2015年06月08日

ゼファー750のイグニッションコイル&レギュレーターを外してみよう

プラグコードの交換やレギュレーターの故障時などに取り外しする箇所です。
その他、キャブレターを外す際に、ここを取り外すことによって作業性が向上します

〜イグニッションコイル&レギュレーター着脱編〜

この作業はエンジンが暑いうちですと、火傷の危険があるので注意です

使う工具
・プラスドライバー
・10mmのソケット

まず、燃料タンクを外します。ここは前にも書いていますので、下記をリンクしてください


‘ゼファー750のフューエルタンク(燃料)を外してみよう’


タンクを外しますと、フレーム真ん中に何やらギザギザした楕円形のものがありますね。 これが、レギュレーターです
プラスネジ2箇所を外しハーネスのカプラーを取り外しレギュレーターを取り外します
DSCN1931_R.JPG

続いてイグニッションコイルを外していきます。ゼファーの場合、一つのコイルで二つの点火をしているので、コイルが二つ付いています
コイル本体からハーネスに繋がっている配線を外します
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posted by marchyoo at 23:41| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼファー750の整備&メンテナンス記録簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゼファー750のフロントフォークをオーバーホールしてみよう 組立編

さて、今度は部品を交換して組み立てていきます


〜フロントフォーク組立編〜

交換部品(番号は部品番号)

H オイルシール 92049-1356
I ガイドブッシュ(インナ) 44065-1086
J ダストシール 92093-1359
K ガイドブッシュ(アウタ) 44065-1085
N 銅ワッシャ 11009-1553

DSCN1888_R.JPG

画像はないですが、下のも変えると良いと思います
・トップボルトについているOリング 92055-1321

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posted by marchyoo at 22:40| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼファー750の整備&メンテナンス記録簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゼファー750のフロントフォークをオーバーホールしてみよう 分解編

フロントフォークからオイル漏れが見られたので、ついでにフォークをオーバーホールしてみました
DSCN1849_R.JPG


〜フロントフォーク分解編〜

用意するもの
・各サイズのヘキサゴンレンチ 特にフォーク底のボルトを外すのにラチェットが使えるものが良いでしょう
・マイナスドライバー


初めにフォークのトップボルトを事前に緩めておきます。フォークを外したあとに緩めるとなると難儀ですので
トップボルトはハンドルが邪魔しているので、工具が入らず緩められません。なので、ハンドルを固定している4箇所のボルトを外しハンドルをフリーにします
DSCN1841_R.JPG

フリーになりましたらハンドルをズラし、トップボルトを緩めます。サイズは確か22mmだったような
DSCN1845_R.JPG

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posted by marchyoo at 17:19| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼファー750の整備&メンテナンス記録簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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