2015年04月14日

ジムニーのフロントショックマウントの補強

JA12、22系の泣き所フロントショックマウントの破損、またはショック取り付け穴の広がり
私のジムニーも例外ではなくこの症状が進行していました

フロントショックマウントの穴の広がり
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穴が楕円形に広がっているのがわかります
穴が広がったことによってショックの取り付け位置もズレている
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このまま、放置しているとクラックが無数に入り、最悪ショックアブソーバがショックマウントを突き破るとのこと…

 この症状は12、22系で見られますが、特にリフトアップ車両で硬いショック又はスプリングを入れ激しいクロカンなどをする人やバンプストッパーのクリアランスが広すぎる車両は、ショックマウントの穴の広がりが比較的に早く進行していると思います。

このフロントショックの点検はとても簡単なので気になる方は目視での点検をオススメします。 点検をすると穴が広がり過ぎたりクラックの進行具合が酷かったりしましたら早急の修理、補強をしたほうがいいでしょう

本来なら新品のショックマウントを溶接して修理したほうが、今後の為にとも思いますが、如何せん修理代が高くつきそうな箇所ですね…
ですが、ワイルドグースから12,22乗り待望の補強品パーツが出ていたので、今回はこれで補強し様子見とします

ワイルドグースから購入できるフロントショックマウント補強キット
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大プレートをショックマウントの裏に入れ、小プレートで上から挟み固定する方法で今回は補強します。
大プレートを入れている図
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この後は、ショックをショックマウントに取り付け小プレートを上から被せロックナットをしめショックを固定しておしまいです。
 本当は溶接にて、しっかりと固定させたほうが強度も出ると思いますが、そのような設備がないので今回はこれで良しとします
この商品はプレートの厚みもあるのでショックマウントが破れている人はこれを溶接して修理もできます。元々は溶接修理のための部品だと思います。 ですが、このような商品を出してくれるのはユーザーにはとても嬉しいことですね!

補強後
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ショックのセンターも出ました♪ 今後、ショックマウントが破れたりしたら、この補強プレートにて溶接したいと思います。 破れないと良いが… ;´Д`)アウ



〜おまけ〜
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す、スプリングが折れている… だと?! 

ど、どうしようかな… (((( ;゚д゚))))アワワワワ
posted by marchyoo at 16:40| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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