2015年06月09日

ゼファー750の二次エア供給装置を外してみよう

年式が2001年からだとヘッド周りに色々と装置が付いていてごちゃごちゃしています。これだと作業性が悪いのでヘッドについている二次エア供給装置(バキュームスイッチバルブ)を外します

まず燃料タンクを外します。前に記事にしていますので、下記をリンクしてください

‘ゼファー750のフューエルタンク(燃料)を外してみよう’

イグニッションコイルも外すと作業性が良くなります。 外さなくても作業はできます

‘ゼファー750のイグニッションコイル&レギュレーターを外してみよう’

そうしますと二次エア供給装置が見えてきます
先に太いホースと細いホースを外します
DSCN1942_R.JPG

そうしたら、左右ヘッドについているホースも外しましょう
DSCN1940_R.JPG

DSCN1939_R.JPG

これで二次エア供給装置が外れます
DSCN1943_R.JPG

さっぱりとしたヘッド周り ヘッド周りのゴチャゴチャは高年式車の泣かせどころです (´;ω;`)
DSCN1944_R.JPG

ここを、外せば整備性があがりますが、車検時に引っかかりますので、つけておくのが無難かもしれません
 僕はすっきりとしている、ヘッド周りの方が好みですがね... 余談ですが、この間、ゼファーを車検に通しに行ったんですよ、この時に私は排気ガスで一回だけ不合格になりました (´;ω;`) 本当にフルノーマルであったのに落ちたのはビックリです。 後に無事に受かりました!

 ちなみに、この二次エア供給装置を外すと、車検に通らないのは当たり前なんですが、排気ガスを測ると、やはり、CO,HCが基準値内に収まらない可能性大らしいです
 
posted by marchyoo at 00:02| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼファー750の整備&メンテナンス記録簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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