2012年11月15日

再 フェンダー錆穴修理4(完)

パテ盛りが終わったので今度はサンドペーパーで形を整えて行くのですが、これがまた根気と時間を消費する作業です
半分程、形を整えた図(右側は整えていません)
DCF00119_R.JPG

ここまで手にて研磨したのでしんどかった ベルトサンダーなど研磨ツールがあると大変便利です
ですが、そのようなツールはありませんので左右ともにサンドペーパーを使い2日間かけ形を整えました
この作業をしっかりとするかどうかで、仕上がりが大幅に変わります しっかりとアーチを作り凹んだ箇所は再度パテを盛り研磨 再度チェックをし形が変なところがないか目視しダメならばパテを・・・この繰り返しです
私はパテの厚盛りの研磨で根気が折れてしまったので完成した箇所は凹凸があります

パテの研磨が終わったら今度は塗装です
最初はエアスクープにて練習しました
完成の図
DSC_3758_R.JPG

作業中の写真は撮り忘れたためありません
今回は缶スプレーではなく初のスプレーガンで塗装
スプレーガンは微調整が効くのとノズルがしっかりとしているため缶スプレーから比べれば仕上がりは良く塗装もし易いのが印象でした 
ですが、設備投資と洗浄がネックです スプレーガンの洗浄時に不注意でシンナーが目に入ってしまい危険な思いもありました 目が焼けて溶けるのではないかと思う程の激痛です
上手く塗装ができたのもスプレーガンや塗料を良いものを使用したためかもしれません
スプレーガンは凄く難しくお金もかかりますが、やってみて損はないかと思います

直したリアフェンダーもエアスクープの要領で塗装していきます
マスキングをしサーフェーサーを吹き
DSC_3753_R.JPG

ゴミや脱脂をしっかりとしベースコート吹きクリアを吹いて
DSC_3754_R.JPG

長い作業はおしまい!
DSC_3759_R.JPG
DSC_3760_R.JPG

左側の塗装箇所がツギハギになったのは見なかった事にします
横目や遠目で見れば分からないので大丈夫さ!


エアスクープの比較
修理前
DCF00105_R.JPG

修理後
DSC_3758_R.JPG

リアフェンダー修理前
DSC_3740_R.JPG
DSC_3743_R.JPG

修理後
DSC_3760_R.JPG
DSC_3759_R.JPG

これで後どのくらい持つのだろうか?
とりあえずこの作業は根気と時間とお金が減って仕上がりも差が激しいので、素直に板金屋さんに出したほうが無難だと思います
DIY魂がある方はおすすめ?します。

posted by marchyoo at 19:15| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニーの整備&記録(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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