2012年10月06日

エンジンチェックランプ

部品交換後に試運転していたらインパネに見慣れないランプが・・・

DCF00051_R.JPG

エンジンやそのほか関連している箇所に不具合があった時に点灯し知らせてくれるエンジンチェックランプ
ミッションや燃料ライン、リレーなどを弄った後についたのでチェックする箇所が多すぎる(汗)
このランプはエンジン始動時には点灯しなく、数百メートル走らせると点灯しエンジンを止めるまで点きっぱなしという感じである
ミッションから調べ燃料の漏れチェック、電装関係などを調べてみるが特に組み違えや不具合箇所などは見当たらない(大汗)

こうなると弄ったところ以外に何処か不具合が起きたのでは・・・!? 
そう考えると20万オーバーの車体なので気にかかる箇所がポツポツと出てきます そんな事を考えていると限がない 
そんな所、滅多のことがないと壊れないだろ! と、いう箇所もこうゆう時は怪しくなってきます
こうなると頭がチンプンカンプンになりドツボにハマった感じですね
疑心暗鬼に落ちた頭で車を走らせながらアレコレ考えるが解決策は全く出ない\(^o^)/

ふとチェックランプ左上の速度メーターを見ると0Km/hを指している・・・?
トリップやオドメーターも動いていない・・・
もしやと思いトランスファーから出ているスピードメーターケーブルを抜き位置を確かめまた差込、走り出すと数日見ていなかった踊りなが動き出すメーターの針!
今回のエンジンチェックランプの点灯した原因はメーターケーブルの取り付けミスでした
あとメーターケーブルが切れたり取り付けミスなどでメーターが動かないとアイドリング時の回転数が数百回転高くなる傾向があります

posted by marchyoo at 17:24| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニー(JA12W) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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