2010年05月20日

整備記録2 レギュレータ交換

前回の続き

後輩から整備を頼まれているXJR400R

直前の設定20100520144819.jpg

ちょこっとヤンチャ仕様?

そんなことは置いておいて不調の症状はバッテリーが充電されず始動困難
バッテリーを充電しても走行中に上がってしまうようだ

どうやら発電不良

前回はテスターなどで電圧を測りオルタネータを交換したが、症状は改善せず

そして今回は二番目に怪しいレギュレータ(レクチェファイア)交換

レギュレータは車体左のサイドカバー内に入っているので、まずこれを外します

DVC00168.JPG

カバーを外すと灰色で放熱フィン(ギザギザな物)がある四角い物があります
これが、レギュレータ(レクチェファイア)です

六角ボルト2本で止められているので外し電装ハーネスに繋がっているカプラーを外すと取れます
DVC00169.JPG

レギュレータの主な役割はオルタネータで発電された電流を交流から直流に整流しバッテリーが満タンになったら過充電を防ぐため熱として一時的に放電するらしい・・・・
熱として放電するので、だいたい風通しが良い場所にレギュレータは設置されています

友人のXJRもレギュレータが壊れバッテリーが過充電を起しバッテリー液が漏れ出し白煙が上がったそうです(汗)

外したレギュレータを見てみると裏側数箇所にヒビが…(汗)


DVC00167.JPG


DVC00171.JPG

このヒビも直接関係があるのかな…

レギュレータが壊れているかどうかはテスターで抵抗値を計れば分かるようですが、手元にサービスマニュアルがなかったものなので測定はしていません(汗)

そんな訳で新品のレギュレータに交換

テスターで電圧を測ると4000回転14〜15Vを指していたので問題はなさそう

これで不調は改善されたと思われたが、違うところに思わぬ落とし穴が!


次回につづく



posted by marchyoo at 15:48| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | XJR400R整備記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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