2013年11月23日

CBR250F 整備記3 エンジン始動

問題があった部品が届きましたのでキャブに組み付けることに
DSCN0168_R.JPG

キャブの構成がらか、周辺の部品もついてきました 少しお買い得感がありますね!
キャブの欠品、破損している部品を取り替えエンジンを始動 キュッキュッ ブオーン 問題なくエンジンがかかり一安心

アイドリングが安定してきた頃からアクセルをスナップさせ回転を上げると、エンジン回転が急上昇したまま下がってこない(汗) またしても組み間違えたのか!?

間違いがないかエンジン周りを見てみると、エンジン側、キャブ上部にエアクリーナーに付くであろうホースを発見 このホースはあまり関係がないものだと思いスルーしていました 
ホース二つを指で塞いだり開けたり、しているとエンジン回転に変化があったので、急遽エアクリーナーBOXをはめるとエンジン回転の急上昇は収まりました

気を取り直し同調を取る作業を進めます
DSCN0158_R.JPG
負圧を取る箇所はインマニではなく吸気ポートにありました プラスネジで封印されています

DSCN0159_R.JPG

負圧取出し口がないので、吸気ポート側のネジを外し画像二枚目のように延長アダプターを使い負圧取出し口を確保し同調を計ってきます
同調を計ると案の定ずれていましたので、それなりにあわせておきます
DSC_4366.MOV_000014514_R.jpg

同調を合わせるネジの場所が絶妙な箇所にあるので苦労すると思います
同調後は吹けあがりもいい感じ
DSC_4366.MOV_000029779_R.jpg

試運転でもエンジンは調子がよく、ビュンビュン回りとても楽しいです
後は錆錆のタンクをよみがえらせて、春のツーリングには間に合わせたいぞ〜。
posted by marchyoo at 18:30| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CBR250F(MC14)整備記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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