2013年01月23日

終・故障は突然やってくる 〜燃ポン分解の巻〜

さて、前の記事でテスト走行中にエンストしレッカーされたジムニーが直ったみたいだ!
今回は仕事で時間が取れなく車屋さんのお世話になりました
問題箇所はやはり燃料ポンプ
新品の燃料ポンプに交換後は故障前と変わらずに快調そのもの
どうやら、中古で購入した燃料ポンプは地雷だったらしい
純正の燃料ポンプはモーターを単体で購入できないため、アッセンブリー交換となるため値段が張るのが痛いところ(涙)
ジムニー(JA12,22)純正燃料ポンプASSYの値段は35900円ほどです 外車に比べれば安いです

21万km走行の燃料ポンプはどうなっているのか? 気になったので分解してみました


〜燃料ポンプ分解編〜

取り敢えず分解した図
DCF00174_R.JPG

実はモーターはノズルと一体型ではなくネジで止まっている着脱式 う〜んこれならモーター単体で部品を出して欲しい!(涙)

モーター上部
DCF00178_R.JPG
DCF00180_R.JPG

ブラシのカスなのか汚れていた

内部
DCF00176_R.JPG

中のローター
DCF00175_R.JPG

それなりに削れていた
モーターには無知なので、どこが悪いのか分からないが、どこかがわるいらしい

この原因燃料ポンプではなかった・・・なんと原因は!
posted by marchyoo at 17:28| 新潟 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。
Posted by 職務経歴書 at 2013年02月05日 11:58
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