2012年11月05日

取り外し

私のジムニーはもともと箱型最終年式なのでフリーハブではなくトランスファーの操作だけでハブがロックされるエアロッキングハブでした。
ただこのエアロッキングハブ、何かと信頼性がなかった(私のだけ?)のと整備性の重視などによりフリーハブ化した訳です
エンジンルームを覗くとエアロッキングハブにエアを供給する装置が見えます
DCF00124_R.JPG

何かとこの装置でかくスペースを取っています。 これが付いているあまりにJA12,22系後期型(エアロッキングハブ車)は社外のブローオフバルブを置くスペースが確保できないらしく社外のブローオフバルブが前期型(フリーハブ車)は対応しているのに後期型は対応外になっているそうです
私はフリーハブ化したのでこのエアを供給する装置は不要なので外すことにしました
DCF00125_R.JPG

外れたもの
DCF00126_R.JPG

外したら大分スッキリとしましたね!
フリーハブ化した時にこの作業を同時に行えば良かったのでは? と、思いますが当時面倒くさがってやらなかったらすっかりと忘れてしまい今日に至りました(笑)
はずし方はナット2コと配線カプラー3箇所だけです。 
それと、この季節は毛虫が繁殖しているらしく、ふと気づくと付いていたりして厄介です
DCF00127_R.JPG

今はまだ小ぶりだが、最盛期になると中指サイズになる強者? くれぐれも黒松付近にはご注意を!



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posted by marchyoo at 15:51| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニー(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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