2012年12月01日

リアバンプストッパースペーサーの取り付け

ロングショックに交換以来、やはり何かと問題が出てきました
今回はリアショックのフルボトム時に右側ラテルロッドの取り付けボルトの頭がトレーディングアームに接触する事態です

接触するボルト
DCF00155_R.JPG

ボルトが接触したアーム(左の青の塗料が剥げている箇所)
DCF00154_R.JPG

街中での走行では接触する機会はありませんが、足が動く場面になるとリアからガツッと言う音が聞こえていおり、ここが原因らしいです
部品が接触するのは好ましい事ではないのでバンプストッパーにスペーサーを入れてショックの縮からくる部品の接触を対策してみます
今回、使用する20mmのスペーサー(左)とノーマルのリアバンプストッパー(右)
DCF00153_R.JPG

これを装着するには元のバンプストッパーを外さねばなりませんが、このバンプストッパーは径が大きくそこらにあるスパナやモンキーが入りません 
スパナやレンチは経が大きくなると値段も割高になるので手が出せません
もちろん外すには特殊工具が必要なのですが、案外身近な物で外す事が出来ました
このような調整が可能なオイルフィルタレンチが役に立ちます
DCF00150_R.JPG

つけてみるとジャストフィット!
DCF00151_R.JPG

その他にプーリーを固定する特殊工具も使えます とりあえずベルト式の無段階調整できるレンチがあると尚便利です
私のようにフィルタレンチを使用するとフィルタレンチが破損する可能性がありますのでオススメハは出来ません 実際にフィルタレンチが曲がり使用不能になりました

スペーサーを入れる前のバンプストッパーのクリアランス
DCF00149_R.JPG

スペーサーを入れた後のクリアランス
DCF00152_R.JPG

クリアランスが縮まったので問題は解決できそうです あと少なからずトラクション向上が期待できる?
posted by marchyoo at 19:55| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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