2013年11月20日

CBR250F 整備記録2 キャブレター洗浄2

キャブレターの洗浄中にパイロットスクリューを探すが、どうも見つからない おかしいな。 フロート下にあるはずなのだが・・・ まっ、いいか! 油面も目視では大丈夫そうだったのでそのままにして、キャブを組みエンジンを始動させることに

キュッルルルル〜 ブオ〜ン バラッバラッバラッ・・・

難なくエンジンはかかったけど、排気音が変でアイドリングも安定していない しばらくすつとエンスト
アクセルをスナップさせ回転をあおってやると、数回に一回、回転が上昇しっぱなしの現象が発生!
エキパイを触ってみると、温度のばらつきがありました それに1番キャブトップカバーからガソリンが漏れている!
どうやら、キャブの組み方をしくじったらしい

もう一度、キャブをばらしフロート部を確認してみると、1番、4番キャブのフロートチャンバーのリターン部が動かなかった オーバーフローの原因はこれか?
DSCN0151_R.JPG

フロートチャンバー、リターン部を押すと戻らなくなってしまった(涙)
DSCN0153_R.JPG

やはり、目視だけではダメですね 今度は徹底してやることにします
再度キャブをばらし目を皿のように見てみるとありました 最初に書いたパイロットスクリューが!
DSCN0154_R.JPG

横にあるとは思いもしなかったです そういえば昔に触った友人のTZR50Rも似たような場所にあったような・・・
PSを見つけたのでばらしていきますが、その前にPSの締めこみ回転数を確認していきます
1番、全閉 2、3、4番2回転半 これで良くエンジンがかかったものだ 

さらにPSを外してみるとスプリングの先にあるはずのワッシャ、Oリングが入って無い!
パーツクリーナでポートが開通しているかやってみると詰まっていることが確認できました
また洗浄剤で漬けて様子を見ることに

おまけ
タンクの中はサビサビ!
DSCN0155_R.JPG

来年、春頃にタンクはやることにしよう!
posted by marchyoo at 17:47| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | CBR250F(MC14)整備記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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