行くしかあるまい
DSC_8237_R.JPG

店内はとてもお洒落で落ち着きがある空間 店内のからは港が見え、また良い
注文を済ますと注文札をもらいます 注文後、しばらく待つとボリューム満点のバーガーが登場
DSCN2303_R.JPG

大きな口を開けないと、かぶりつけにほどのボリューム そして、うまい!
DSCN2305_R.JPG

僕が頼んだのは烏龍茶とポテトとチャイニーズバーガーがセットになったもの これが、定番とのこと...?
腹ごしらえを終え店内を出ると、こんな自販機が
DSC_8240_R.JPG

ラッキーガラナとラッキーミルクコーヒー
DSC_8238_R.JPG

自販機の商品が一つだけなんて初めて見るぜ 
色と品揃えでこれまた自動販売機のなかでもインパクト大 ここで、飲料を買えばよかったぜ!
観光と腹ごしらえも終わったので近くの林道へ

大船松倉林道(3 I-3)
住宅街を少し外れたところからダートが始まりますが、標識も出ていなくわかりにくいかも
DSCN2306_R.JPG

しばらく、田んぼを横目で見ながら走ると、くねくねとした道になります。 道幅は広いが車の通りが多いのスピードは控えめに
途中、舗装化されますが、学校を過ぎたところからが本格的なダート区間が始まります
DSCN2309_R.JPG

やっと、林道標識を発見
DSCN2311_R.JPG

ヒグマ注意 
DSCN2314_R.JPG

ここから川伝いに道が始まります 道幅が狭くなりますので対向車に注意 車の通りも多いです
最初はフラットな路面で走りやすいが、峠付近から路面が荒れてきます
DSCN2320_R.JPG

クネクネと道が曲がり、高低差を稼いでいます。峠を登ったところから急激な下り坂になったと記憶しています
そういえば、このような巨大な葉っぱが、路肩にたくさん生えていた
DSCN2323_R.JPG

僕の手のひらの倍以上の大きさの葉っぱ 本当に大きい なんていう葉っぱなのだろうか?
途中、撮影したりなど
DSC_8252_R.JPG

DSC_8256_R.JPG

DSC_8262_R.JPG

そして、林道をあとにしました。 距離的には20km以上あったと思います。 本当にこんなロングダートがそこらじゅうにあるのが、北海道のすごいところです。 ただ、分岐も多めなので油断は禁物なのです...

この林道の近くに大船遺跡があったので行ってみることに
DSC_8277_R.JPG

海から少し上がった丘の上にその遺跡はひっそりとある
DSC_8280_R.JPG

無数の竪穴住居の痕跡や再現した住居など、それなりの規模の集落だったと考えられます
ただ、平日で誰もいないので、青空と海風が気持いなか、思いをはせながら短く楽しい時間を過ごせました
再現された住居
DSC_8287_R.JPG

DSC_8294_R.JPG

DSC_8281_R.JPG

しばらく見学した後、ここを出発。 こういうスポットは好きなのす
さらば、縄文時代の住居たち! 僕はここを去り海岸伝いに進路をすすめた
すると、山を発見 名前は駒ケ岳
DSC_8301_R.JPG

雄大な大地に大きくそびえ立つ山 なかなか、本州では見れません まるで別世界に来たかのようです
ダートも走り少し道の駅で休憩
道の駅 つど〜る・プラザ・さわら
DSCN2341_R.JPG

なんとなく、立ち寄った道の駅 ここで、僕の記憶が蘇る

〜2010年〜

ズシャーーー 
ぐぬぬぬ... 雨でシールドが見えないなぁ... そして寒い:(´◦ω◦`):ガクブル 北海道ってこんなに寒いのかぁ... orz あ、道の駅! 寄ろう つ´Д`)つ
缶コーヒーが体に染みるぜ! ふぇっくし! ズルズル... 寒!!


〜現在〜
たしか、あそこの東屋で寒さをしのいだなぁ 懐かしい
辛かった時の思い出ってなんで印象に残るのだろうか? 確かに、あの時は辛かったなぁ 缶コーヒーおいしかったなぁ
しばしの間、昔の思い出に浸りながら、次なる林道へ

盤石岳林道(6 B-4)
落部から道道67号線を江差町方面へしばらく行き、標識を発見
DSCN2343_R.JPG

路面はフラット
DSCN2344_R.JPG

フラットな路面を進むと多少道が狭くなり路肩の草が、ぴょこぴょこと伸び、路面も林道らしくなる
DSCN2345_R.JPG

峠に入ると勾配を稼ぐため多少くねくね道になる
そして、真新しい浮き砂利ダートに変化
DSCN2347_R.JPG

DSCN2346_R.JPG

この浮き砂利は峠のトンネルまで点々と現れる 道幅が広いこともあり、走りやすい
峠を貫く盤石岳トンネル
DSCN2350_R.JPG

パッと見なんですが、真新しいトンネルかな? と思いました。 でけど完成は84年と書いてあったので、30年は経っている模様 それにしても綺麗だなぁ 
内部は手が入っているのか、崩落や障害物もありません
DSCN2352_R.JPG

このトンネルを抜けると、下りに入ります。 こちら側は道幅狭く、荒れている箇所もありました
DSCN2353_R.JPG
DSCN2357_R.JPG

終点付近にあるバスの草ヒロ
DSCN2358_R.JPG

中には物が沢山あったので物置に今はなっているようです
そして終点
DSCN2360_R.JPG

距離は12kmほど 途中、道幅が狭くなったり、浮き砂利に変わるが、走りやすい
本日3本目の林道 夏路林道 途中、奥富林道に合流(5 I-1)
DSCN2361_R.JPG

入口は標識が無く分かりにくい 起点は橋のすぐ脇の道がそうである 僕は八雲町から道道42号線を上がったルートからアタック

入口から見えるように始めは開けた牧草地帯を走ります 
DSCN2362_R.JPG

ここの林道はすごく気に入りました。 走りやすい道、晴れた空に映える広大な牧草地帯、最高の景色とともに走り抜けます ⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン
道幅は広い方ではないですが、路面よくストーレートも多め、景色を見ながらのダートと、しては大変いいです
途中、忘れられた鳥居位を発見
DSCN2364_R.JPG

くたびれ具合に整形されていない荒々しい木 とてもGood!
この林道は緩やかな上がりで高度を稼ぐため、峠付近では、こんなに登ったんだと思うほど
DSC_8304_R.JPG

頂上は開けており、展望が良く、遠くに八雲の町?が見えます
DSC_8307_R.JPG

撮影タイム
DSC_8321_R.JPG

頂上は本当に気持ちが良いの一言 ここでキャンプしようか考えたが、飲料を買い忘れたため断念
この頂上を過ぎると緩やかな下りで森林の中を走ります
DSCN2366_R.JPG

そして終点
DSCN2370_R.JPG

ダートは20kmほど

そして今夜のキャンプ地を探すため海側に出るため移動
日本一! 男爵いも
DSCN2374_R.JPG

愛嬌のある男爵いも 北海道ってこう言う巨大なオブジェクトが多々見受けられます 見たものは、野菜、ご当地キャラ、恐竜、なんぞwこれwww と、思うオブジェクト 種類は豊富であります。 もし、北海道を訪れる機会があったら、探してみるのも、いいかもしれません

そんでもって日本海へ セイコーマートで食料を調達 
北海道限定飲料もGET!!
DSC_8361_R.JPG

うっひょー! 北海道メロンソーダとか絶対うまいだろjk ごっくごく!! 限定っすもんね... (´;ω;`)ブワッ

気お取り直して夕日が眩しい日本海へ 
道中、日本一高い標高の灯台!! と、いうものがあったので行きました。
DSCN2375_R.JPG

この時、日も暮れていたので以降子か行かまいか、悩みました。 でも、以前のツーリングで元日本で一番高かった灯台にもいったし、その繋がりで行ってみるか...

日本一高いところにある事もあり、勾配はキツイ!
DSCN2376_R.JPG

最大で15%ほど 上りはきついな、と感じましたが、帰りの下りは、まさにジェットゴースター
よし、付いたぜ...
DSC_8334_R.JPG

特に、これっと言って特徴的なことはないけど、日本一なのです
説明書き
DSC_8336_R.JPG

さて、帰るかな。 うん? この灯台登れるんだ せっかくだし登ってみるか まぁ、登ったところで普通だろうが

カンカンカン よいしょ どれどれ・・・・



      ・・・?!



DSC_8337_R.JPG



┣¨┣¨┣¨┣¨ ┣¨┣¨ ┣¨┣¨…

DSC_8340_R.JPG

ふつくしい... 綺麗すぎんだろ... ( ;∀;)

疲れが吹っ飛びました。 この灯台から雲海の一秒一秒ごとに変わる表情が一望
また、夕日で赤く染まりユラユラと変化する雲海が幻想的...

これじゃあ、日本一と言われても間違いないべ! しばらく何も考えずに眺め続けました
さて、そろそろ行くかな... ありがとう素敵な時間を!!

そして僕は霧の中を走り、キャンプ地を探すのでった


Part5へつづく?


 

posted by marchyoo at 17:38| 新潟 | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今回の記事も楽しく拝見させていただいてます。
そうですよね、試してきますよね、あの大地(笑)
巨大、オブジェは稚内と網走の間のどこかで、カニの爪とホタテが記憶に残ってます。カニの爪の意図はわからなかったし、ホタテなんてゴミ箱にしか見えませんでした。
「お前には、何に見える?」と、試されていたのでしょうか(笑)
「北海道ツーリングでは、必ず宿題が残るんだ」と初めての北海道ツーリングで、先輩ライダーに言われた言葉です。行きたかったけど、行けなかった、走りたかったけど、走れなかった。そんな場所や道を、宿題と表現して、次回、また来て、行こう走ろうということになるそうです。
ワタクシも礼文島や利尻島を始め、函館方面など、まだまだ、たくさん宿題が残っていて、まだまだ、たくさん試されに行きたいのです。
Posted by シャチホコ at 2015年07月03日 22:36
ぼくも初めて北海道へ行った時に稚内でキャンプをしました。 雨が二日間振り続きテントは浸水するは、食料は尽きるは、寒さで震えながら寝るなど、だいぶ洗礼を受けました 笑
意味が?な巨大オブジェクトが見えるとしばらくヘルメットの中でモヤモヤと考えますが、なかなか意図が見えてきません 爆 
確かにあれは試していますね!

ぼくも北海道へは何回も訪れましたが、帰るたびに今度はあそこへ行く! 宿題だらけ あと何回訪れたら宿題が終わるのやら 汗

こうやって記事を書いているとまた、行きたくなる北海道 チキショー! またいきたいなぁ!!
Posted by 管理人 at 2015年07月04日 10:55
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック