2010年02月28日

ZRX400 カーボン除去3 終わり

たまりに溜まった排気側ポートのカーボン

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不思議と吸気側ポートにはカーボンは溜まっていません(画像では有りません)

ZRXの場合ですが吸気側ポートの内部は黒くなっていて、いかにも汚そうに見えますが、実はこれ黒色の塗装です。(多分…)

私はカーボンだと思い込み殆どの塗装部をリムーバーで剥がしてしまいました(汗


さてさて、カーボン除去はバルブを磨いた要領でやっていきます。

カーボンが溜まっている箇所にリムーバーを吹きかけブラシで磨き落とす

ざっと燃焼室上部を磨いてみると

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アルミ地肌のような輝きを取り戻しました

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ポート側は、内部がとても狭いのでブラシで全てのカーボンを落とすのは不可能だと思います。

そんな訳で磨いた排気ポート
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カーボンで覆われていた銀色の地肌が見えるようになり満足

もっと、こだわる人は鏡面化をし流速を高めるよそうですが私には、そのような知識も技術も備わっていないので今回は行いません。

でも、何時の日にかチャレンジしてみたいものです


お気づきの方もいると思いますが、今回のカーボン除去ではメタルクリーンαは使用していません

正確には、リムーバーだけで予想外にカーボンが落ちてしまったのでメタルクリーンαを使うのを忘れてしまった…と言うことになります(汗)

このメタルクリーンαは洗剤として使用できるので、こちらで出番がありそうです


ヘッドを組むのに頼んだパーツ

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計13000円弱のお買い上げ

一番値が張ったのはオイルシール

なんせ16バルブ分も用意するので…これで約5000円くらい

二番目はシリンダーヘッドガスケット(黒くて長いもの)

4000円強もしました

出費が激しすぎてお金がぁぁぁぁぁぁ orz


〜追記 2010年 5月25日〜

この作業を行ってもカチカチ音は無くなりませんでしたが、以前よりは確実に小さくなりました。
使用しているオイルはホンダG2をほぼ使用していたためオイルの効果ではありません。

圧縮圧力も前より強くなりました

追記 3/1

ヘッドを組みエンジンを始動させましたが、やはりカチカチ音は健在です

エンジンが暖まってくると聞こえてきますね〜 あの音が orz

バルブを見てみたら異音が聞こえる付近のバルブシートの幅が規定値より広かったので、これが原因なのかもしれません。

こうなると内燃屋さんの出番となるので今回は、このままの状態で乗っていきます

それと、とっても大事な箇所のボルトが折れてしまった…
100226_110221.jpg

やっぱり素人がエンジンを弄ると、ろくな目にあいませんね orz




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