2015年04月05日

エアバルブ交換

さてさて、冬も終わり絶好のバイクシーズン到来!! と、言っても我が新潟県は雨ばっかりであった... orz 関東の天候が羨ましい! 早く晴れてくれぇ〜い! 
 そんな訳で友人のバイクの車庫出し作業を開始 前に頼まれていたエアバルブ交換をしす
DSCN1286_R.JPG

ピンボケでわかりませんが、無数のヒビが入っていました
DSCN1288_R.JPG

画像はリア側

 フロントにも経年劣化が見られヒビが入っていたが、リアはフロント以上に酷く、オーナーの応急処置が施されていました。 バルブを触り傾けるとエアーは漏れなかったが、何時、漏れるかは時間の問題だと思うほどの劣化具合

 私も劣化したバルブで高速を走行中にバルブが吹っ飛び怖い思いをしたことがあります。この時はクルマでしたが、あまりにもすごい破裂音とハンドルのブレだったので最初はバーストかと思いました。、近くのPAで見てみると半分潰れ異常過熱したタイヤに首の皮一枚で繋がっているエアバルブ... 
 高速でのエアバルブの破損は思った以上に怖かったです。 もしも、これがバイクでの運転中だと思うとゾッとしますね...

 リアのバルブを外して、新品と比較してみると一目瞭然 (左、新品 右、劣化したバルブ)
DSCN1289_R.JPG

画像では首が外れていますが、外す工程で首が取れました。 と、言うことは、それほど傷んでいたのであります 
 劣化する箇所はホイールから出ている、根っこのほうが傷んでいることが多い気がします。
今回はフロント、リア共に交換しました。 本当はタイヤ交換した際に一緒に交換すれば手間がかからない箇所でもあります。私自身も軽視しがちな点検箇所ですが、手で触り目視で劣化具合がわかりますので、エアを入れたついでに見ておきたい箇所だと思いました。 
posted by marchyoo at 07:44| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ZRX400 整備&メンテナンス記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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