2009年12月13日

スーパーカブ250

ホンダの創業者である本田宗一郎氏が「蕎麦屋の出前持ちが片手で運転できるようにせよ」と言う条件に答えて作られたのがスーパーカブ通称カブである。

カブのエンジンは芝刈り機のように単純な構造らしく、それ故エンジン自体の耐久性はとても高くエンジンオイルの代わりに植物性廃油を入れても難なく動作したりするという。
それにビルから落下させてもエンジンが始動する伝説もあり、その耐久性には驚く。
燃費の良さも他のバイクよりもズバ抜けており形式にもよるが1L100km以上も走るバイクである。

今日、郵便や新聞配達などや一般の足として使われているバイクの殆どがスーパーカブであり、世界で一番生産台数が多いバイクとしても知られています。


そんなスーパーカブに水冷4気筒250ccのエンジンを積んだモンスターが登場

その名もスーパーカブ改250

まず、一般に知れれているスーパーカブの動画を紹介しておきますのでそのあとにモンスターと化したカブをご覧頂けるとバイクに詳しくない方々にも違いが分かると思います。

一般のスーパーカブ



モンスターと化したスーパーカブ改250


世の中にはいろいろな物を作る人がいるようですね。


〜コメント返信〜

BKR-479m 様

顔面には勘弁して欲しいですね…

私の住んでいるところにもGoogleが来ているので、近いうちにGoogleがそちらのほうに進出するのでは?

posted by marchyoo at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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