2017年01月06日

ゼファー750のバルブクリアランス測定&調整(タペット調整)をしてみよう バルブクリアランス測定編



バルブクリアランス測定編


バルブクリアランスを測定する時はエンジンが冷えている冷間時になりますので、エンジンが冷えてるのを確認してから作業を開始します。
エンジンが暖かいうちにバルブクリアランスを測ってしまうと正確な測定値が測れませんので...
エンジンを手で触ってみて、ひんやりと冷えていたらOKです


バルブクリアランスの測定にはシックネスゲージと言う、隙間を測る薄い板を使用します
シックネスゲージ
DSCN4401_R.JPG

僕が持っているサイズは0.04〜0.1mm 0.1mmから飛んて0.15mmから飛んで0.20mm... ゼファーのバルブクリアランスの基準値は0.08〜0.18mmですので、この基準下限値より下を測れる薄さのシックネスゲージがあるのが望ましいです。上は0.20mmもあれば十分でしょうか


さて、バルブクリアランスを測っていきます... その前に1、4番シリンダーの上死点を合わせるので、エンジン右側のポイントカバーを開けていきますヨ!
8mmのボルト2箇所です
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ラベル:タペット調整
posted by marchyoo at 08:00| 新潟 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | ゼファー750の整備&メンテナンス記録簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする