2010年06月26日

涼しさをもとめて

それにしても蒸し暑い今日この頃

梅雨の時期に入りじめじめ…

何処かに涼しいところないかな〜



〜二時間後〜

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大沢鍾乳洞

鍾乳洞の中は夏は涼しく冬は暖かいと言う超省エネ的な場所
しかもこの鍾乳洞入洞は無料!

暇そうだった友人K氏を誘いちょっと冒険してきました

この鍾乳洞までの道のりは結構長い
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駐車場に車を止め山道を歩くこと約20分目的地に到着
真ん中窪みがある所にひっそりと入り口があり来客者を待っています

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近くにあった看板
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看板の説明によると結構珍しい鍾乳洞らしい
近くで休憩を取っていると鍾乳洞中から人が出現
どうやら、先客がいたみたいです

鍾乳洞入り口
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流石に大勢で入れるほど入り口は広くないので出たのを確認してからこちらも涼しさを求め入洞

入り口はとても狭く階段もすべるので気をつけましょう
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いや〜 洞窟内はすずしい!
外の蒸し暑さを一瞬にして忘れさせてくれます
洞内で涼んでいると奥から何かの声が…

誰も洞内にはいないと思ったら、たくましい小さな男の子が階段から登ってきました

遅れて親父さんが出てきたのでどうやら我々より先に入洞していたみたいです。
「こんにちは」と、すれ違い様に挨拶を交わし我々も奥へ進んでいきます。

それにしても狭い
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洞内はとても暗いので懐中電灯は必ずもって行きましょう
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先へ進むと天井が急に高くなります
高いところだと4〜5メートルはありそう
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この大沢鍾乳洞は内部で分岐しています
画像では分かりづらいですが、左右に分岐しているポイント
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それと洞内には落書きの痕が…
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K氏が発見した落書きには1980年代の年号が書かれていたので、結構古いものなのかな

洞内には鉄製の階段が幾つかあるけどこれがまた滑る滑る!
ですので注意してね!
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途中にあった観音様
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染みだした石灰岩?によってコーティングされた白い壁
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そして蓄積されたコウモリのフン
*注 コウモリのフンはとても臭いです

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しかも、なんか白い変な虫が湧いてる…

まてよ?
コウモリのフンがあったと言う事は… …
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でました、コウモリの大群!
ですが、群れで固まっているので襲ってきたりしませんのでご安心を

間近でコウモリを見るのは初めて
羽を畳むとゴルフボールくらいの大きさなので案外小さい種類のコウモリなのかな

この鍾乳洞
全長は短いですが、高低差がありますので結構面白い

涼んだり冒険したりして満足
入ってきた入り口があんなに小さい
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入り口に近づくに連れ先ほどまで忘れていた蒸し暑さが肌に伝わる
外に出てみると空気が思い
何故だ?

と、まぁこんな感じで二人は大沢鍾乳洞を後にしました

洞内は泥などで滑りやすくなっていたりして危ないので注意してね!
それとなるべく汚れても良い服装で行ったほうがいいです


〜おまけ〜

帰り道にいたコクワガタ
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そして管理人の血をたらふく吸う蚊
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駐車場近くには簡易トイレがありますが、紙がありませんのでここも注意
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K氏曰くトイレの中の臭いは胃の中の物がカムバックしそうなほど強力らしい
紙もなし臭いも最強ときたらここで用をたすには相当な覚悟が要ります




posted by marchyoo at 18:45| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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