2017年03月26日

キーレス水没

ポケットに入れっぱなしで洗濯機でゴインッゴインと、回してしまったジムニーのキーレス

download1.jpeg

ちなみに気がついたのは出勤前で、いつもキーを入れているカゴに鍵がなくてテンパってしまう
確か作業着のポケットから出したっけ・・・? 物干しにかかっている作業着をまさぐるとでてきました!

キーレスは防水加工が施されていないので内部まで水が浸透しているのは分かりましたが、これでキーレスが壊れてしまっていたら懐が痛いな・・・ 涙

愛車を止めている駐車場へ行き恐る恐るキーレスのボタンを押すとガシャッ と音とともにハザード点灯したので少し安心し会社へ直行

無事に会社の駐車所に車を止めて施錠しようとキーレスのボタンを押すと、うんともすんともいわなく反応しないキーレスくん oh...orz

そのまま自宅に帰るまで反応しないキーレスをどうにか復活させるたことに

とりあえずプラスネジを一箇所を精密ドライバーで外し内部を分解
download.jpeg

ジムニーのキーレスはバラすとこんな感じになります イッツ シンプル!! ただよくわかりません 汗
たぶん、基盤とボタン電池に水が溜まり悪さをしているのだと推測

水滴が残る基盤
download2.jpeg

と、言うことは乾かせば復活するのでは ((((;゚Д゚))))!!


そうと分かれば乾かしましょう ストーブの前で10分ほど放置して内部の水滴を乾かし組んでいきます
download3.jpeg

最後にワクワクドッキドキな施錠タイム♪

ポチッとな ガシャッ ピカピカ

おお! 復活してるううぅぅぅううう!!!


こんな具合で水没したキーレスが復活しました めでたしめでたし☆彡
posted by marchyoo at 21:31| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ジムニー(JB23W 10型) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

ゼファー750の腰上オーバーホールPart13 試運転動画の巻

エンジンも組みあがり復活したゼファー
そんなことで試運転とは名ばかりの(500kmほど走っています)白煙が収まった動画を撮ってみました

修理後のゼファー




修理前のゼファー



修理後の動画の後半でマフラーから出ている白煙は水蒸気です

修理後はエンジンノイズも前からくらべ静かになり回転も滑らかに回りGoodです
それと、エンジンの始動性がとても良くなり、冷間時でのエンジンスタートしてからアイドリングが落ち着くまでの時間が短くなったのが印象的ですね

ただ、エンジンのオーバーホールに連れてプラグコードをNGK製パワーケーブルに変更しているので、その効果もあると思います

500kmほど慣らし運転しているのですが、一応1000kmを基準に慣らし運転を終えようと思っていますので、まだまだ先は長そうです
新潟市内の雪はなくなり晴れ間も見え始めていますが、外は寒くなかなかバイクに乗れません (´;ω;`)

春よ早く来てくれ!!
posted by marchyoo at 08:00| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼファー750の整備&メンテナンス記録簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

ゼファー750のシリンダーヘッド、シリンダーを外してみよう 分解編

腰上オーバーホールも終わりましたので、エンジンのシリンダーヘッドとシリンダーを外していく手順を簡単に記事にしてみました。 いわゆる腰上って言われるものです

エンジン腰上とは、ここら辺になりす
直前の設定_2016_12_25_092117.bmp

シリンダーヘッドはミッ○ーマ○スの耳のようなところです(エンジンによって外見は変わります)
続きを読む
posted by marchyoo at 08:00| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼファー750の整備&メンテナンス記録簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

ゼファー750のバルブクリアランス測定&調整(タペット調整)をしてみよう バルブクリアランス調整編



バルブクリアランス調整編

前回の作業で基準値に収まっていない箇所があったので、これを基準値内に収めていきます


僕が測定したゼファーのバルブクリアランス 赤字は基準値に収まっていない箇所です

標準値 0.08〜0.18mm

測定時の総距離 50425km
・1番  吸気側 0.6mm       排気側 0.6
・2番  吸気側 0.1〜0.15mm  排気側 0.6mm
・3番  吸気側 0.1〜0.15mm  排気側 0.4mm
・4番  吸気側 0.9mm       排気側 0.1〜0.15mm


まず、基準値内に収まっていない箇所を調整するには、現在使われているシムの厚さを知る必要があります
ゼファーの場合はインナーシム式ですので、タペット内部にシムが入っていますのでカムシャフトを外さないとシムを取り出せません

シムはこんな感じで収まっています
BT1.jpg


タペットの下にシムが入っていますがカムシャフトが上にありますので、このままではタペットは取り外し出来ません
続きを読む
posted by marchyoo at 08:00| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼファー750の整備&メンテナンス記録簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

ゼファー750の腰上オーバーホールPart12 エンジン組み立ての巻

やっと... やっと...! この時がきました !!

本当に長かった 組んで行くよゼファーたん!

ボーリングに出していたシリンダーが届きました
DSCN5472_R.JPG

内燃機屋さんにお願いしたのは初めてだったけど、親切丁寧にお答えくださった業者さんには感謝の限りです!
DIYユーザーに優しい料金設定は本当に助かります ・゜・(ノД`)・゜・


続きを読む
posted by marchyoo at 08:00| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼファー750の整備&メンテナンス記録簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

ゼファー750の腰上オーバーホールPart11 腰下に落ちた砂利の除去の巻

ヘッドも組み終わりあとはピストン、シリンダーを取り付け作業を終わらせたいところですが、ひとつだけやらなければならない事があります

シリンダーを外す際に周囲に小さな砂利が溜まっていまして、少量でありながらクランクケースへ落下...
DSCN4978_R.JPG

このまま見なかったことにして組もうとも思いましたが、エンジンに小さいながら砂利が入っているのは精神的にも機械的にも宜しくないのであがいてみます

続きを読む
posted by marchyoo at 08:00| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼファー750の整備&メンテナンス記録簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

ゼファー750の腰上オーバーホールPart10 ヘッド組立の巻

バルブも擦り合せましたのでヘッドを組んでいきまヨ!

バルブステムシールを
DSCN5281_R.JPG

8mmのディープソケットを使い圧入して
続きを読む
posted by marchyoo at 08:00| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼファー750の整備&メンテナンス記録簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

ゼファー750の腰上オーバーホールPart9 バルブのすり合わせの巻

やっと長くて地味なカーボン剥がしという作業が終わりました 本当に長かったです
作業自体も地味ですので根気とやる気が試される作業ですので、できればもうしたくないのが本音ですね

さて、今度はエンジン弄ってるぜ! 感が感じられる作業に移ります (。・д・)ノ

バルブとヘッドの密着面を合わせるすり合わせになります
作業内容的には、タコ棒と呼ばれる吸盤がついた棒をバルブに付けバルブコンパウンドを密着面に塗布しシュリシュリと、すり合わせバルブとヘッド密着面に当たりをだす作業です

ただ、なれない者がこの作業をすると逆に密着性が悪くなり、エンジンの圧縮が漏れてしまい逆にパフォーマンスの悪化を招いてしまい、しなければよかったと後悔してしまう作業にもなるとか...

僕はシロウトですのでこの作業はやらないほうがいいのかと悩みましたが、折角ですのでやってみましょう

さてバルブにコンパウンドを漬けてタコ棒に装着!!
DSCN5258_R.JPG

続きを読む
posted by marchyoo at 08:00| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼファー750の整備&メンテナンス記録簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

ゼファー750の腰上オーバーホールPart8 ヘッドのカーボン除去の巻

バルブのカーボンもいい感じに除去できたので、次はシリンダーヘッドに取り掛かるとしましょう

衣装ケースにヘッドが浸かるほどの水をいれメタルクリーンαを溶かしヘッド自体を漬け置きすれば、作業は大いに捗ると思いますが、これだとヘッドの塗装が剥げてしまいますのでワコーズのリムーバーを使い地道に頑張っていきます

ワコーズのリムーバーといえども塗装面に付着してしまえばブクブクと塗装が剥げてしまいますので、リムーバーが塗装面に付着しないように養生から始めます
DSCN5228_R.JPG

養生はホムセンでの激安品を使用したので上手く塗装面が守れればいいが・・・

続きを読む
posted by marchyoo at 17:54| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼファー750の整備&メンテナンス記録簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする