2013年11月06日

ゼファー750のリアホイールを外してみよう

リアホイールを外すことによってタイヤ交換やチェーン、Rスプロケット交換やホイール交換やその他いろいろと整備やカスタムなどが出来るようになります。

ベアリング交換で今回はリアホイールを外しましたので、ついでがてらに、ホイール着脱の手順を書いていきす。 前に書いた、ZRXの記事をまるまる引用しています(汗)


〜リアホイール脱着編〜

用意するもの
・ヘキサゴンレンチ(六角のこと)
・口先が細いペンチ
・ *バイクメンテナンススタンド(センタースタンが有る車両はなくても可)



ホイールの着脱ですが、カワサキ車でエキセントリックアジャスタを採用している車種は、ほぼ外し方は一緒です
あと、前から書けば良かったのですが、今更になって書く事があります
カワサキモータースのホームページでパーツリストを見ることができますので、分解する箇所は事前に調べて見ておくと整備がいっそう、し易くなり良いです

カワサキモータースのパーツリストはここをクリック
無論、手元にサービスマニュアルとパーツリスがあれば、万事OKですよ!

さて、作業に入っていきます
最初に、センタースタンドを使いリアホイールを浮かせます センタースタンドが無い場合はバイクメンテナンススタンドを別途用意することをオススメします

まずはホイールを固定している物を外します。
リアホイールを外すに当たって触る箇所の図
車体左側
Zep750 R1.JPG

車体右側
Zep750 R2.JPG

今回は名所が多く難しく思えますが、慣れれば10分もかからない作業です 気楽に行きましょう

クランプボルト@左右を両方ともゆるめアジャスタAを最大限(右回しが緩む、反対はチェーンが張ります)に緩ませてチェーンを弛ませます。
この作業をするとチェーンの張りを再度調整せねばなりません ちょっとしたことですが、面倒ですよね 
その手間を省くためにスイングアーム側の合わせ印とアジャスタ側の目盛を事前に確かめておくと、組むときに楽です もちろん、規定地内にチェーンのたるみが収まっている場合の話になります
Zep750 R7.jpg

おっと、話がそれました(汗)続きに入ります
チェーンを最大限にたるませたら、クランプボルト@を両方締め、アジャスタAを固定します 
そうしたら、リテーニングリングBを口が細いペンチで両側とも外しアクスルD、アクスルナットCを外します

この時に、部品が数個外れます その部品はクリアランスを保つための重要な部品(部品名はカラー)のため、なくさないように注意しましょう
カラー右側
Zep750 R3.JPG

カラー左側
Zep750 R4.JPG

外れるカラーは計三箇所 それぞれ形状や長さが異なるので、元あった墓所を覚えておきましょう
もう外れてしまい、ちんぷんかんぷん \(^o^)/ オワタ このようになったら僕らの味方、カワサキモータースのHPで、パーツリストを見よう! 
似たような部品(外れたものは一緒です)を組んでいけば、組み間違えは無いと思います

アクルナットC、アクスルDを緩ませ外すには、まず両方に六角レンチを差込、とも回りをしないようにDを固定しCを緩ませ外し取ります。

そしたらホイールを傾かないように垂直にしながら支え、アクスルDを外します。

やったー! リアホイールがはずれたよ!
Zep750 R5.JPG

画像だと、スプロケットが外れていまね この部品はただホイールに、はまっているだけなので、簡単に外れます この中にベアリングと一緒にカラー入っているので、無くさないように要注意!

それとホイールを横にして地面に置くとブレーキディスクが損傷してしまう危険があるので注意しましょう。

組み立ては逆手順で行うのですが、アクスルをホイールに差し込む作業は中々大変なので二人で作業をした方が楽に行うことができます 一人の場合はサービスマニュアルなどをタイヤに噛ませる技? もあるので自分なりの技を磨きましょう!

posted by marchyoo at 00:13| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼファー750の整備&メンテナンス記録簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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