2016年05月24日

秘境・グンマー&小串硫黄鉱山跡地

前々から気になっていた場所へと足を運んでみました。
 僕にしては珍しく早朝4時に起床し相棒のジェベルに荷物を乗せ朝日がやんわりと差し込む静寂に包まれた住宅街を後にした。 国道17号線を南下し小千谷で国道117号線へと進路をとる。
ただ早朝は風が冷たく長時間乗っていると冷たい走行風で体が冷え、股や肩などが辛くなってきてしまい長野県をまたいですぐにある道の駅で休憩 名前はたしか「信越さかえ」だったと記憶している

ここで少し冷え切って硬くなってしまった体を少し動かし心なしかのウオーミングアップ 自動販売機の暖かい缶コーヒーをすすりながら、ツーリングまっぷるで目的地へのルートを確認

 ルート確認中に冷めてしまた缶コーヒーを飲み終え僕は飯山へと向かうのでった 
だけど通勤、遊学で混雑が予想される飯山市街 渋滞にはまるのはどうも気が向かないので、ここは国道403号線を使い中野市までワープ ただ、この国道403号線は山道ともあり道幅もとても狭く路面も良いとは言えないのでオンロードバイクで通るには少し注意が必要かも知れない。中野市に入ると今度はローカルな県道を駆使して高山村→須坂市へと抜ける

 そして目的地へ繋がる道へと出たので、タンクバックに忍ばせていたツーリングまっぷるを見てみる。見ていると、どの道を使い目的地へと向かうのかの選択が出てきた 言うなれば「確実に安全に通行できる道」 対するは「途中で引き返しヒィヒィ言いながら引き返すかも知れない道」 さらに言うなればオンロード or オフロードなのだ

 僕は数秒間悩んだがここは 「途中で引き返しヒィヒィ言いながら引き返すかも知れない道」 をチョイス。やっぱり冒険したいもんね!
そして、目的地へと繋がる(つながると思われる...)林道へ 名前は湯沢線だったと記憶している。

 林道入り始めは木々が生い茂り薄暗いのだけど、しばらく走ると視界が開け景観の見渡しが良くなってきた。道としては浮き砂利ダートで、ところどころ大きめな石や窪みがある。僕は市街から入ったので緩い登りを上がってゆく。ストレートも区間的にはあるのだけど、カーブのほうが多いなぁと言うのが印象だ

急カーブが多数あるのでストレートでスピードを出しすぎていると確実に怖い目に遭う可能性は多いにある。 あと、崖伝いに道があるので景色はとても綺麗だけど、ガードレールやフェンスはないので注意が必要だ。僕自身も久しぶりの林道ともあり、なかなか思い描いた走りができずにモヤモヤ気味だったが、高原地帯へと繋がる道ともあり景色は素晴らしくそんなことは吹き飛んでしまった
DSC_9724_R.JPG

遠くには妙高? 北アルプス?の山々が見える 美しい...
続きを読む
posted by marchyoo at 15:34| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行&冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。