2009年01月08日

ブレーキシュー交換

ダートコースを暴走疾走して逝ってしまったブレーキシュー

バイク屋に修理を頼むと3000弱はかかると小耳にしたので自分で修理をすることにしました。


予算は2000円に設定

ジョグ用のリアブレーキシューを調べたら1100円位で売っているのを発見したので早速注文

今日、家に帰ると玄関に不在票の姿が・・・


何とか再配達してもらい暗く寒い外で作業開始


今回、使用したパーツ KITACO:キタコ:ノンフェードブレーキシュー
KB.JPG


磨り減ったノーマルブレーキとキタコブレーキ(左ノーマル・右キタコ)
KB NB.JPG


上から見るとこんな感じ (左キタコ・右ノーマル)
KB NB2.JPG

ノーマルの方はシューが磨り減ったうえに表面がツルツルな状態
これじゃ〜効かないわけだ

キタコの方は表面がザラザラでシューに溝が彫ってあり説明によると[グリップの良い特殊ライニング材を使用し、パターン溝による放熱効果を・・・(ryだそうです。

ブレーキシューの外し方はホイールを外すと半円のシューが二枚向かい合いバネで固定してあり、バネを外すとシュー自体が外せます。
シュー.JPG

取り付け方はその逆をすればいいわけです。


取り付けって走行してみるとリアブレーキの効きは直っていました。

やっぱりブレーキシューが原因だったのか〜

これでまたダートコースを暴走疾走できる

自分で修理をすると工賃は大体2000円もあればお釣りが帰ってきます。(工具代は入っていません)

工具は六角レンチと+−ドライバーや金槌があればできます。

あと、パーツクリーナーKURE 5-56などがあると便利です。

ブレーキの効きが悪いと感じられた方はブレーキシューもしくはドラム自体を交換すると症状が改善されるかもしれません。
ラベル:キタコ Kitaco
posted by marchyoo at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ジョグ(3KJ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。