2019年11月20日

ゼファー750のクラッチを交換してみよう(分解編)

いろいろと忙しく書けなかった整備のストックネタです

エンジンの腰上オーバーホール後に発生したクラッチ滑り
どのような症状かといいますと

・アクセル全開時に高いギア(4速で症状が分かりやすく発生)7500回転から今まで加速していた車体の加速力が弱まり、エンジン回転だけがグワァーンと上がる症状 

どうやら俗にいうクラッチが滑っている症状だ
この時は転倒して修理のついでにホイールなどのカスタムを行ったので、金欠によりクラッチの修理をしたのは一年後だっだのだ・・・


それではクラッチを交換していきましょうか



〜クラッチディスク交換編〜

クラッチが滑る症状の原因はクラッチディスクが減っていたり歪んでいたり、クラッチスプリングがヘタっていたりなどで起こるらしいです
つまりクラッチディスクとスプリングを交換すれば治るということになります

まれに自動車用のエンジンオイルを入れてクラッチが滑る人もいるらしいですが、バイクにはバイク用のオイルを入れましょう。
湿式クラッチ(ほとんどの市販国産のオートバイはこれ クラッチ機構がオイルに使っている状態)ではオイルの混ぜ物が違うらしいですよ

今回の主役のクラッチディスクとスプリング
DSCN6603_R.JPG

ゼファー750のクラッチは純正だと容量が少なく交換してもまた、滑り出すまでの期間が短いらしくGpz750ターボの純正クラッチ流用が定番?らしいです
奮発するのならFCCなどの強化クラッチがおススメですが値段は高めに設定されています

今回はつなぎのクラッチ交換ですので、ゼファー750の純正状態で作業をしていきます


続きを読む
posted by marchyoo at 00:00| 新潟 ☁| Comment(0) | ゼファー750の整備&メンテナンス記録簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする