2015年06月01日

エンジン始動の巻

水回りの洗浄も終わったので、本格的にエンジンをかけるべく元に戻していきます

キャブレターを取り付けて
DSCN1807_R.JPG

エンジンオイルを入れて
DSCN1802_R.JPG

クーラントを入れて
DSCN1803_R.JPG

やけに入るなクーラント液・・・ お、だいぶ上がってきたな! そろそろ良さそうだ
エンジン始動じゃぁああああ!!


  ・・・?!


こ、これは・・・ クーラント?!
DSCN1804_R.JPG

ホワッツ?!
DSCN1805_R.JPG

メカニカルシールでもやられているのか?! だが、この漏れ方尋常じゃない
原因解明のため、ウォポンをとりあえずバラす

どこがおかしいだ? 


  ( ゚д゚) く、組み付けミス・・・・


  \(^o^)/ボンミスオワタ

痛恨の凡ミス orz
再度、組み直しクーラントを入れて漏れがないかチェック! よし、今度は大丈夫そうだ

キーON!イグニッション!!

キュルルルルルルルルル


呆気なく、かかりやがった これがホンダのバイクの力なのか・・・
最初、キル芋ほってかかっていません (;´д`)

その後、アイドルを調整して10分ほど放置 エンジンも温まり特有のヒュルヒュル音を響かせながらも整っているアイドリング こいつ本当に放置車なのかと疑いたくなりましたよ

変なところがないか周りを見ていると、何やらマフラーからうっすらと白い煙が?! アクセルを吹かしてやると水蒸気ではないモウモウと出る白煙
・・・こいつ、オイルを食っているのか?

何回かエンジンを休ませたりして再度エンジンかけてチェックをしましたが、確かにうっすらと白煙が出ています 困ったな最後の最後で放置車の意地が顔を出しました 特徴としてはエンジン始動直後は白煙は出ませんが、10分ほどアイドリングさせますと、うっすらと白煙が出ます

とりあえず今の段階では手が出せないので、この煙がおさまることを願います
とりあえず作業はおしまい 外装を組んでみました
DSC_8022_R.JPG

DSC_8029_R.JPG

後日、仮ナンバーを取得し持ち主に引渡し
DSCN1998_R.JPG

でも、気になる白煙のこと 気になったので試乗して様子を見てみることに そうすると白煙がおさまりました。こういうのもあるんだな・・・ どこかにオイルが溜まっていたのか?

おまけで交換の際に余っていたゼファーのタイヤを組み込んでENDです
交換前
DSCN1992_R.JPG

交換後
DSCN1993_R.JPG


posted by marchyoo at 19:48| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | CB400SF(NC31)セミレストア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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