2014年07月07日

フォークOH

奥多摩に遊びに行った時の帰り道に気がついた、フォークのオイル漏れ
DSCN0607_R.JPG

フォークをストロークさせると赤色のフォークオイルが微量ながら漏れ出し、フォークのアウターチューブを伝ってブレーキディスク付近まで垂れてきました。
 このまま、漏れ続けてブレーキディスクに付着してブレーキの効きが恐ろしく低下するのは、恐怖なのでフォークをOHします

今回の作業は手がオイルまみれになり、写真を撮る暇がなかったので工程は割愛します

フォークオイルを抜いてる図
DSCN0609_R.JPG

フォークオイルは前に交換していたので、あまりいらんでなかった。 これが、劣化すると色が、どす黒くなり匂いも刺激的になります

分解したフロントフォーク
DSCN0610_R.JPG

オイル漏れの原因の一つであるオイルシール
DSCN0638_R.JPG

交換するために取り外した部品
DSCN0654_R.JPG

取り出したオイルシールはサビでゴム部分が敗れている箇所があった
新品の部品
DSCN0611_R.JPG

フォークをオーバーホールした後、の感想
もともと、右側のブレーキディスクが若干歪んでいるので、ブレーキング時にフロントがブルブルと振動したが、OH後は、この振動が低減した
 後は前とあまり変わりが無いように感じます

追記 2015 6/9
フォークのオーバーホール手順を記事にしましたので、気になる方はクリックしてください

・ゼファー750のフロントフォークをオーバーホールしてみよう 分解編
・ゼファー750のフロントフォークをオーバーホールしてみよう 組立編
posted by marchyoo at 15:24| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼファー750の整備&メンテナンス記録簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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