2013年04月08日

エキマニ交換

前々からエンジン始動時やアクセルをフカすとパタパタ音と排気ガス臭がする
こうなると思い当たる原因はF6A搭載のジムニーの持病、エキマニ割れ?
取り敢えず、エキマニを外して状態を見てみます
作業手順は割愛させていただきますが、やれば出来る作業だと思います

遮熱板を外しエキマニとご対面
エキマニ.JPG

この時にタービン付近にクラックを発見 やっぱり割れていました
思っていたよりはクラックは少なかった?
そしてエキマニとタービンを繋いでいる3本のボルトは高確率で折れやすいそうです
折れたボルトを除去をするのは面倒なのでエンジンを暖めボルトを熱膨張で外せば簡単に外せるハズですね!

はい 簡単に外れたでしょ?
ボルト折れた.JPG

さて、エキストラクターで外すか・・・・
まずテープでインレットを塞いでラスペネを浸透させハンマーでド突き、ドリルで穴を開けて・・・orz
DSC_3905_R.JPG

苦労して外した折れたボルト
DSC_3906_R.JPG

エンジンからエキマニを外した図
DSC_3900_R.JPG

外れたエキマニくん 見事に線状のクラックが入っています
エキマニ割れ表.jpeg

裏側
エキマニ割れ裏.JPG

拡大図
エキマニ割れ裏2.JPG

裏側は無数にクラックが入っています このまま乗っていたら穴があいていたかも
今日の作業で苦労した点
・折れたボルトの除去
・エキマニ下部真ん中ナットとの死闘

折れたボルトはラスペネに漬けハンマーでド突き、上手く中心にドリルで穴を開ければエキストラクターで外すことは可能です
最悪、折れたボルトを粉砕し大きい径のボルトのネジ山を作れば問題はありません

画像はありませんが、エキマニ下部真ん中のナットは最悪に外し難いです と、言うか手が入りません
なので、タービンをフリー状態にするのがミソです
この時に下部にあるタービン冷却パイプを外すと洗礼を受けるので要注意
私はジャケットを水没させてしまいました(笑)

posted by marchyoo at 12:03| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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