2013年11月19日

CBR250F 整備記録1 キャブレター洗浄

友達の家に半年ほど不動だったCBR250Fを動かせるまで治すことにしました

CBR250F(MC14)
DSCN0133_R.JPG

CBR250RRは知っていたが、このCBR250Fは初めて知ったバイクです 250ccのCBRというと、現行型かRRの方がイメージが強いので・・・

Googleで検索してみますと、どうやらRRの用にカウルがついていた模様 だが、このCBR250Fはカウルが外され丸目に改造されており、ネイキッド仕様に変更されていました
エンジンはRRと同型? 後のホーネット250のエンジンでもあります 多分

もともと友達がキャブレターまで外していたので、難なくキャブレターを触ることができました
戻す時が大変そうだ

フロートを開けてみると
DSCN0137_R.JPG

いい感じに熟成されていますね ガソリンは抜いていたのでワニス化した痕跡などは見当たりません
つづいてフロート拡大図
DSCN0140_R.JPG

青錆がすごいことに
室内保存とのことでしたが、サビが進んでいます ジェット類、各ポートなど要洗浄です
前々からフロートに水が溜まりジェット類などを錆びさせたのかもしれません

とりあえず、部品を外し手持ちのエンジンコンディショナーをぶっかけます
DSCN0147_R.JPG

DSCN0144_R.JPG

ジェット類も内部が詰まっているので、今日は洗浄剤に漬け終いにしました
あと、親知らずが前から痛んでいたので抜歯をしたら・・・

グロ注意

DSCN0142_R.JPG

抜いた親知らずは今日やったキャブよりも腐っていたました バイクのメンテナンスも良いですが、歯のメンテナンスもしっかりとした方がよいと痛感
posted by marchyoo at 17:57| 新潟 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | CBR250F(MC14)整備記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
懐かしい、CBR250F、検索していたらここにたどり着きました。
新車発売時に乗っていました(約33年前)私の場合、現行車だったのでそこまでひどくはなっかですが、同じ症状(
・エンジンが温まると始動が困難か調子が悪い
・プラグがビチャビチャに濡れている
・マフラーから白い煙が出る
・オイル量が多い)
があり、他のバイクに乗り換えました。
私が乗り換えた後に、ホンダからキャブレターに関するリコールが出ていたはずです。 随分昔の事ですので、ホンダも対応してくれないとは思いますが、修理する手掛かりにでもなればと思い、コメントさせてもらいました。
Posted by まく at 2020年02月17日 16:35
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