2015年06月08日

ゼファー750のイグニッションコイル&レギュレーターを外してみよう

プラグコードの交換やレギュレーターの故障時などに取り外しする箇所です。
その他、キャブレターを外す際に、ここを取り外すことによって作業性が向上します

〜イグニッションコイル&レギュレーター着脱編〜

この作業はエンジンが暑いうちですと、火傷の危険があるので注意です

使う工具
・プラスドライバー
・10mmのソケット

まず、燃料タンクを外します。ここは前にも書いていますので、下記をリンクしてください


‘ゼファー750のフューエルタンク(燃料)を外してみよう’


タンクを外しますと、フレーム真ん中に何やらギザギザした楕円形のものがありますね。 これが、レギュレーターです
プラスネジ2箇所を外しハーネスのカプラーを取り外しレギュレーターを取り外します
DSCN1931_R.JPG

続いてイグニッションコイルを外していきます。ゼファーの場合、一つのコイルで二つの点火をしているので、コイルが二つ付いています
コイル本体からハーネスに繋がっている配線を外します
左側のコイル
DSCN1933_R.JPG

右側のコイル
DSCN1935_R.JPG

コイルから出ている二つの配線ですが、コイル側にひとつだけ配線と色が合っている取り付け部があるので、そこに同じ色の配線を接続しましょう。もうひとつの配線は色が違っていても大丈夫です

そうしたら、プラグからプラグキャップを外します
これで外す、準備ができました
今度はコイルを固定している10mmのナット4箇所を外しコイル本体を車体から外します
DSCN1932_R.JPG

右上のナットにアース線が来ていますので、組み付ける際は忘れずにアースもつけましょう
外れたコイル
DSCN1937_R.JPG

ついでにコイルと一緒についているブラケットも外すことが、できます。僕のは年式が高いので、リレーを外してブラケットを外します
DSCN1938_R.JPG

元に戻す時なんですが、プラグコードを当てはまる各シリンダーにつけないと、まともにエンジンが動かないので注意です
プラグコードとプラグの位置
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posted by marchyoo at 23:41| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼファー750の整備&メンテナンス記録簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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