2010年02月07日

バルブクリアランス調整中...終

前回のつづき

何故ずれんるんだあぁぁぁぁぁああっと嘆いていたのは前回のこと

その後隈なくサービスマニュアルを見ていると、あっけなく今回の騒動は収まりました。

騒動の原因はものすごく単純な見間違え

どうやらバルブクリアランス調整一覧表の見方を間違っていたのです。(爆)

説明をすると、バルブクリアランス一覧表を見間違えたことにより本来厚さの薄いシムを入れる筈なのに厚いシムを入れてしまったということです。

これでは、合うはずの物も合いませんねぇ〜(汗)

早速、一覧表通りのシムに入れ変えるとピッタシ規定値内に収まりました!

やっとのことで全バルブのクリアランスが揃った・・・・!!


さて付ける物を付け緊張のひと時エンジン始動・・・

キュッキュルルルルルルル ボウ〜ン ボッボッボッボッボッ

うおおおぉぉぉぉおおおエンジン掛かったああぁあぁぁぁぁぁああ!!

う〜んこの時は久しぶりに感動しました!

タペット調整をしてからの感想ですが、アイドリングがエンジン始動後すぐに安定するようになり、エンジンの回り方も調子が言いように感じます。
乗ってみると高回転では前よりパワフルになった気がしないでもないです。

それと本題であるシリンダーヘッドからのカチカチと鳴る異音ですが、どういう事なのか治りませんでした(涙)

もしやずれたのではと思い再度クリアランスを測定してみても規定値内だし一体全体何なんだこの音?

エンジンは絶好調なのにこの異音が気になるな〜!

異音は気になりますがエンジンが好調なので、ここはカワサキだから・・・で済ますことにします(汗)



〜おまけ〜

100109_205709.jpg

必要な厚さのシムがなかったので、削って無理やり揃えちゃいました(笑)

サービスマニュアルの注意事項には「シムは削らないでください」としっかりとかいてあります。

もしや今後異常がでるのでは!?







posted by marchyoo at 20:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
シムの表面は磨耗防止のため窒化加工が施されております。調整のために表面を削ると磨耗しますよ。
Posted by at 2010年02月14日 09:06
貴重な情報有難うございます!
Posted by 管理人 at 2010年02月14日 22:05
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